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      <title>naotakegymnasium::mt</title>
      <link>http://naotake.naotake.fs-output.com/</link>
      <description>自分らしさを大事にできるなら、他のひとの自分らしさも愛そう。
おもてなしの心を探求し、世界を大いに盛り上げるblog</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 26 Nov 2009 12:01:06 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>Push Notificationを使って何をやるのかを考える前に</title>
         <description>http://iphone.longearth.net/2009/09/01/%E3%80%90iphone%E3%80%91push-notification%E3%81%AE%E5%AE%9F%E8%A3%85%E6%96%B9%E6%B3%95/

実装方法についての良記事。

ここで知ったけど翻訳版のドキュメントも出始めてるもよう。
日本語で読みたい人は
http://developer.apple.com/jp/iphone/library/japanese.html

もちろん古いかも知れないけど。

バッヂを本来の目的じゃない風に使いたいと思ってたり。

ワインの澱みたいな意味合いで。</description>
         <link>http://naotake.naotake.fs-output.com/2009/11/push_notification.html</link>
         <guid>http://naotake.naotake.fs-output.com/2009/11/push_notification.html</guid>
         <category>iPhone</category>
         <pubDate>Thu, 26 Nov 2009 12:01:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Tumblrを取り巻く状況が変わった事そのものが</title>
         <description>http://fifnel.com/2009/11/05/2987/

iviewが動かなくなったので困ってたら、という方は上記を参考に。

もっぱらtumblr gearですが、脳みそカラッポにしたい時はやっぱりiViewです。

wedata.net/databases/iview/items.json

で直接jsonを読み込めばいろいろ大丈夫な事になってます。</description>
         <link>http://naotake.naotake.fs-output.com/2009/11/tumblr.html</link>
         <guid>http://naotake.naotake.fs-output.com/2009/11/tumblr.html</guid>
         <category>自分らしさ</category>
         <pubDate>Thu, 26 Nov 2009 11:45:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>備忘-かわりゆく現実</title>
         <description>普通にブログ書くことはこれまで以上に「選択肢のひとつ」に過ぎなくなって来ていて、
それはそれとして何かを敬遠していく事とは違うのだ。

Twitterが世間一般に知られるようになった。
Tumblrもぼちぼち話題になっているようだ。
friendfeedも同じようなことになるんだろう。

共通してるのは、こういった「Web2.0」とか呼ばれていたような類いのサービスが
どうやらキャズムを超えたようだ、という事。
（もちろんまだまだアーリーアダプターのものだけど）

今後ソフトやサービスを超えれる軽さの「感染」を何で起こすのかがキーなのに、
俯瞰になれてない意見が多過ぎる傾向に対しての、自分なりの考えを記すためにも、
またここで色々と書き綴ろうかと思った。</description>
         <link>http://naotake.naotake.fs-output.com/2009/08/post_229.html</link>
         <guid>http://naotake.naotake.fs-output.com/2009/08/post_229.html</guid>
         <category>自分らしさ</category>
         <pubDate>Thu, 13 Aug 2009 11:21:41 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>3.0が出た、という程度で何が変わるのか</title>
         <description><![CDATA[とか思ってるとしたら、ちょっと立ち止まって良く考えてみて欲しいのです。

良くAndroidとiPhoneがモバイルの開発プラットフォーム（共通基盤）として比較されますよね。
まだまだ一般の人への認識としてはiPhoneが広がり始めたのかな？くらいですが、
決定期に「Appleというやり方」の見えにくさってこのあたりにあると思ってます。

世間一般の<a href="http://naotake.fs-output.com/2008/02/apple.html">Appleの印象</a>って、
スタイリッシュさだとかいうものがメインなのかも知れませんが、
そもそもAppleⅡによって「ソフトウェアを売る」っていう行為が爆発したという歴史を思い出して下さい。

