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2009年1月12日

No Functional Spec

No Functional Spec

Don’t write a functional specifications document. Why? Well, there’s nothing functional about a functional specifications document.

最初に示すべきは思想なのだろうか。

実装を進める時、有効な手段としてそれを行っているのかという事を気にすれば、
かならず効果測定の奴隷になる。

すなわち、根本を忘れて、「成果」のみを気にすることになる。

逆説的に言えば、成果を問わない実装を支えうるだけの、
思想を透徹させうるだけの時間やコストを担保するための環境を用意しなければ、
「思想」というのは単なるお題目で終わるのだ。

実行は痛みを伴い、犠牲を伴うものなのかも知れないが、
その犠牲をもって購いうる本当の意味での「成果」を得るために
何を犠牲にするのかの選択を日々迫られているのが人間なのかも知れない。

2009年1月 9日

バッファのあるスケジュールの本当の意味

スケジュールのバッファは、そのタスクを完了させるために必要な準備そのものを忘れた場合に、
その準備タスクを突っ込み直すために浪費されることが多い。

マイクロマネジメントを恐れるのも結構だが、本当に全てのタスクを想像して、
そこに足りないものがないのかを考えなければならない。

逆説的に言えば、自分が3歳児でも大丈夫なおつかいの準備memoを用意しておく気概を、
全員に対して持ち、かつ発揮する必要が常にあるという事だ。

今自分がはまりこんでいるスパイラルも、この気概でコツコツと棚卸しを続ける事で必ず脱出出来るだろう。

2008年10月24日

いえーい

知ってる人は知ってるみたいなのですが、不動産情報を探すサイトとしてこういうものがあったりします。

ただ、これがどのようなユースケースに直結していて、
どのようなビジネスモデルを背景としているのかは曖昧なような印象をうけます。

詳しい人がいたらそのへんをこっそりメールなりコメントで下さい。
非公開ネタならばもちろん出しませんので。

不動産物件賃貸・売買情報 - 不動産物件検索エンジン『いえーい』

  • 売買
  • 賃貸

場所の入力は3箇所までです
例)新宿 渋谷 池袋

条件キーワード 例
南向き ペット可 バルコニー



「いえーい」は研究目的で管理・運営されています。検索データは実験目的のために引用されたものであり、提供されたものではありません。

不動産物件賃貸・売買情報 - 不動産物件検索エンジン『いえーい』

2008年10月 3日

いきます

naotake いっきまーす

旅の終わりとはじまり

心が折れることには色んなカタチがあるのだと感じてます。

嫌になった、とかつらいとかでなくて。

なすべきことをなさず、なすべきでないことにふりまわせれてばかりいて。

2008年9月 2日

福田総理が辞めた本当の理由

農水相問題がいいきっかけになったのは間違いないけど、
本当のところは終戦記念日を恒例の問題をうやむやのままに、参拝せずに過ごせたからもういいやーとか思ったとか。

彼自身の役目は一旦の混乱を引き受けて落ち着かせる事、首相の座の空白を埋める事くらいだったのだろうか。
功績としては、道路特定税を結局そのまま生かしたり、アメリカへの戦争協力の問題を先延ばしにしたり、
「環境」という焦点のあいまいなサミットをホストしたり、オリンピックの開会式に出つつ距離を保ったり、と
過剰にバランス感覚のある在籍期間だったのではなかろうか。

これで上手く麻生さんにバトンが渡ると「やっぱりローゼン閣下は違うなぁ」という体で
逆に世論は自民党支持にまわるのではないだろうか。
国会が空転する、とか何も決まらない、とかナッシュ均衡だ、とか色々言われてるけど、
本当の意味での三権分立とは何なのか、政党政治とは何なのか、民主主義国家とは何なのか、
いよいよ真面目に考えないとまずい雰囲気になればもっと日本としては良くなるんじゃないかな。

2008年8月26日

訃報、あーちゃんの思い出

私事ですが、母方の祖母が逝去しました。

北海道、旭川で屯田兵の長女として生まれ、宝飾店を営んでいた祖父と共に戦後の長崎の街の復興、
さまざまな景気の動向や身内の事業の成否、娘である私の母の早世など、さまざまな苦労に耐え、
数えで九十歳の大往生でした。

私自身、そして同年代の孫連盟は筆舌に尽くせないくらいあーちゃんに世話になり、
感謝してもしつくせない思いを胸に、彼女を送り出しました。

思い出すのは、なんともいえないあたたかな、
天真爛漫すぎるがゆえに時に他人の世間的な面子をあやうくするほどの歯に衣着せぬ物言いや、
目に見えないものや些細なことがらの中に秘められた思いを教えてくれたことや、
優しすぎるがゆえの弱さを昇華した大きな安心感だったり、
ビニール袋いっぱいにつめた干し貝柱のおやつだったり、
きりがありません。

戦争に到るまえのこの国の姿や、そこで近代国家としての青春を過ごした人たちの生き生きとした情景、
プライドや見栄の前に本来的にこの国がもっていた誇り、恥というものの意識、ひとを思いやり、
つましく、美しく生きた沢山のひとびとの話、
もっともっと沢山聞きたいことや話したいこともありましたが、
中々に聞く機会もつくれないまま、最期を迎えました。

諸般の事情もあり、若干ぼけ気味になってしまっていたこともあり、
直接連絡をとることが出来ず、帰郷の機会には、と念じていましたが
何となく予見していた通り、臨終の床にての再開となりました。

父方の祖父のときも、母親のときも、そして今回も、本当に死にゆく、その瞬間に確かに立ち会いました。
命脈ということばの意味を身を以て知るのが夏ばかりなのは、何かの宿命なのでしょうか。
思えばかけがえのない仲間を失ったのも同じように夏ばかりです。

今しとしとと降り続く雨は、涙すら出ない誰かの流した涙なのかも知れないと、
ふと思ったりもするのです。

2008年8月 1日

旧長銀経営陣は無罪 - 裁かれるべき対象を意図的に間違えるテクニック

横並びで同じような悪い事をやってるのに、どこかを狙い打ちにして「アイツが悪い」という雰囲気づくり。

旧長銀経営陣は最終的に無罪になった。その非を問われるべきであったのは旧大蔵省ではなかったのか?

元ライブドア代表の堀江被告はどうなるのだろう。そして本当に裁かれるべきなのは誰なのだろうか。

政策的、政治的な意図を以て検察が捜査を行うというのは、国家として健全なのだろうか。
国家としての秩序づくりのためであればどんなイカサマをしても許される国家運営の行き着く先が悲惨なのは、
すでに経験した事なのではないだろうか?

なんとなく、ではなく、この意味を真剣に捉えてもらいたい。

先の大戦の戦争責任の帰結は結局どこへ行ったのか。
軍の最高司令官は誰だったのか。
その判断は適正に行われたのか。
そのシステムを設計したのは誰なのか。
そこに自分たちの意志を反映させるために何が出来たのか。

今現在も我々は同じ。ひとりひとりの人間としてこういったことに対して考え、行動し、発言すること。
そしてそれらが言論の自由で担保されていること。

18歳未満にはインターネットは不要と考えることや、その基準を国家が統制するという法整備。
そしてそれらに無関心な状態。
これら言論の自由や表現の自由、通信の秘密が担保されることを国家が憲法を書き換える事すらなく行っても、
疑問すら持たないのか?

