最近、地震の発生に備えてます。
こういうこと、馬鹿げてると思って聞き流してもらって構わないんだけど、
最近、あまりにも大地震の兆候を連続で目にするので。
なんか過剰に広がってもしょうがないので詳述省きますが、ヤバそうです。
個人的には、いざという時用の備蓄の食料の準備、水、交通手段なんかを確認しはじめてます。
気構えと準備はしておいて損はないと思うので、私の愛する皆様。
どうか、対策を。
こういうこと、馬鹿げてると思って聞き流してもらって構わないんだけど、
最近、あまりにも大地震の兆候を連続で目にするので。
なんか過剰に広がってもしょうがないので詳述省きますが、ヤバそうです。
個人的には、いざという時用の備蓄の食料の準備、水、交通手段なんかを確認しはじめてます。
気構えと準備はしておいて損はないと思うので、私の愛する皆様。
どうか、対策を。
今朝通勤途中で目撃。
この時期だけにちょっとさすがに汗臭いすえた匂いでムリなカンジだった。
前に行ったコミケっぽいかおりがしていて、この匂いに包まれるのは不可能だと悟ったです。
写真はこちらに数枚あるよ。
これが本当かどうかなんてまだ確信はない。
自分で見聞きしたこと、体験したことの中にしか結局は真実はないのかも知れない。
でもそれ以外の真実も知りたい。
憎しみをもって、怒りをもって行動するのは簡単だ。
それは本当の悲しみや苦しさから逃れる良薬なのだから。
いまこの時点で、憎しみや怒りに対して、同じ憎しみや怒りで応えないことを刻んでおこうと思った。
徳島新聞Webより。
久間章生防衛相の発言要旨は次の通り。日本が戦後、ドイツのように東西で仕切られなくて済んだのはソ連が(日本に)侵略しなかった点がある。当時、ソ連は参戦の準備をしていた。米国はソ連に参戦してほしくなかった。日本との戦争に勝つのは分かっているのに日本はしぶとい。しぶといとソ連が出てくる可能性がある。日本が負けると分かっているのにあえて原爆を広島と長崎に落とし、終戦になった。長崎に落とすことによって、ここまでやったら日本も降参するだろうと。そうすればソ連の参戦を止めることができると(原爆投下を)やった。幸いに北海道が占領されずに済んだが、間違うと北海道がソ連に取られてしまった。その当時の日本なら取られて何もする方法がない。長崎に落とされ悲惨な目に遭ったが、あれで戦争が終わったんだという頭の整理で、しょうがないなと思っている。それに対して米国を恨むつもりはない。勝ち戦と分かっている時に原爆まで使う必要があったのかどうかという思いは今でもしているが、国際情勢、戦後の占領状態などからすると、そういうことも選択としてはあり得るのかなということも頭に入れながら考えなければいけない。
俺もそう思うよ。
こういうマトモな感覚をもった久間さんが辞めるって事になるのが今の内閣の限界。
そういう内閣になるような投票しちゃったお前の限界でもある。
平和は祈るものでも、怒りの対象にするものでもない。
固い信念と行動で作り出して行く物だと自覚して欲しい。
エゴイストであること。
自分自身に正直であることと同じくらい、他人にも正直でいられるだろうか?
他人を慮って、自らが何であるかを失わないでいられるのか?
自分自身の不幸が他人の幸せのモトになることすらある、残酷な社会の真実を、
理解し、受け入れ、そして赦しているだろうか?