今後iPhone OS 3.0の登場によって一番変わるのは、
「ハードウェアの拡張が誰の手にも開かれた」事だと思っています。

まもなく今月の26日にはiPhone3Gsが出るって話で湧いてますが、
実際問題すごいのは、これから先には新しい機種が備えている電磁コンパスだけでなく、
あらゆる周辺機器の制御がiPhoneから出来るようになるという事だと思います。

nobiさんが言ってる<a href="http://nobi.cocolog-nifty.com/nobilog2/2009/01/web-20-in-your-.html">"Web 2.0 in your pocket"</a>を超えて、あらゆるHWがWeb 2.0化されていくわけです。

AndroidはHWを拡張してくれるのでしょうか？
このあたりがハードウェアまでコントロール出来る企業とそうでない企業の違いになってくるのでしょう。

「Webを普通の世の中で使いモンになるようにする」という目的をもって行動してるつもりでしたけど、
ここまでカマされると凹みます。

すばらしきWebプラットフォームの開発を日夜指揮していますが、
HWへのアダプトはまだまだ先なのです。

そろそろロボティクスが必要になるんじゃないか？とか妄想してるので、
3年以内に（HWの）製品を出したいなと思った今日でした。]]></description>
         <link>http://naotake.naotake.fs-output.com/2009/06/30_1.html</link>
         <guid>http://naotake.naotake.fs-output.com/2009/06/30_1.html</guid>
         <category>iPhone</category>
         <pubDate>Tue, 16 Jun 2009 15:06:30 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ひさびさに泣いた。</title>
         <description><![CDATA[なんにも言わずに、落ち着いて集中出来る時間を作ったらこの<a href="http://www.sony.jp/products/Consumer/handycam/camwithme/index.html">リンク先</a>に飛んで下さい。
だましとか一切ないので。
でも5分くらいの時間とまわりを気にしないで集中できる状態の確保は忘れずに。
音も重要なので、ヘッドホンして、今再生してる音楽も止めて。

しかしいいコンテンツだなぁ。これはひさびさにやられたカンジです。]]></description>
         <link>http://naotake.naotake.fs-output.com/2009/01/post_228.html</link>
         <guid>http://naotake.naotake.fs-output.com/2009/01/post_228.html</guid>
         <category>ときめき</category>
         <pubDate>Sat, 17 Jan 2009 03:49:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>No Functional Spec</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.37signals.com/svn/archives/001050.php">No Functional Spec</a>

<blockquote>Don’t write a functional specifications document. Why? Well, there’s nothing functional about a functional specifications document.</blockquote>

最初に示すべきは思想なのだろうか。

実装を進める時、有効な手段としてそれを行っているのかという事を気にすれば、
かならず効果測定の奴隷になる。

すなわち、根本を忘れて、「成果」のみを気にすることになる。

逆説的に言えば、成果を問わない実装を支えうるだけの、
思想を透徹させうるだけの時間やコストを担保するための環境を用意しなければ、
「思想」というのは単なるお題目で終わるのだ。

実行は痛みを伴い、犠牲を伴うものなのかも知れないが、
その犠牲をもって購いうる本当の意味での「成果」を得るために
何を犠牲にするのかの選択を日々迫られているのが人間なのかも知れない。]]></description>
         <link>http://naotake.naotake.fs-output.com/2009/01/no_functional_spec.html</link>
         <guid>http://naotake.naotake.fs-output.com/2009/01/no_functional_spec.html</guid>
         <category>日記</category>
         <pubDate>Mon, 12 Jan 2009 22:10:05 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>バッファのあるスケジュールの本当の意味</title>
         <description><![CDATA[スケジュールのバッファは、そのタスクを完了させるために必要な準備そのものを忘れた場合に、
その準備タスクを突っ込み直すために<strong>浪費</strong>されることが多い。