道路交通法という名前の治安維持法が今現在も生きていることに疑問すら持たないのだから、
それは自然なのかも知れない。

本来、どのような国であるべきなのか。
そしてそれに向かってどのような行動を取らなければならないのか。
世界が平和であるためには、まず自国がその模範を示せなければならない。
そして当然、その平和を担保しうる、継続的な平和国家を運営出来るだけの方針がなければなるまい。

子供を生めば損をして、社会も制裁しか与えない。
働かないものは保護され、働いて地位と名声と金銭を手に入れるものは批判され、格差社会と糾弾される。
成功をのぞみ努力すること、競争することを否定し、子孫をつくらず、教えず、守らず。
それでこの先自分たちの子供や、自分の愛すべき人や自分の愛するふるさとが、未来にも存在すると思うのだろうか。

本当に裁かれるべき対象は何だったのか。
責任者は誰なのか。
そしてどう裁くべきなのか。
そして、その教訓を活かし、どう未来をつくっていくのか。
考えるのも、実行するのも、すべてあなた自身なのだ。
そして私自身でもあるのだ。

「アイツが悪い」と批判して思考停止するのはやめよう。誰もがプレイヤーなのだから。

私はバブルでふるさとを失った。
失地回復することはないだろう。
ふるさとを失うということの本当の意味って何だろう。

自分の居場所や自分の生き方を作っていくこと、そしてその方法を柔軟に保つ事。
決して排他的にならずに、独占的にならずに、健全な競争を奨励する事。
ひとつひとつ、示していけるようになりたい。

2008年7月10日

iPhone待ち行列@表参道(少し臭い匂いつき)

今朝通勤途中で目撃。
この時期だけにちょっとさすがに汗臭いすえた匂いでムリなカンジだった。

前に行ったコミケっぽいかおりがしていて、この匂いに包まれるのは不可能だと悟ったです。

写真はこちらに数枚あるよ。

iPhone will be out tommorow.... SoftBank Omote-sando

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2008年7月 9日

腹筋を割りたい

2008年7月 2日

smsを飛ばせない

USなwebサービスのモバイル対応でsms飛ばしたいんだけどうまくいかない。
+81つけるだけじゃダメなんだっけ??
調べたけど要領を得ず。

あとで調べる

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地方の独自系大型書店のひみつ

地方の独自系の大型書店の店主は、地元のパチンコ屋の二代目が多いそうだ。

地域の住民にとってパチンコ屋は時として「必要悪」なのだろう。
地域振興として、パチンコ屋すらない状態よりは、パチンコ屋があった方がマシ、という風景の肯定には積極的にはなれないが、そういった事情があることは想像に難くない。

また、地域に育ててもらった恩義を分かりやすい地域への文化貢献、文化事業として成立させるには、大型の書店、それも文化的な香りのする書店を作って…という展開になる事が多いのだという。

なるほど、と思ったがこれには続きがあって、そういった大型書店も全国チェーン型の大型書店に駆逐される傾向にある。
ビデオレンタルと一体化したものも多いだろう。
在庫リスクは単一店舗で背負わなければいけない独自系店舗のユニオンみたいなものはないのだろうか。

Tではじまる黄色い文字の大型チェーンは、とても便利だ。
彼らは書籍の在庫リスクも店舗間での調整で処理できる幅も大きければ、レンタル用のビデオやDVD商品に至っては買取しての貸し出しでなく、レベニューシェアモデルでの契約をしていると噂で聞いた。
契約がまとまれば、大口のレベニューシェアが入ってくる。
下手すれば単純にレンタル用商品を買い取ってもらうよりもオイシイ結果になることだって当然あるだろう。

しかし、本当にそれだけでいいのか。

便利が不便を駆逐していくのが時代の趨勢なのは理解しているが、これは本当の利便性だとは思えない。
究極的には実際の店舗型のビジネスというのは終焉してしまうのか?

店舗型の「サービス」を提供している、という観念でそれぞれの独自性を打ち出し、在庫リスクや集客努力を集約出来るような仕組み、またいち顧客としても結局はある程度気になってる書籍がネットでチェックした後に地元の本屋で軽く立ち読み出来れば完璧なのに…と思う事は多い訳で。

自分の視聴履歴を利用した在庫配分が行われるリアル店舗。
そこで提供されるサービスと、自分の端末の中での「本屋さん」との間にサステイナブルな経験を提供出来るような仕組み。
実際の書店での収益構造がどんなカンジになってるのか詳しい人、話聞かせて下さい。

2008年6月 6日

テレビCMでおもてなしと言われると

最近テレビを見てたらCMで「おもてなし」をうたったクルマのCMがやっててびっくり。

日産のティアナというクルマのCM
だった。
着物の女性は調べてみたら金麦のひと。
男性verは金鳥のアレでカマしてくれてたトヨエツ。

おもてなし、という日本人の価値観をものづくりに込めて世界に訴えていく。

「おもてなし」っていうのは、装い、しつらえ、ふるまい、その3つで出来ているそうな。

mvc、って事ですかね。

いずれにしても、はっとさせられます。
クルマにも、おもてなし。今更言うまでもなく、あらゆるクルマのおもてなしのスタイルってあったんだろうけど、この日産のクルマはどんなおもてなしを用意してるのか、気になりますね。

最近いいおもてなしをしてるなーと思ったクルマはイタリアのクルマでしたが。
その話はまた。


2008年5月29日

おせんと吉兆

おせん、というテレビドラマを最近やってるのをご存知でしょうか。
日本テレビで毎週火曜日の22時から放映しているこの番組、原作は漫画だったりする。

漫画連載の時からすごく好きだっただけに、どういう形で実写化されるのかとても興味をもって見守っていたんだけど、想像以上にイイ出来だった。

大森仔佑子さんがスタイリングしていて、蒼井優の着物姿が息をのむほど美しい。
蒼井優じたいはこれまであまり好きな女優とは言い難かった。
彼女の演技力と表現力が、あまりにも直截的すぎて直視出来ないカンジ、なんというか、好きな子ほど目をそらしたくなるような気持ちだったのかもしれないと今になれば思うくらい、今こんなに魅力的で旬な女優もいないのではないだろうかと思った。

復帰した内博貴(復帰、について知りたい人はこちらをどうぞ)の演技もとても爽やかで素晴らしい。
原作では「グリコ」という役名だったわけだがスポンサー事情もあり、「よっちゃん」という事になっている。
バカそうに見えて、男の優しさをもった青年役を好演してるわけだ。
実際に彼はそういった種類の優しさを秘めてるんじゃないかな…とか思ってたりする。
もちろん想像だけど。

他にも、杉本哲太が板長だったり、二番板が向井理だったり、見習いに奥村知史がいたりする。
中居さん三人衆は、工藤里紗に鈴木蘭々、森田彩華。
仲居頭に余貴美子、近所の事情通?の古美術商に渡辺いっけいという配役。
毎回魅力的なゲスト俳優が登場する構成。