自問自答をして、尚、他人を慮った発言を公にしたところで、
結局は独善的な思い込みにすぎない。
汚いドグマを、「良心ですよ」と言って提示しても、他人はだまされないものだと思う。
結局、自分自身が繰り返してきたとおり、
「本当に欲しいもの」を自ら得たいがために、
前進しているのだと思う。
金銭的な価値や、栄誉のためだけなら、いくらでもオルタナティブはあった。
それでも全ての労苦を乗り越えてでも果たしたいものが目の前にあるのは、
自分自身に最高のおもてなしを用意したいからだ。
そしてそれは、誰かにあげたい物の選び方と同じでもある。
自分の愛してやまない誰かにあげたいのは自分にとって、
もっとも好ましいものである。
自分にとってもっとも価値のあるものを、
惜しみなく与えることにこそ、価値があるのだろう。
愛をもって、惜しみなく、自らに尽くすが如く、ひとに尽くそう。
もっと早めに弱音を吐けるように練習するべき。
自分だけで成立していない世の中において、
一人で何でもがんばろうとしないこと。
自分だけの話ではなくて、これは誰にでもあてはまること。
大方の予想通りですが、買っちゃいました。てへ
みんな大好きYouTube。
こないだGoogleに自衛隊のイージス艦とおんなじくらいの値段で買収されたけど、
最近ではアクセス数も横ばいとか…
どうでも良さそうでいて良くない話として、YouTubeはDMCAっていうアメリカの著作権法に則っている。
内容をカンタンに説明すると、
アメリカで、1998年10月成立、2000年10月に施行された。
1996年12月にWIPO(世界知的所有権機関)で締結された
「著作権条約」「実演・レコード条約」に基づき制定されたもの。
主にデジタル化された情報の著作権のあり方などを規定している。
著作権保護技術(コピー防止機能など)を回避したり無力化するような手段の公表を禁じている。
これでは、私的利用に限った複製(ソフトのバックアップや、CDからMDへのダビングなど)まで制限されるので、
消費者の強い反発を招いている。
著作権保護技術の研究者が既存の技術の脆弱性を指摘したら、
DMCA違反で訴追される恐れが生じたため、アメリカに入国できなくなる「珍騒動」も起きた。
オンラインで著作権侵害行為が発生したときに当該コンテンツを削除すれば
プロバイダは免責されるという規定や、
著作権侵害の加害者の個人情報を一定の条件のもとで被害者に通知できる制度などが定められている。
つい最近あった、お馴染みみんな大嫌いJASRACの通報やなんかで大量のビデオが削除されたのもこのため。
社長が訊く Wii プロジェクト - Vol.3 Wii チャンネル編
http://www.nintendo.co.jp/wii/topics/interview/vol3/03.html
消せないプレイ履歴を残すって宣言を「(笑)」にしちゃっていいのかな?
wiiは家族のパブリックスペースです、なんて言葉にはだまされない。
でもwiiは欲しいよね…
SEO、サーチエンジン最適化とかの話題。
サーチエンジンに最適化させるための工夫なわけですが、
サーチエンジンが私のサイトに最適化してくれないのはなんでなんでしょうかね?
色々な意見もあると思うが、子供を持つ親としてそれぞれ真剣に答えてみる。
こっちの回答編
1. お金持ちは偉いの?
えらくなんかない。
2. 人を信じていいの?
信じろ。
3. どうして学校に行かなきゃいけないの?
楽しむ方法がみつかるからだ。
4. どうして勉強しなくちゃいけないの?
世界にはまだ面白いことがいっぱいあるからだ。
5. いい大学に行ったほうが幸せになれるの?
それがお前にとっていい大学なら幸せになれる。
6. どうして働かなくちゃいけないの?
生まれてきたことに恩返しをする必要があるからだ。
7. どうしてお父さんはサラリーマンになったの?
お前を育てるためだ。
8. 友達をいじめるより、いじめられるほうがいい?
いじめられてわかることのほうが多いだけいじめられたほうがましだ。
9. つきあっていい友達と悪い友達は何が違うの?
お前を大事にしてくれるか、くれないかだ。
10. どうして門限を守らなくちゃいけないの?
まだ俺の庇護のもとにあるからだ。
11. どうして毎日後片付けしなくちゃいけないの?
試しに片づけないで過ごしてみろ。
すぐにわかるから。
12. どうして人のものを盗ってはいけないの?
お前が盗られたときどうなるか考えろ
13. 他人に迷惑をかけてはいけないの?
お前が迷惑かけられたときを考えろ
14. どうして子供はSEXしちゃいけないの?
コンドームしろ。
15. 長生きするといいことがあるの?
まだ長生きしてないからわからん。
16. 女性は結婚したほうが幸せになれるの?
女性じゃないからわからん。
17. 男はケンカに強いほうがいいの?
勝たなきゃいけないケンカだけ勝てれば十分だ。
18. 年上のほうが偉いの?
偉さは同じだ。
19. 老人はいたわらなくちゃいけないの?
いたわれ。
20. どうして私の話を聞いてくれないの?
何を聞き漏らしたかkwsk。
行ってきました。ニコタマサンマカーニバル。
10年くらいやってるイベントつながりで行けば、ドロケイと似たようなもんで、
縁は異なもの味な物です。
ベロ・タクシー(自転車タクシー)やってるともだちの誘いで、長男と出発しました。
沢山のサンマ好き、自転車好き、河原好き、外メシ好きのみなさんと、
いいかんじにいい加減な週末です。
モノゴコロつく前からパーティー育ちの長男はすっかり周りの人たちに溶け込んで、
楽しそうにしてました。
沢山のステキな方とお知り合いになれてよかったです。
また機会があれば!