マイクロマネジメントを恐れるのも結構だが、本当に全てのタスクを想像して、
そこに足りないものがないのかを考えなければならない。

逆説的に言えば、自分が3歳児でも大丈夫なおつかいの準備memoを用意しておく気概を、
全員に対して持ち、かつ発揮する必要が常にあるという事だ。

今自分がはまりこんでいるスパイラルも、この気概でコツコツと棚卸しを続ける事で必ず脱出出来るだろう。
]]></description>
         <link>http://naotake.naotake.fs-output.com/2009/01/post_227.html</link>
         <guid>http://naotake.naotake.fs-output.com/2009/01/post_227.html</guid>
         <category>日記</category>
         <pubDate>Fri, 09 Jan 2009 00:16:47 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Picasa for Mac が変える快適さ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://picasa.google.com/mac/">http://picasa.google.com/mac/</a>

使ってみるとすぐにわかるよ。

最初にWindowsで使った時以上に。]]></description>
         <link>http://naotake.naotake.fs-output.com/2009/01/picasa_for_mac.html</link>
         <guid>http://naotake.naotake.fs-output.com/2009/01/picasa_for_mac.html</guid>
         <category>Mac</category>
         <pubDate>Wed, 07 Jan 2009 02:33:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ケータイ進化の方向性から見る未来</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://d.hatena.ne.jp/lonlon2007/20080429/1209481051">ケータイ進化の方向性は全然間違っている論</a>

いいエントリを読んだ。ものすごく遅まきになってしまっている事に気付かされた事件が最近多い。
積極的な情報収集とか交流は自分だけしかハブになれない環境では広がらない。

情報感度の高い仲間、外向きに動き続ける仲間と行動すると沢山の出会いが広がる。

座学ばかりを続けていた訳ではないけれど、大きく出ても本当に実現可能なアイデアで勝負したからと言って
かならずものになるとは限らない。

既にそこにあるものに着目しよう。

自分に何が出来て、何が出来なかったのか、今怒濤の中において、
何をやれるのか。]]></description>
         <link>http://naotake.naotake.fs-output.com/2008/12/post_226.html</link>
         <guid>http://naotake.naotake.fs-output.com/2008/12/post_226.html</guid>
         <category>ときめき</category>
         <pubDate>Thu, 11 Dec 2008 23:22:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>iPhoneソフトウェアアップデート　2.2</title>
         <description>本当に出ましたね。
もうダウンロード可能になってます。</description>
         <link>http://naotake.naotake.fs-output.com/2008/11/iphone22.html</link>
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         <category>iPhone</category>
         <pubDate>Fri, 21 Nov 2008 15:56:40 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>日本版フェアユースはじまったな</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/tyousakai/digital/index.html">デジタル・ネット時代における知財制度専門調査会</a>（リンク先は調査会のお知らせ資料一覧。時間がある時にどうぞ。）

首相官邸から生まれた機運が結実の方向に向かってます。

10月29日のインターネットウォッチの記事、
<a href="http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/10/29/21355.html">「日本版フェアユース規定」の導入を提言、知財戦略本部の専門調査会</a>
によれば、

<blockquote>報告書案では、侵害行為を抑制するとともに、
<strong>利便性向上によるコンテンツの新たな需要を喚起するようなサービスなどを安心して提供できるようにする</strong>
ことが必要だと指摘。また、裁判例では必ずしも一致した認識に基づいているとは考えられないとして、
著作権法における間接侵害の明確化に関する検討を早急に進め、
行為主体の考え方をはじめ差止請求の範囲を明確化することなどが必要だとしている。</blockquote>

（改行と強調はnaotakeによる）

との事。この流れを受けて、実際の権利保持者であるところの
日本音楽著作権協会（JASRAC）や日本レコード協会（RIAJ）など音楽著作権関連7団体も、
権利者不在での議論を懸念しての<a href="http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/10/01/21023.html">要望書を提出したという。</a>

更に、時期は前後するものの、利用者側の意見も加えて欲しいと、
無限責任中間法人インターネット先進ユーザーの会（MIAU）も
<a href="http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/10/21/21257.html">要望書の提出を行っている。</a>