原作のテーマは、伝統的な日本文化とおもてなしの精神。
老舗料亭の「一升庵」を舞台に、時代設定は現代ながら、下町の風情、いなせな職人気質の大工、極道の親分など人間味あふれるキャラクターが多く登場する。(たいていこの部分が客演)
美食だけでなく、家庭で楽しめそうなグルメネタ、失われていく日本文化の持つ本物の価値を見つけられるようなストーリーとなっている。

金継ぎのような工芸ネタ、親子間の問題にお節介するための店を挙げての大作戦など、本当のおもてなし、サービスとは何なのかと考えさせられる事の多い作品でもある。

奇しくも、というか狙いにしては素早すぎるのだが、吉兆問題と奇妙に符号するなぁと感心することしきりで見ている。

「もったいない」の精神で素材をあますところなく使う努力を惜しまない姿勢を、一升庵のスタッフはみな等しく共通の価値観として持っている。
これは、船場吉兆がやっていた使い回しとはまったく異なる観点からの努力だろう。

確かに廃棄するには余りに早い、「まだ食べられる」多くの物を私たちは廃棄している。
そしてそれらの総量は、世界の飢えたひとたちを救っても余りあるのではないかと思えるほどだ。
ごはんを食べよう国民運動によれば、

日本で残飯などとして捨てられる食べ物は年間2000万トン、食料供給量の約1/4にもなります。金額では、11兆円に上るともいわれており、その量は年々増えています。

とのこと。

WFP国連世界食糧計画の「世界の飢餓状況」によれば、

開発途上国の飢餓人口は減るどころか、1年に400万人のペースで増えています。一方、世界の援助食糧は全体で、1999年の1,500万トンから2007年には400万トンに減りました。飢餓救済に向けた国際社会の対応が急務となっています。

ということらしい。

吉兆の不祥事は(敢えて船場吉兆とは言わず吉兆全体の問題だと思えるので吉兆と表記)、
サービス業全体への不信感を強める結果になったと思う。
そして、従業員の今後の再就職先について憂慮するコメントみたいなこともテレビでは目にしたけど、チームスポーツと同じで、やはり「手つかず」の料理だからと言って「使い回し」をしていたのは従業員自身も同じなのだと私は思う。

見て見ぬ振りをする人は同じ罪を犯しているのだ。
それにどんな事情があったとしても。
これを忘れてはいけないんだと思う。

捨てられる食料をサルベージして、飢えた人の空腹を満たし、それが経済的な合理性を持つような事業が出来ないものだろうか?
メディアというミームの強さ、商業的な強さを載せて、結実することが出来ないだろうか?
何かアイデアを持っている人がいたら知らせて下さい。

日本文化の作り上げた価値を見直して守り伝える事と、食料とかの再分配を、へんなイデオロギーとかスローガンとかでなく誰もが儲かり、良い事だから流行ってひろがる、みたいにしないと、きっと俺らはどこにもいけないんじゃないかなーとか最近は思ってるわけです。

2008年5月23日

何を以て認められたと考えるのか

先日、父がオランダ大使館にお呼ばれしまして、付き添いの家族代表として一緒に大使館に赴きました。
用向きは「ピアノコンサート」との事でしたが、周到なサプライズで、父親の受勲のための集まりだったのでした。

長年、オランダ関係の仕事をしてきた父親を、僕は物心がついた頃から見て来ています。
順調なことばかりじゃなかったし、平坦な道のりなんかではなかったし、
思い出したくもないほどつらかった時期も乗り越えて、現在に至っていることを良く知っています。

仕事の本当の価値は何なのか、ということを考えると、それには伝えたい思いをかなえるために
どれだけその仕事をしっかりやり続けて来たのか、ということだけでなく、
決してあきらめないでやり通して行くことだったり、
誰が見ても手ひどい再帰不能な事態になっても、可能性がゼロにならない限りは戦い抜く、
その姿勢そのもの。

それはどんな仕事であっても、等しく尊く、等しく敬意に値するものだと、
幼い頃に教わった事をあらためて思い返しています。

なるほど。仕事ってそういう事なんだな、と。

騎士になった父に、おめでとう。

2008年4月19日

国民の皆さん

「国民の皆さん」っていうような言い方が全ての根本な気がする。
お前も国民だろうがよ、と。

2008年2月 4日

食品が危険な事よりも思考停止のほうが危険だ

「毒入りギョウザ」というものものしいキーワードでマスコミを騒がせている問題。

中国の国家品質監督検査検疫総局幹部は、中国製ギョーザによる中毒について、日中両国の関係当局者が「(殺虫剤混入の経緯に関する)最終結論が出る前は、いかなる主観的意見も公表しない」との方針で一致したそうだが、日本の国会議員の幾人かは「中国製食品の輸入を全面停止すべきだ」というファンタジックな発言をしているそうだ。あるテレビ番組の世論調査でもおよそ80%もの人が同じ意見との事。

いったいどれだけ平和ボケすれば気が済むんだろうか。現状流通しているものも含めて全て中国製の食品を撤廃する事がどういった事態を引き起こすのか、冷静に考えた事があるのだろうか。

自国の利益を最優先することは、ある程度許容される事だとも言えるけど、自国の利益のためだけに他国を振り回したり、大幅な生産計画の変更を強いられるような行動、食品取引の相場が混乱するような行動を取ることの意味を、タイ米騒ぎで少しは学んだのかと思ってたけど、学ぶことも思考する事もないような人が増えているような気がしてならない。

行方不明になったアーチャリーのしわざなのでは?くらいの妄想を働かせてもバチはあたらないと思うのだが。

2008年1月29日

レジ前エクスペリエンス

ユーザー体験の話を先日エントリしたが、ユーザー体験の中でも
「心地いいコミュニケーションが出来たか」っていうのはとても大事だと思う。

いわゆる打てば響く、な感覚。
相手が鈍い場合はこちらが打った事すら気付いてもらえない場合がある。
(当然こちらの打ち方が弱いのではという指摘もあろう)

よくあるのがレジ前での一コマ。
おつりをもらうタイミングで、お札と小銭の両方がおつりとして出る事が予想されている場合。
私はたいていレシートや領収書の類いをお札を入れる場所にいっしょに入れるので、
最初は小銭入れを意図的に大きく開いて店員側にかざしておつりを待つ事が多い。

コンビニなどでは高い確立でお札から返す。
そしてレシートにのっけて小銭がやってくる。

私は仕方なく、小銭入れのファスナーをしめ、お札入れを開いてぎこちなくお札をしまい、
そして小銭とレシートの小銭だけを注意深く小銭入れに滑り込ませて、ふたたび小銭入れをしめ、
再度お札入れを開き、レシートをしまいこむ。

気の利いた店員さんの場合は、私が小銭入れを大げさに開いているのを見て、
「小銭からでもよろしいですか?」と聞いてくれたうえ、小銭から渡してくれる。
そして更に気が利いている店員さんであれば、あろうことか私の札入れの配置
(額面の大きいお札から順番に上下を揃えて配置されている)をつぶさに見つけ、手早くそのように並べてレシートとともに渡してくれることすらあるのだ!!