と、次のドロケイのフライヤー作っておけば配れたのになぁ…
例によって写真撮んなかったのですが、このあたり詳しいです。
去年の様子ですが…
次男くんの風邪でお留守番となったマイワイフ&次男コミで来年は家族参加したいものです。
最近見かけたネタに対してのコメントが薄い、とのご指摘をいただきました。
もう少し自分なりの意見を表明していこうと思います。
薄めなトークでお茶を濁してたのかもしれないと、ちょっと反省…
なぜか昔からずばずば当たる兄貴の未来予想から抜粋です。
Wiiはコケる
早過ぎるネタで、かつDSが証明した「リビングルーム離れ」を逆説的に証明しようとしている、と。
誰かが指摘するまでもなく、最近のAppleのiTVの発表にしても、NintendoのWiiの発表にしても、
ライフスタイルの提案である、という事は火を見るよりあきらかだろう。
ではなぜ、今提案されるライフスタイルの提案が「リビングルーム回帰」を指向しているのだろう。
自分自身予てから、「21世紀は家族の世紀だ」と公言してきた。
事実家庭を持ち、21世紀を迎え、家族の世紀を彩るに相応しい世界をは何か?を模索している。
しかし、なぜ、「リビングルーム回帰」なのだろうか。
かなりひとりごとに近いエントリ。
http://theflashblog.com/?p=197
http://fladdict.net/blog/2006/08/flash_2.html
後で思い出す。
http://mixi.jp/view_event.pl?id=9197938&comm_id=172516
泥警です。
今回は、心臓ドキドキの初挑戦な場所。
仕事が忙しくロケハンも不参加で、ハジメに行ってもらったカンジ。
なんかコバもいっしょに行ったらしい。
150%くらいいいとこらしいです。
興奮してきた!
http://www.tvblog.jp/
何コレ。
http://tvblog.jp/
「情報がそこにあるのに、欲しい部分にすぐにアクセスできない。」
我々は、今後の情報社会をより楽しく過ごす為に不可欠な要素は
「メタデータ」(情報に関する情報)であると考えました。
MetaCastは「エンドユーザーによる、エンドユーザーのためのメタ
データ発信」を支援するサービスを提供していきます。
でも俺はもっと直接的なことが一番ぐっとくると思ってて、
なんつーか、テレビをもっと面白くしたいなら他にやることあんだろーと、
言ってやりたい箇所も山盛りなわけです。
テレビを面白くするにはどうしたらいいかな?
って思ったことがある人だけ続き読んで下さい。
興味なければ読まないで欲しい独白です。
Life is beautifulに頭の柔軟体操というのがある。
http://satoshi.blogs.com/life/brain/index.html
ここでビルゲイツの面接試験―亀の子算編というエントリを見て、
ちょっと凹んだ。
ひとまず問題を直接引用させてもらうと、
題して『亀の子算』。基本ルールはいたってシンプルである。
ルール1.亀には、親亀、子亀、孫亀の三種類がある
ルール2.地面に直接立つ(?)ことができるのは親亀だけ
ルール3.子亀は親亀の上にだけ乗ることができる
ルール4.孫亀は子亀の上にだけのることができる
ルール5.親亀の上に載っている子亀の数は0または6
ルール6.子亀の上に載っている孫亀の数は0または6
ルール7.親亀は他の亀の上に乗ることはできないこの基本ルールを元にすると、いろいろと面白い問題が作れるのである。
【例題1】親亀が11匹います。その上に何匹かの子亀、そしてさらにその上に何匹かの孫亀がいます。上に他の亀を乗せていない亀の数を数えた所、56匹でした。さて、亀は全部で何匹いるでしょう?
具体的なイメージを描いて思考することと、論理的思考として再構成することは、
まったく別のことだが、
上に他の亀を乗せていない亀の数

そう。親亀の上に子亀は1匹。子亀の上には孫亀が1匹。
私は、親亀の上に子亀が複数、さらに子亀の上に孫亀が複数乗れることなど、
ありえないと思ったので、ごく自然に、
上に他の亀を乗せていない亀の数を数えた所、56匹でした。さて、亀は全部で何匹いるでしょう?