いよいよ役者が揃って、本格的な着地点を模索しはじめたというところだろうか。

<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/フェアユース">wikipediaによるフェアユースの記事</a>にもあるが、
アメリカにおけるこれら法整備は、抽象的な判断指針として示され、概念的に敷衍されてはいるが、
利用態様を個別具体的に列挙したものではないため、別に示されたガイドラインに基づいてその都度議論し、
裁判によって結論づけられていることが多い。
日本の法曹はこれら個別具体的な定義も含めて整備されてからの運用が多いという印象をもっている。
著作権法によらず、その他の法制度も個別具体的に示されたルールの中で、対象の事柄が違法であるか、
適法であるか、という二元論的なジャッジになっている例が多い。
法律で示されていない部分は判例に頼り、判例が存在しない場合にはじめて本当の意味での判断が必要になる。

細かいところまで話し合いして決めて、その上でしか実行されないという流れそのものが問題だと言う事が、
これらフェアユースの醸成の過程で解消されていくのではないか、という予感がしている。

この10年間を振り返ってみて欲しい。
10年前に日常的にインターネットを利用していた人はどれくらいいただろうか。
モバイルインターネットが沢山の人を覆い尽くし、高齢者同士ですらケータイメールで頻繁に連絡を取り合う。
学校や行政の現場でも連絡や周知の手段として最初に考慮されるのがメールをはじめとした
いわゆるネットを使った手段になってしまった。
10年前はプリント配布や（本物の）掲示板による告知が主体だったし、高齢者はケータイなんて持ってなかった。

地上波デジタルへの完全移行が目に見えるスケジュールになって沢山の人の認知するところになったように、
またその到来の時期のモバイル放送と通信がどのように変貌していくのかを正確に把握出来ている人などいない。
国際情勢と密接に連携していることそのものが国家の在り方になってしまっている今、
国内の関係省庁の指示や白書だけで、新しい通信や放送の在り方を決めてしまう事はすでにナンセンスだ。
IPTVの動きひとつとってみても、どういった利用形態が市場に受け入れられるのか、
決定事項に乗っ取って動くような事を実際の事業者が繰り返していては、
今後の世界の中で生き抜いて行く事など不可能な事は、ガラパゴス携帯となってしまった国内の携帯電話メーカーが
いみじくも証明してくれている。

docomoの冬モデルの中にソニーエリクソンの携帯はない。
ソフトバンクの冬モデルの中にあるフルタッチモデルがメディアにべた褒めされているが、
世界中に向けて発売出来る代物ではないのは言うまでもない。

日本の良さを世界に向けて発信していくには、日本のコンテンツや文化も知ってもらわなければいけないのに、
これらが自由に世界に飛び立って行く土壌が存在しない今、単にネットにおける利用が、という狭窄視野でなく
世界中に向けて発信する技術、文化、それぞれ渾然一体となったコンテンツとして広め、
親しまれるためにどうすればいいのか。

それぞれの思惑はあろうが、結局のところ最初の目的は何だったのかを見極めることが成功への糸口ではないだろうか。

]]></description>
         <link>http://naotake.naotake.fs-output.com/2008/11/post_225.html</link>
         <guid>http://naotake.naotake.fs-output.com/2008/11/post_225.html</guid>
         <category>ときめき</category>
         <pubDate>Sun, 09 Nov 2008 14:42:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ビヨークが語るテレビの真実</title>
         <description><![CDATA[ビヨークが若かりし頃にテレビの仕組みについて語った動画。

萌えまくるべきなのかも知れないけど、逆に色々考えてしまった。

<object width="425" height="349"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/75WFTHpOw8Y&hl=ja&fs=1&color1=0x234900&color2=0x4e9e00&border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/75WFTHpOw8Y&hl=ja&fs=1&color1=0x234900&color2=0x4e9e00&border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="349"></embed></object>]]></description>
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         <category>TV</category>
         <pubDate>Sun, 09 Nov 2008 10:44:40 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>MTVが好きだった</title>
         <description><![CDATA[中高生の頃はまだインターネットの花が開いてなく、
naotakeはMTVの虜でした。