こういった出来事は私を感動させてくれる。
店のオペレーションの都合で「いちまんえんはいりまーす」なお店、その他コンビニなどでは
私は敢えて多くはのぞまない。それはどだい無理というモノなのかも知れないと思っている。
牛丼の店でコンシェルジュが出てくる事がないように、それ相応というのはついてまわるのだろう。

それでも、ささなところを漏らさず気付いてくれる心づくしには感動があるのだ。
願わくばその感動を与えられるようになりたい。
もっと言えばそれを気付かれないくらい自然に行えるようになれたらと願う日々である。

2008年1月23日

世界なんかわたしとあなたでやめればいい

みなさまありがとうございました。とご本人が御礼申し上げているとおり、芥川賞受賞だそうです。

まったく関係ないですが先日のサンデージャポンのスペシャルゲストは芥川龍之介さんでした。(番宣までは)

エントリのタイトルは未映子さんの曲のタイトルです。(視聴:Win|Mac or iTunes

ざっくり説明すると、今度芥川賞とった女流作家は意外に美人で評判になってて音楽も実はやってて、そいでいてホームレス中学生ばりの不幸エピソード持ってるらしいぜ、流行るんじゃね?という話。


なんというか、是非受賞作をご一読したらいいんだろうけど、さっそくiTunes Storeにうpされてた事のほうがびっくりしたわけです。
サービスというのは「ほー」と関心が高まった瞬間に限りなく即応できるしなやかさが求められます。
そしてそこで確かに誰かが息づいていて、そのおもてなしをささえている事が感じられて、そしてその誰かが、お客さんである自分を優しく理解してくれていることを感じられた時にもっとも充足感を感じるものです。

過不足なく、躊躇なく、お客さんを理解できるようにいつもいいコンディションでいたいですね。

2008年1月10日

実践編

私のとっておきのプログラミングスタイルというエントリが指摘してくれている事を実践したいと思って頑張ってる。

乱暴に要約しちゃうと、

スタートダッシュ気味に事を進める

締め切り間際でやらずに、巻きでお願いします、と。

仕事を細分化する

力強く「やること」という項目にきちんと細分化。細かくしすぎても大雑把すぎても上手くいかない。

一日の始めに、「やることリスト」を作る

チラシの裏にでも書いて、やることの先頭に四角でボックスを書くともりあがるよ!

それぞれのマイクロタスクは「割り込み禁止状態」でこなす

この段階ではじめて「やること」からマイクロタスクに分解して作業を進めたほうがいいね。
えんぴつで書いて行くと把握しやすいです。
ぽっと湧いて出たアイデアもぶち込んでおく事。
そのかわり、一日の終わりにはそれを拾っておく事を忘れないで。
ノートにまとめるのもいいかもしれないですね。

この後はプログラミングの話のようでいて、これらのタスクの確認の話になっているけど、
大筋の目標を立てて行動している時に、ひとつひとつでつまずいた時に問題の切り分けを行う指針に使えるよ!
本当に修正すべき点は完成されたひとつのものの内容なのか、それともその完成されたものそのものなのか。
色んなところに罠があるからこわいなぁ。

むぎさんがとってもうまくまとめていたので
どっちかというとそっちを読んだ方がいいかも。

デール・カーネギーの引用があまりにもステキだったので引用の引用。


事実に基づいて慎重に決断したならば、行動に移れということだ。
考え直したりはするな。
ためらったり、危ぶんだり、あともどりしてはならない。
ひとたび自分を疑いだしたら、また別の疑いが生じてくる。
もはや肩越しにうしろをふり返ってはならないのだ。

私はオクラホマ州きっての石油業者として知られたウェイト・フィリップスにたいして、どのようにして決断を実行に移すのかと質問したことがある。

彼はこう答えた。

「私が思うに、問題をある限度以上考え続けると、混乱や不安が生じやすい。
 それ以上調べたり考えたりすれば、かえって有害となる時期がある。
 それが決断をし、実行し、そして絶対にふり向いてはならない時期なのだ。」

2008年1月 7日

あけましておめでとうございます

こちらに年賀状を掲載したいと思っております。(もう七草になっちゃったけど!)

2008_01

旧年中はお世話になりました。本年もよろしくお願い申し上げます。

naotakeはなんとかやっております。
会えてないおともだち、今年は会えるように頑張りたいと思ってます。
特に九州には全然行けてないので、今年こそいっときたいところです。

2007年11月30日

インターネットとのつきあい方

今週はほとんど必要最低限しかネットに触れていない。

いかにネットに耽溺せずに、欲しい情報を気持ちよく取得するか。
いかに(本当の意味で)インタラクティブにネットを使えるようにするか。

FastLadderを一回も使わないで過ごした一週間だったけど、しっかりとした手応えを得た気がする。

本当に便利になりうる可能性の萌芽が色んなところにあるのに、やっぱりその小さなともしびはしっかりと集まってひとつになれていないのだと思った。

目的をしっかり見つめること。

この一点にこれからも集中していこう。
一番大事なのは、「How」が何なのかを知り、きちんとそれに答えうる準備をすることなのだ。
まだまだ色んな準備が待ち受けているけど、少しずつ成長していることを感じる。

色んな人のアドバイスが最近の私をとても支えてくれています。
みなさんありがとう!!

2007年10月18日

Friend

ちょっとしたお祝いに友人がわざわざ訪ねてきてくれた。

IMG_0005.JPG

それぞれ全く違う性質を持っていても、描いている未来は似ていて、
そして自分たちはつながっているんだなと確認した。

電話をかける時には、ダイアルしていた時代も、今も、
本質的にはあまり変わっていない。

目的に対して素直な行動を取れる可能性を、自分でつぶしてないか問いかけてみた。

もっともっと真摯な行動。
それ以外の答えはないのだと思った夜だった。

2007年10月17日

夕焼け

夕焼けがきれいだよ。

IMG_0002.JPG

2007年10月12日

祖先の足跡をたどる

縁とは異なもの、味なもの。

建物も、だけどマインドも大事にして欲しい。

ふるさとを吹く東シナ海の風を思い出しながら。

2007年9月 5日

YouTube 動画ダウンロード memo

http://cache.googlevideo.com/get_video?video_id=xxx

.flvのダウンロードをするにはxxxの箇所をそれぞれのVideoのidに変更する。

ここを参考にiPod用に変換。

enjoy!!

2007年8月21日

提案-郵政民営化にむけて。

自分の手で書いたハガキやお手紙なんか出したのってだいぶ昔になってない?

そもそもこんなご時世にポストを探して右往左往するなんて面倒だし、おっくうだよね?
よく外国なんかだとこういうポストの旗みたいなのあるでしょ?