そのまま直感で導き出した答えは「56匹」だ。
何も1Gの世界で問われているわけではないし、
地面に直接立つ(?)ことができるのは親亀だけ
あたりが、いかにもあざといじゃないか。
本当に久しぶりにみんなに会えます。

自分らしさの、いつもと違うフェーズ。
小さな旅です。
せいたかそうのざわざわのそれいがいきこえないしずかななつのふうけい
最近じゃちょっと忘れられてるな感のあるトラックバックステーション
UIE JapanとかUIEngineなネタのTBを集約させる所でもある。
ここのRSSを見るようにしてもいいんだけど、
なぜか使わなかった自分に自問自答したくなるけど、
炎尾燃くらいのスケジュール感覚な
太郎さんの最近の取り組みも追えてなかった…
かつて自分自身4月頃にここで
UIE Japan/UIEngine 専用?
どっちの専用なんだろう…
会社
サービス
テクノロジどれが主役なのか整理しきれていないカンジを受けた。
これまでの対応を見る限りではサービスの会社を目指しているみたい。でも組み込みのエンジニア募集とかって矛盾してない?
と思ったけど、想像してみると結構野心的なサービスを企んでるんじゃないかな??
かなり興奮してきましたよ…
とか突っ込んでたんだけど、
この時に想像の範疇を出なかった興奮の元ネタを着々と作って行けそうだな、と思ったよ。
UIEngineに関連する10のブログ 中の人の方がUIEngineへの言及が少なめ?
と指摘されてるけど、実際UIEngineに対する取り組み自体はここでも当然行われてます。
言及が少ないのは守秘義務とかもさることながら、
それだけ議論し尽くして進んでると思ってくれたらな、と。
UIEngineだ、さんのblogいつも拝見してます。
自分にできそうな事、これからは精いっぱいさせてもらいますので、よろしくお願いします。
あいかわらずヒント的なネタしか書けない傾向にあるけど、
パーベイシブ・アプリケーションという世界観を実現します。
本当にパーベイシブな物を作るための課題を、ひとつひとつクリアしていきます。
さっそくUIEngineださんに、
発見していただいたようで、恐縮至極です。
アウトラインしか書いていないエントリに
クロスプラットフォーム的な何かを作ろうと宣言している。成果に期待している。
で、本題をもうちょい露出させますが、クロスプラットフォームなサービスのキモは、
"どこでも、どんな時でもできる"
だと思うんですが、逆に言えば、
なにげに、どんなシチュエーションでも遊び続けたいネタとか、
やり続けたいサービスってなかったりします。
逆にいつでも確認したいモノが時間しかないなら、
Joelもネタにしてた
「WhatTimeIsIt.com」とかか?
とここで思考停止せず、
今現在の自分なりの見解ですが、
「何かをする時に便利」
を考え抜いてみようかと思ってるのです。
好きなこと、自分らしいこと。
そういうことをアフォードするモノほど、
納得出来ない箇所がシビアにわかる筈ですし。
自分らしさ全開のクロスプラットフォームな遊びを、
いっかいきちんと作ろうと思う。
参加者そのうち募るんでよろしくね。
昭和17年、14歳の冬の日、戦時中燃料が無く寒い台所で手がかじかんで 一升瓶のお醤油を卓上差しへ移し変えることに苦労している、尊敬している母の後姿を見かねて 一升瓶を立てたまま自動的に移し変える事が出来ないだろうかと考え、 発明したのが「醤油チュルチュル」、 現在「灯油ポンプ」として世界中で使われているヒット発明である。Dr.Nakamats.com:創造哲学より
上記ほどの美談でもないが、そもそも自分のものづくりの根幹にあったものは、
まぎれもない"愛"からであった。
まだ小学校にもあがらない頃、料理をしながらサランラップを切る時、
毎回中身の芯が箱から出てしまい苦心していた母を見て、
箱にカッターで切り込みを入れ、2点の支持点をつくってラップの芯を支え、
飛び出さない工夫をした。
工夫をして身の回りを便利にするという行動は、その後も続いている習慣であり、
自分にとってあまりにも自然なことだったが、根本にはやはり普通のテンションの、
愛があった。
あまり記憶は確かではない、幼い頃に亡くなった祖父は、
宝飾の職人で、数多くの徒弟を従えた工房を古臭い屋敷で開いていた。
宝飾店自体は長崎の市街地の中心地からわずかに逸れた商店街の一角にあり、
工房は市街地からひとつ峠を越えた、静かな旧宿場街の一角にあった。
蔵を改造した工房と、庄屋屋敷を譲り受け大改造を施した屋敷の敷地内には、
徒弟も住んでおり、いつも活気に満ち溢れていたことがおぼろげながら思い出せる。
そこには互いを尊敬しあう暖かい人々の交流と、
合理性と科学をベースに、素敵な宝飾品を原料から作り出す職工たちがたくさん居た。