ようやく彼らもインターネットに向けて動き出しましたね。
<a href="http://www.mtvmusic.com/search/?term=Michel%20Gondry">こんなん</a>も見れるようになったんです。
感動。

<embed src="http://media.mtvnservices.com/mgid:uma:video:mtvmusic.com:17458" width="320" height="271" type="application/x-shockwave-flash" flashVars="dist=http://www.mtvmusic.com" allowFullScreen="true" AllowScriptAccess="never"></embed> <div style="margin:0; text-align:center; width:320px;font-family:Arial,sans-serif;font-size:10px;"><a style="color:#000000;" href="http://www.mtv.com/music/artist/white_stripes/artist.jhtml">The White Stripes</a> |<a style="color:#000000;" href="http://www.mtvmusic.com/">MTV Music</a></div>]]></description>
         <link>http://naotake.naotake.fs-output.com/2008/10/mtv.html</link>
         <guid>http://naotake.naotake.fs-output.com/2008/10/mtv.html</guid>
         <category>ときめき</category>
         <pubDate>Thu, 30 Oct 2008 18:48:18 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>第二回マネタイズHacksに参加して来ました。</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51042268.html">マネタイズHacks</a>やってた、ってのを事後に知って、
良いなーと激しく嫉妬していたら<a href="http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51106308.html">第二回のお知らせ</a>があったので脊髄反射で参加を表明してみたら、
心優しくも参加okしていただいたので、行ってきました。

すっかい書くのが出遅れたのですでに皆さん書いてる通りです。

<a href="http://d.hatena.ne.jp/ZIGOROu/20081029/1225290489">第二回マネタイズ Hacks に参加してきました</a>をすでに書いてる
ZIGOROuさんご本人と同じ班だったのは驚きでもありました。
OpenID界隈で有名な方としてはrakutoくんやらgenkiさんを通してなんとなく知っていたのですが、
とても（もちろんいい意味で）印象的な方でした。
何より、サービスやユーザーへの愛を持ったエンジニアの方ってやっぱり素晴らしいです。

優勝したのは<a href="http://stillwantto.be/blog/2008/10/hacks.html">じだらくのアイカワさん</a>、<a href="http://d.hatena.ne.jp/ikko615/20081029/1225297515">AMN福田さん</a>、<a href="http://nowa.jp/ch/tsubotax/">livedoor坪田さん</a>たちのネタでした。
国内市場で考えた時に目に見えて鉄板な展開が描けそうな上に
ネーミングライツはじめ色んな売り方を考えてて斬新でした。

naotakeの参加させてもらったチームのネタとしては、
かなり真面目に世界戦略化しやすいモデルにこだわった感のあるネタで挑戦しましたが、
3位入賞すらなくマジで無念でした。
たぶん俺のプレゼンがダメダメだったせいだな…ZIGOROuさんが風邪ひいてなければ…と思いたい。

今回のテーマだった<strong>「tumblrの事業化」</strong>というお題に対してのアイデアのおさらいとしては、

<strong>A: ネガティブreblogの新設で評価基軸を構成する</strong>

ポジティブな反応じゃなくDISの反応を出せるようにするわけです。
アンケート的な使い方も出来るようになるわけで。
ここをいじってしまうと、tumblrそのものが全然変わっちゃうとは思いますが。

<strong>B:　有料企業会員を募集する</strong>

広告主として単純に参画してもらうだけでは面白くないので、
有料コンテンツ化するものを提供出来るというオファーをつけます。
商品として芸能人やアーティストを抱えている企業からここだけのコンテンツを提供してもらい、
配信プラットフォームとしてのサービスを提供します。