この旗が立ってたら郵便配達の人は、ポストの中身を持ってって配達してね、って意味なんだって。

なんで日本でもやってくんないのかね。

やってくれたらたぶん流行るよ。手書きの郵便。
なんというか暖かみが違うもんね。

2007年8月 6日

ナメられてます

UIEngineのケータイ向け実装。

Doja 3.x系で9xx系のメリットを生かせない。
dxとしての承認を得ていない物しかないのでケータイの機能を直接触れない。
もちろんおサイフケータイにも対応してない。

現段階では、という注釈つきだけど。

UIEngineで作るメリットは、CPU負荷をあまり上げないで2Dアニメーションが出来ること。
UIづくりで頻繁にぶつかる問題はメニューをわかりやすい形に実装する時のコスト。
UIEngineなら比較的簡単に実装出来る。
CPUやメモリリソースへの負担も少なく、電池も長持ちする。(理論上)

現段階の問題としては、これらケータイ向けUIミドルウェアに求められる物を持っていない事。
たかだか30KBのエンジンとして小粒だけど「動く」では正直あまり意味がないのだ。

ケータイの「いま」に求められる機能を提供するためには30KBのハードルは忘れて、最小限のリソースしか使わないという理念を守りながら各キャリアのケータイに対応しなければ、日本国内でのこの市場を取る事は難しいと思っている。

正直、UIE Japanが何なのかわかってないクライアントに、VividUIで実装してくれとか言われるような現状には「絶望したっ」

2007年7月25日

No Reservations

これ観たいなぁ。
キャサリン・ゼタ・ジョーンズの新しい表情が出てる。


This video was selected by WeShow

2007年7月17日

丸川珠代さんに選挙権なし

丸川氏仰天!選挙権がなかった
より。

丸川氏は米ニューヨークに03年6月に赴任し、04年6月帰国。赴任前に住んでいた新宿区内のマンションに戻った。今年4月、同区役所を訪れた際に住民登録されていないことを指摘され、すぐ登録したという。

ずっと投票にも行けなかったくらいお忙しかったんですね。
このまま議員になられたら少しはラクになるのでしょうか。

選挙権はなくとも、被選挙権はある!って事なんでしょうか。

もちろん私は投票しませんが。

2007年7月13日

私の脳内(本名Ver)

以前すごい人の頭ん中というエントリでnaotakeの頭の中もついでにのぞいてみましたが、
ふと気付くと本名(フルネーム)で見た脳内はどうなのか確認してなくて…


inbrain.jpg

誰か詳しく説明できる人いる?

2007年7月11日

napster試すなら今っぽい

http://www.napster.jp/start/ft24h.html

どうせ有料で使う事はなさげだけど。

WindowsXP対応で他はお断りだと。
24時間限り無料で聞けるそうな。

2007年6月11日

blog title test

こういうタイトルはどうかと

I got my name in lights with notcelebrity.co.uk

2007年6月 2日

ネット上のネタは同じものばかりに見える件

毎度チラシの裏進行が続いていて恐縮ではあるけれど、
ネット上のネタはやっぱり自動的な手段に頼って集める限りは、似たようなものばかりになる。

ある意味、通勤通学の電車で眺める風景が、毎日変わらなくてつまらないものだと感じてしまうのと同じように、自動的に移動するところで認識される情報は、怠惰な感情を呼び起こすものだ。

やはり、散歩は必要であり、散策の気持ちを忘れてしまっては、
リアルな世界でもネットでも、何もみつからなくなってしまうのではないだろうか。

2007年5月25日

TGIF

神様ありがとう!金曜日だzeeeeeeee

という事でTGIFな今日は恒例のミーティングです。
今週の成果や来週の展望なんかについて、飲み食いしながらリラックスして話します。
若干ブレイン・ストーミング的な展開になることもありますが明確なルールはありません。

明確なルールを持たない事が強みになる領域と、明確な線引きを行わなければいけない領域があて、そのバランスが難しいところだったり。

他の会社の事はあまり良く知らないけど、今まで働いていた環境だと、なんとなーくみんないなくなる的な週末だった気がします。
仕事が詰まってるとそのまま気付くと誰もいない&土曜日の午前中いっぱいまで残務処理…とかだった記憶があります。
いわゆる普通の会社づとめをしていなかった時期には「休日」という概念もなかったわけですが。

お互いに顔を突き合わせてFtoF状態で話し合うことでしかわかりあえない事が沢山あり、それ以上にお酒をのみながら…とかのリラックス状態でしか話し合えない内容も沢山ありますが、今週はお酒飲みすぎかも知れません。

そのおかげで色々と構想が膨らみもしたわけなのですが…
これから面白くなればいいな!

2007年5月22日

TMTOWTDI

いろいろと考えて、考えて、考えて、
大事なこの言葉を忘れていた事に気付いた。

そう。決してやり方はひとつじゃない。

なんで凝り固まっていたのか、スッキリした。

みんなありがとうです。

参考:TMTOWTDIの謎を探る

2007年5月 7日

タイミング

タイミングを得ない意見はノイズにしかならなかったり。

相手の心の中に入ってから話しないと、結局相手の耳には届いてないって事多いよね。

逆に考えてみたら、自分にとって興味のない話でも、
相手にとっては届けたい話なんだから、聞いてあげる心ってのを持ってないと、
どこかにフラストレーションをためちゃうのかもね。相手も。

なんというか、もっと優しくなりたいです。

2007年4月23日

Cドライブがいっぱいだったので

社内blogシステムに書き込んでみた。

想像以上にエレガントな解法はない事がわかった。
自分でもググってみたけど「これが正解!」ってのはなかなかない。

自分の環境がいまいち一般的じゃなかったせいもあるけど、
Windowsのユーザシナリオには、「単一のディスクから起動して使う」普通のユーザが
容量不足におちいって、「容量の大きいハードディスクに交換して使う」という、
どこにでもありそうなシナリオは含まれていないらしい。

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俺が大金持ちじゃない10の理由

あなたが大金持ちではない10の理由(by ドナルド・トランプ)

より。

1.休みをとらなくちゃいけない・・・と思っている 2.睡眠とらなくちゃ・・・と思っている 3.集中力に欠けている 4.テクノロジーに頼りすぎている 5.相手の期待値を考慮していない 6.仲間に頼りすぎている 7.成功グセをつけていない 8.意思決定がいいかげん 9.家族とうまくいっていない 10.好奇心をもっていない

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2007年3月26日

Apple TVにガッカリ

#もちろん、あくまで主観です

今日、天気も良かったのでAppleStore渋谷まで歩いて行って近くで昼飯を食う事にした。

もちろん出荷のはじまったApple TVを店頭で確認するためだ。

あまり時間に余裕があるわけでもないが、近年にない大型プロダクトの登場だと
UIを作る仕事の中でもとても参考になるはずだと
早足でApple Storeに向かった。

店頭にはすでにディスプレイされたApple TVがあり、
すぐに触れる状態の物が2台おいてあった。

ガンガンに触ってみて感じたのは
「え?こんなもんなのか?」
という感触。

iTunesでコンテンツがほとんど満足に販売されていない事実に加えて、
ネット経由で見れる物も、アメリカの物ばかり。

コンテンツ不足は自分でなんとかするし、今後充実していくだろうし、
今が買い時じゃないだけだよね?と思ったけど、
一番ピンと来なかったのは、UIのショボさ。

テレビで使うUIだから全部白には出来ないにしても、
黒ベースでデザインされたUIは何かが異常にチープなカンジ。
インチキな雰囲気。
HD対応で高解像度の画像が用意されたアイコン、
スムースなスクロール。

スクリーンセーバーでアルバム・ジャケットを選択すれば、
3Dエフェクト的な動きも「ひかえめに」する。

でも、何かがインチキくさい。
すごく安っぽい。

ソフトウェア・アップデートでこの辺なんとかなるのかも知れないけど、
現状のは「ナシ」だなぁ…

2007年2月28日

夜明け

夜明けに何を考えて、一日をはじめますか?