その中心に居た祖父に、私はなぜか特にかわいがられていたと言う。
あまり記憶にないのが残念でならないが、「この子は俺に似ている」と
公言していた祖父は、
「Naotakeは池に落ちるから」と敷地内の池を板で覆うなどし、
大変に可愛がってくれていたと言う。
微かな記憶の中に蘇るのは、変質した金属を薬品で魔法のように綺麗にしたり、
熱、摩擦、力、色んなメソッドで硬く、冷たくて変質するとは思えない金属や宝石を、
鮮やかにカタチにしていく、祖父の手。
「何でも作れるし、何でも直せる。思いつくもので作れないものは何もない。」
その言葉とともに、魔法としか思えない手わざの数々を見せてくれた祖父は、
大きな遺産を私に残してくれたように思う。
ものごころがついたなかりの私が母のためにした工夫。
あの頃からはじまった、愛を根源に持つものづくり。
その愛を育んだのは、自らの犠牲を惜しまず、愛情を注いでくれた
亡き母であった事はもちろん言うまでもない。
愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。 愛は自慢せず、高慢になりません。 礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、 怒らず、人のした悪を思わず、不正を喜ばずに真理を喜びます。 すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。
自分の利益を直接希求しなくても、愛をもったわざを行えば、
やがてそれは自分の喜びそのものになります。
「誰のためのデザイン?」
この問いかけを、あらためて心に刻む契機は、この本でした。
ノーマン先生も愛からはじめたんだな、と実感できる一冊です。
何度も読み、繰り返し参照しすぎて、ボロボロになったので自分買いをまたしようかと思ってます。
愛のある暮らし、仕事をお考えの方は必読です。
社員向け必読図書、UIEの場合
というsatoshiさんのエントリでも、必読図書として紹介されています。
愛のある仕事、愛のあるサービスをやるために、UIEJへ向かいます。
私がこれからも、愛をもって生き続けるために。
ことばや口先だけで愛することをせず、 行ないと真実をもって愛そう。
完全数 (かんぜんすう) とは、その数自身を除く約数の和が、その数自身と等しい自然数のこと。
6 = 1+2+3, 28=1+2+4+7+14 など。古代の人は、最初の完全数が6なのは「神が6日間で世界をつくったから」、
次の完全数が28なのは「月の公転周期が28日」と関連があると考えていたとされる。
小学生の頃、大学で素材を研究していた親戚的ポジションのお姉様の手ほどきで、
科学と数学、物理なんかのめくるめく楽しいワールドに誘われた私でしたが、
サッカーボールとか太陽とかファミコンとかカブト虫とかも同じくらい好きだったので、
このテの話から離れて久しかったのですが、
何このロマンある解説!!
物事を考える時の根幹に数学的な合理性とロマンを大事にしよう、とふたたび心に誓いました。
試行錯誤する、という事はすなわち
「自分で考える」ということそのもの。
できるかぎりエレガントな解法を見つけて「うっかりミス」を減らす
それぞれのエントリを見ながら思ったsatoshiさんのやりたかったことって、
「自分で考える祭り」の開催だったのね、と思った。
こういう種を明かしつつ連作で来る場合は、たいていみんなと遊びたい場合が多いよね。
根本的にイタズラっ子なんだろうなーと妄想。
自分自身でも、「試行錯誤」と「自分で考える」ことは最近のテーマ。
私はインタラクションをデザインし、世の中に問うてきた。
その過程を振り返ってみれば、
トップダウンというスタイルを破壊する事に費やしてきた時間とも言えた。
ビジネスの理論とものづくりの理論とは常に一致するとは限らない。
ものを作らずして売るという商売が成り立つ事は誰でも知っているだろう。
商社、金融、証券、保険。etc…
サービスを創造する、という行為の難しさは、
NOKIAのリサ・プオラッカさんを取り上げたエントリでも触れた。
トレンドを発生させる集団をターゲットに…というスタイルもあるだろう。
#しかし彼女の作った携帯はやはり使いにくいそうだ…残念だが。
使いにくくてもcoolならよい、という考え方もまたあるだろう。
しかし、本当の意味でのよいインタラクションをもたらす「モノ」は文字通り、
インタラクションそのものをデザインされたモノでなければならないだろう。
test
ひさびさにジョブスのスピーチの全文を読み返し、ジーンと来てしまった。
職場の上司と話、自分を理解してくれている沢山の人たちとの、安定した?先行きに乗るよりも、
"Stay Hungry.Stay Foolish."であり続ける事しか出来ない自分の因果を思い、
ちょっと。