<strong>C:　有料会員を募集する</strong>

企業会員から提供される有料コンテンツの購読が出来ます。
エクスクルーシブなネタを欲しがっている一般的なユーザーの目にtumbrが触れるようにもなるわけです。
また、企業会員から提供される有料コンテンツはアフィリエイトにもなっていて、
これをreblogしたものからその他のユーザーがreblogすれば、そのアフィリエイト収入を手に出来ます。
広告としてもこの内容を一次情報として提供される優先権が与えられるので、
頑張って払った分のお金を取り返すインセンティブが働くため、ROMにとどまる傾向を緩和出来るかと。

<strong>D:　無料会員に広告ポスト</strong>

無料会員のエントリに広告ポストが挿入されるようになります。
そのかわり、有料会員ほどの料率ではないまでもアフィリエイト機能が標準で実装されます。

有料エントリのreblogはサマリしか出ない、
かつ無料ユーザーには有料ユーザーがrebogしたものからしかreblogは出来ない事になる、という流れです。
無料ユーザーは有料コンテンツに触れる機会を得る事で有料コンテンツの存在を知り、
有料会員になるインセンティブも自然に持つでしょうし、
単純に無料のままでもお小遣い稼ぎが出来るように。

商売っ気のないのが魅力なような気もしますが今のままではマネタイズは難しそうなので、
こういったカタチを考えました。

広告主として振る舞う場合も企業はポジティブなフィードバックを期待する必要があるため、
広告の質にこだわらなければ広告効果を上げられませんし、
予算の把握出来る範囲でマス広告の試行錯誤に
tumblrを使えるメリットは大きいのではないでしょうか。

当然tumblrとしては広告効果の測定のダッシュボードやコンサルティングサービスも用意する事になりますが、
企業の新商品アンケート、政党や政府機関の調査、芸能人やアーティストのファンとの交流など、
また各種キャンペーンのプラットフォームに、と大きくビジネスチャンスは広がるのではないでしょうか。

またモデルとしての国際化のしやすさとしても十分に評価に値するのでは…なんて思ったけど、
ネタとしての面白さがなかったり、笑いを取りにいけなかったりと反省点は多いです。

終了後の懇親会では沢山の方とご挨拶させて頂きました。
ちょっと体調が悪かったので元気がなく、挨拶出来なかった方が居たのが悔やまれます。
また終盤名刺が切れてしまって交換出来なかった皆さん申し訳ありません…
かならずご連絡させていただきますので今後ともよろしくお願いいたします。

<a href="http://www.flickr.com/photos/naotake/2985608451/" title="IMG_0071.JPG by naotakegymnasium, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3037/2985608451_289a4cb17a.jpg" width="375" height="500" alt="IMG_0071.JPG" /></a>]]></description>
         <link>http://naotake.naotake.fs-output.com/2008/10/hacks.html</link>
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         <category>blog</category>
         <pubDate>Thu, 30 Oct 2008 17:25:04 +0900</pubDate>
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         <title>本当にしたいこと</title>
         <description>本当にしたいことは何ですか？

自分の中にしか存在しない場合もあれば、他者との関係性の中でしか存在しない場合もあるでしょう。

さて、naotakeのしたいことは何なのか。
あなたにわかるようにしないと、はじまりませんよね。

このブログを読んでいる大半の方にとっては自明なのが「やりたいこと」なのかも知れません。
「やらなければならないこと」だけを潰すことに疑問のない方もいるのかも知れません。
「やりたいこと」の追求に悩むことが人間の真の姿なんでしょうか。
「やるべきこと」に真摯に取り組んでいないとみなされる事を恐れて、
「やりたいこと」をあきらめる人も沢山いるのでしょう。

「やりたいこと」をやれないで生きているくらいなら、何もしない方がマシだ。
そう思っているバチあたりな人間もいるのは、私にもわかります。</description>
         <link>http://naotake.naotake.fs-output.com/2008/10/post_223.html</link>
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         <category>自分らしさ</category>
         <pubDate>Wed, 29 Oct 2008 13:46:48 +0900</pubDate>
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