たくさんの人をしあわせに出来れば、
その分だけ感謝されるとは限りません。

夜更けに何を考えて、一日を終えますか?

必ずしも悪いことばかりは続きません。

自分に出来ることを、精一杯やって、
本当に精一杯やれたのかどうか確かめて。

2007年2月17日

プレゼンの組み立て方

ひとつはこういう組み立て方がある。

何かしら強大で明確な敵を設定して盛り上がれる構成を作る。

いや、本当に大事な事は、自分が誰に話しているかを良く理解しているということか。

2007年2月16日

WiiとPS3のユーザビリティテスト

日経エレクトロニクスに、表題の記事があった。

良し悪しはあれど、ユーザビリティテストが市民権を得て行くのは喜ばしいことだ。

簡潔にまとめると、

Wiiは

・ディスクの裏表がわかりにくく、間違いやすい。

・センサーバーがどう設置したものかわかりにくい。

PS3は

・文字の入力の仕方がわからない。

・ゲームのはじめ方がわからない。

・ゲームの終わらせ方がわからない。

・電源の切り方がわからない。

といったカンジのもよう。

でも一番ユーザビリティを欠いているのは、「デカさ」だと思う。

2007年2月14日

ひかり、OK?

先日は某大先輩の自宅へとある理由で突撃させていただき、
某サービスを見せていただいた。

ブロードバンドサービスは数あれど、結局決め手になるのは、
「サクサクとした操作感」

これに尽きる。

先日のエントリでも書いた、フローになれるか、
すなわち、


人間がそのときしていることに、完全に浸り、
精力的に集中している感覚に特徴づけられ、
完全にのめり込んでいて、
その過程が活発さにおいて成功しているような活動における、
精神的な状態

になれるかどうかには、
「状況や活動を自分で制御している感覚」

がかかせない。

モッサリした動作では、ぬかるみにはまって歩くようなもので、
その意図に応じた速度で応答する事はUIのもっとも重要な要素だと、
あらためて感じた。

2007年1月31日

Personal Digital A

ゆるせる範囲での最適化くらいは、全部やってくれてもいいんじゃないかと思う。

DSCF1581

自転車に乗ってる時に、auの携帯でezナビ助手席版の音声案内がある程度使える、とか
MacBookでもWindows動くから何とかなっちゃう、とか
結局バッドノウハウなんだよね…

もっと本質的なところをAしてもらいたいところです。

2007年1月24日

友人という財産

たまたま時間があったので、久しぶりにとある友人と会った。

今、世の中で起きている出来事の話、
これから何をして行くべきかの話、
共通の友人の近況の情報交換。

何を以て友人を規定するのかは人それぞれなのかも知れないし、
打算的な友人関係しか持たない人もいるだろう。
色んな人が居る。

友人という財産は、家族の価値と似た、
かけがえのない、尊いものだと感謝を感じました。

いつもありがとう。

2006年12月 8日

他人の価値基準だけを物差しにしない

最近世間的な問題になっているテーマが、こころの問題であるという事。

ことだまを感じているのであえてその単語は使わないけど、
(SEOだけのために主張を変えたりはしないでしょう?)
こどもの社会で問題になっている事だ。

もちろん大人の世界にも存在するが、具体的に不当な扱いを受けているだけでなく
不当な扱いを受けていると感じてしまうという認識そのものが、
自分自身を苦しめてしまう結果に結びついていることに気付いて欲しいと思う。

人は一度見出してしまったモノを忘れ去る事は出来ない。
平和という言葉はそれに対応する反意語の存在なくしては語れないように。

愛がなければ何事も成立しないと信じる者として、
忘れないで欲しいと願うことは、
自分自身を定義出来るのは、他人だけでなく、自分自身も含む社会だということ。

自分自身にきちんと愛情を注ぐ事で
自己と他者との二元的な世界でなく、
自己と他者がふれあって成立している社会だと気付くことができるだろうと思う。

自分自身を愛することを忘れないで欲しい。
自分すら愛せない人間は他人を愛せない。
また他人に愛を感じるとき、自らが愛をもつ人間だということに気付いて欲しい。

自暴自棄になるな。
人は何度でもやりなおしが出来るし、失敗しても何とかなるもんだ。
逃げないで、自分自身を愛して、励まして、自分自身の価値観をみつけて、
そのために生きていけばいい。
誰もほめてくれなくても、自分自身でほめればいい。

考える事が出来るということがどれくらい自由なのかに思いを馳せて下さい。
そしてそれがおおいに残酷であり、価値のあることであり、しあわせなことかも。

くれぐれもみなさま、ご自愛ください。

2006年11月14日

妨害電波

何をどう解釈すればそんなミスリードが可能なのか?
と呆然としてしまう解釈をする人を制することは難しいばかりでなく、
精神的にもとても疲れるところです。

自分の説明不足も十分に理解していますが。

色々と抱え込み過ぎてちょっとマズイ感じです。

割り込み処理をする時には作法を守って欲しい…
割り込みされる度にイチからやり直しです。

もう今日はダメだ…何もまとまらない

2006年11月 1日

今日は兄の誕生日である。

他の家族は知らないが、私の家族は、各々の誕生日をよく記憶し、
連絡をとりあうことで、つながっている。

それぞれ程よく自分勝手な、それぞれ程よく互いを尊重しあう関係。

今日も平和であることに感謝したい。

2006年10月30日

こんとんじょのいこ

えなりになった気持ちで嫁。

意外に似ちゃいます。

2006年10月25日

Shibuya.pmに行ってました

先週の金曜の話なんでおおいに恐縮なんですが、
Shibuya.pmに行ってました。

ともだちのpmな方と待ち合わせして、結局いろいろあり、
開場後1時間近く遅刻して言ったのですが、
とても楽しい時間でした。

詳細はオフィシャルが詳しいので、
是非一読されればいーよと思うのですが、
一応感想など。

Amazon Web Services, Elastic Compute CloudとLAMP (Emerson Mills) 最近AWSから公開されたバーチャルサーバーのEC2で LAMP環境のカスタム・マシーン・イメージについての紹介です。

見れませんでした…
先行していたともだちにkwsk聞きます。

Catalyst+Lighttpdテクニック (typester) 軽量Webサーバーlighttpdの実際に使用する上でのノウハウ。 Catalystと組み合わせて使う小技など。 発表資料 (HTML)

これも見れなかった。Catalystネタ期待してたのに残念。

PMConnect: Perl - SpiderMonkeyバインディング(樋口証) PMConnectは、PerlとSpiderMonkey JavaScriptインタプリタの間で 双方向にオブジェクトを透過的に扱えるようにする中継ライブラリです。 PMConnectの機能と、実装の詳細についてお話します。

ここからようやく参加。
言語仕様の違うものを透過的に扱うとアタマのほうがトロケソウかもと思った。

実践 MogileFS 構築事例 ~ Catalystと一緒 ~ (ZIGOROu) 日本ではまだ余りソースの少ないSixApartのMogileFSについて紹介します。 また実際のインストール、設定及びPerl, 特にCatalystからの利用法について 簡単に紹介します。

発表資料 (PDF)を詳しく見ればいいと思うけど、触ってみたいな…と思わせる雰囲気でした。
(そんな時間ないけど…)誰か近場の人が触ればいいと思う。

Lightning Talksでmiyagawaさんが抜け、竹迫さんが引き継ぐネタ発表の際の
Norton先生出現の演出はまさにネ申と思いました。

Using Test::Base (miyagawa) データドリブンにテストが書けて超絶便利なテストライブラリ Test::Base の紹介。

時間短すぎな印象。

Apache わっふるモジュールで SQL injection 対策 (竹迫良範) 昨今の脆弱性報告ブームにより、Webアプリケーションの脆弱性対策に 頭を悩ましている人も多いと思います。 本来あるべき論の修正についてはソフトウェア設計時に頑張って対策していただくとして、 世の中にはいろんな理由があって脆弱性発見時の対応がすぐにできない場合もあります。 本セッションではプログラム本体の書き換えなしに XSSやinjectionなどの攻撃を防御する手法について紹介します。

わっふるには期待したいですね。
空前の脆弱性指摘ブームへの取り組みに感心しました。


ppm パッケージができるまで (charsbar)
誰もが見飽きたと思っているWindowsへのインストール記。
そのきっかけをつくってしまったリポジトリの裏側を紹介します。

まんま、です。

俺とマッシュアップ (上野宣) PHSの位置情報をサーバー側から定期的に取得することで、 持ち主(私)の居場所を緯度経度で常にプロットし続けています。 そして、その情報を外部に公開しています。 なので、誰でも勝手に私(の位置情報)と勝手にマッシュアップすることが可能です! というご紹介をします。

題名そのものがネタ、という俺とマッシュアップ。
本当に上野さんとマッシュアップ出来ちゃうネタです。
一番面白かったかも。
経路情報の蓄積にある面白い側面と、また、
GPSサービスの新しい使い道のヒントがもらえました。

今空前のブーム第2部:deploy tool編 (松野徳大) 「今空前のブーム」といえば deploy tool です。最近の deploy tool 事情を熱く語ります。

適切な香ばしさと共にdeploy toolを語っていただきました。

CDBI to DBIC (nekokak:小林篤) Class::DBIとDBIx::Classを比較してなにがどう違うのか、違いの分かる男にしてあげましょう。 みんなDBICをつかおう。

プリキュアの印象が強過ぎて記憶が飛びました。

自然文書から日本の住所を頑張って抽出 (Yappo) 位置情報にうとい人間が住所抽出モジュールをどうやって作っているかを泣きながら話します。

プロジェクタの設定がなぜかうまくいかないのガイドライン。
違う意味で泣けました。黒いMacBookには、黒い出力変換アダプタ欲しいよね…と。
けっこういいかんじに住所ひっぱれそうです。さわってみてないからわかんないけど。

SVK による Plagger プラグイン開発プロセス (mizzy) 2つの SVN リポジトリを並行して使用する状況での、SVK の利用方法をご紹介します。

オフラインの時とかしか意味ないと思ってたSVK、とてもよいかもです。
とかくグダグダになりがちなコミットをしっかり意味付けできるというか。
おれリポジトリは別に欲しいなんて向きにもよさげ。

ただ、Perforceに移行するっぽい周りの流れもあり、ちょっと寂しいカンジがしました。
SVN気に入ってたのにな…とか。

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2006年10月24日

"naotake"でググると1等賞です

ありがとうございます。
google.jpg
日本語圏における"naotake"で1等賞です。

http://naotake.fs-output.com/

おめでとう!

ちなみに、yahooでは40位(しかも個別エントリに無断リンクだわ!)
関係ないけど「エロ先輩」でも3位ゲットです!

2006年10月10日

大金持ちになりたい人が読むエントリ

えと、ここからのコピペなんですが、とてもいいネタなんでコピペ。

オリジナル見てくれれば十分です。

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2006年10月 4日

エロ先輩

唐突ですが、友人がmixiに書いていた日記の転載です。
本人許諾取得済み。

「チ」が彼女(友人本人)、「エ」が先輩です。

とても微妙な題材なのですが、こころあたたまる美談だったので、
転載させていただきます。

今の会社、不満だらけみたく思われてると思いますが、 すっごい楽しい時期もあったんです。 毎晩のように同僚や先輩と飲み行ったり麻雀行ったり 紅白カラオケ大会したり、それはそれは元気ハツラツなOLでした。

当時仲良くしていた先輩の一人に、
社内でも有名なセクハラ王(キングと読んでください)がいました。
30歳で既婚、子供はなし、奥さんはお世辞にも美人とはいえないタイプ。
そのセクハラ王はまるで小学生のようなやんちゃなセクハラを
女子たちに日々加え続けていました。

例)
 ・普通におっぱいを揉む
 ・スカートをめくる
 ・おしりをさわる
 ・件名なし、本文「うんこ」「ちんこ」
  だけのメールが携帯に送られてくる
 ※これに関しては、わたしは「インポ」と返したら
  その後一切送られて来なくなりました。
 ・「やらせろ」と人前で言う

わたしもこの先輩に気に入られていたのですが、
セクハラの楽しみは女の子がイヤがるという点にあったので、
残念ながらその部分の期待にこたえることはできませんでした。

というか、目には目を、セクハラにはセクハラを、
ということで、常に彼を上回る切り返しをしていたのです。

例えば、仕事中に後からおっぱいを触られたら、
その腕をガッとつかんで上目づかいで指を舐める、
飲み会でおっぱいを揉まれたらちんこを揉み返して、
「起ってねぇ!」と怒鳴る、
そんな感じです。

彼を見ていてイライラしたのは、口ばっかりで、
やらせろ、とか言いつつ行動に移そうという意思が見られないところです。
そんな度胸もないのに、そういうことを言うのはよくない、
と、純粋なわたしは思いました。
やりたいならやればいいのに。
でも、彼の中ではおっぱいを揉むのが精一杯のセクハラだったんでしょう。

ある日、応接室という密室で、
エロ先輩と他の男性先輩がお昼を食べようとしていました。
その時、わたしの携帯にメールが入りました。

エ「今から○○と応接室で飯食うから、パンツ脱いでから来い」
チ「今日は元からノーパンなので、すぐ行きます」

こんな調子です。

で、応接室に行ったら、人目が届かないのをいいことに(他に1人いたけど)
わたしをふざけてソファに押さえつけようとしたのです。
彼が本当の力を出してない、出せないことを知っていたわたしは
すぐさま反撃をし、逆にマウントポジションを取ります。
その時のわたしの服装、横スリットのスカートに、
ガーターレスの太ももまでの網タイツ。
ええ、思いっきり見えてます。
そして、ここは小部屋とはいえども、会社です。

チ「やるの?やらないの?」

との挑発的なわたしの態度に彼はびびりまくり、
「お前怖ええよ…」と言われて、その場は丸く収まりました。

それからも彼からのセクハラや挑発に反撃し、
それが楽しい毎日でもありました。
※当時彼氏がいたので欲求不満ってことはありませんでした

ちなみに彼は、幼少の頃「左」と「右」が
なかなか覚えられなかったそうです。
そこで、「エロ」で覚えた、とのこと。
つまり、「エ」が左で「ロ」が右、ということに気づいて、
「オレ天才」と思ったらしいのですが、
今でも右、とか左、とか言われても瞬間的にはわからないみたいで、
みんなで海に行ったときも、
「次の角は“エ”の方向!」
「その次は“ロ”で!」
と周りがナビゲーションしました。

そんな彼は昨年転職していって、社内もすっかり寂しくなりました。
ガキ大将が転校しちゃったクラスみたいな感じです。

彼は口では奥さんとなんかヤリたくないと言っていたけれど、
他にもいろいろギリギリのシチュエーションがあったわたしから見たら
どうせ奥さん以外とはできないんでしょ、っていう感じの人でした。

でもからかいがいのある、とてもいいエロい先輩でした。


うんうん、なんかいい話みたいだ。

恥ずかしながらこの話の中でも特に目からウロコだったのが、
この左右の覚え方のくだり。

すばらしいむだ知識なのでQuestIQに登録しようと思います。

2006年9月30日

ジミヘンって童貞だったらしいッスよ?

「ジミヘンって童貞だったらしいッスよ?」
と言ったようなどうでもいい話を提供するステキな人と働いているともだちがいる。

なんかうらやましいかも…

2006年8月29日

mixi外部日記

こちらのサイトでお送りしております、naotakegymnasium::MT
劇的に覚えにくい名前を採用しておりますが、
かれこれ10年以上前に立ち上げたプロジェクト、
「ナオタケギムナジウム」のMovable Type版です。

って説明すると更に意味不明ですね。

まーmixiから来た人の大多数にとってつまらない or 意味不明な物も多いかも知れません。

色んな理由でこれを外部日記にしてるので、ご理解いただけるとうれしいな!です。
コメントは普通に書き込んじゃってくれてokですし、blogがあればTBして欲しいし、
mixiで引用したい場合は「個別ページ」のリンクを押して出たURLを引用して下さい。

今後ともよろしくです。

外部日記の貼り替えにともなってリアクションを取ってくれたみなさんサンクス。
これからもnaotakegymnasium::MTをよろしく。

2006年8月26日

TVはつまんなくなった

http://www.tvblog.jp/

何コレ。

http://tvblog.jp/

「情報がそこにあるのに、欲しい部分にすぐにアクセスできない。」
我々は、今後の情報社会をより楽しく過ごす為に不可欠な要素は
「メタデータ」(情報に関する情報)であると考えました。
MetaCastは「エンドユーザーによる、エンドユーザーのためのメタ
データ発信」を支援するサービスを提供していきます。

ふむふむ。なるほどねー。
それよかそもそもなんでこの文章自体がソースみないとコピー出来ないんですかね。
更にそれよか、テレビをなんでPCなの、と思うわけですよそもそも。
わからなくもないけど。
テレビ見ながらPC使う人もいるだろうし、パソコンテレビとかもあるしね。

でも俺はもっと直接的なことが一番ぐっとくると思ってて、
なんつーか、テレビをもっと面白くしたいなら他にやることあんだろーと、
言ってやりたい箇所も山盛りなわけです。

テレビを面白くするにはどうしたらいいかな?
って思ったことがある人だけ続き読んで下さい。

興味なければ読まないで欲しい独白です。

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2006年8月 9日

台風

台風です。

200608090600.gif

はっきりしない梅雨があけたかと思ったのも束の間、
お盆を待たずして、台風です。

夏、どーなっちゃうんだろ?

2006年7月24日

オタクは他人に指摘されたくない

UIEJには有名なオタクの方がおります。

本人曰く、あまり他人にオタクと指摘されるのはよろしくないそうなので、
オタクオタクと呼ばないようにしていたのですが、
#私の相手を褒める表現は適切でないらしく時々怒られます。オタクも褒め言葉なんだけど…

今日、シスコの話を打ち合わせの時にしていて
「そのヘン歩いてるギャルにシスコっていったらたいていレコード屋だと思うんだよ!!」
って言ったら、
そんなレコード屋あんの?
とのお言葉…
気高い、気高すぎます。

たしかにシスコと言えばこっちのシスコですよね。
ええ。
ITな人の間で、日常的に「シスコ」って言ったらこっちかもね。

でもね、普通の人は日常的にルータとかスイッチの話もしません。

ショタとかいう言葉の用法の誤りを指摘されたりもしません。

普通の人の定義なんてアレなのですが、「マジョリティはこういうスタンス」っていうのを、
いつも意識しておく事は大事だと思うのですよ。

それが本当のおもてなしにつながっていくのではないかと。
ミーハーであれ、とは決して言いますまい。

脱オタ、とかそういうのもどうでもいいです。
オシャレに金かけるだけがオシャレではないですし。

イノベーションを作り出して行くマイノリティとしての責任を全うするには、
イノベーションを潜在的に欲しているマジョリティを知る努力は必要だよ、と。

言われなくても、すでに取り組んでるみたいですけどね。

2006年7月14日

Around the World

ミシェル・ゴンドリーの習作。

ひとつひとつの要素をきちんと見つめて、全体のハーモニーを紡ぎ出さねばならないと思った。

こういう人と同じ時代に生きててうれしい。

当然ながらyoutubeにもたくさん彼の作品は存在してるけど
きちんと買って見たいならこちら。

2006年7月 3日

入社。

UIEJ入社。

楽しみでもあるけど、楽しませないと。

結構盛り上がれるネタたくさんあるよ。

2006年6月21日

エントリ消失事件

更新どころか閲覧もせず放置していたらエントリが消えてた。
設定のせいだって気付いたのは、トモダチに話た時に指摘されたから。

indexページに表示するエントリの制限だったようです…る

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2006年4月16日

コストコ行って来た。


コストコ多摩境店に行ってきました。


アメリカ臭?プンプン漂うだだっぴろい店内は、休日にて超満員。


「安い」っていう前評判は正確には「モノによっては安い」だったみたいで、


満足したのはフードコートという軽食コーナー。


高校の頃によく行ったベースのショッピング・モールや、


USOのカフェなみの安さと量でした。


#佐世保のUSOのカフェは円で支払い出来る代わりによくオツリ間違えられた


勿論、多かった時は指摘しなかったわけだが…w