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2008年08月01日

旧長銀経営陣は無罪 - 裁かれるべき対象を意図的に間違えるテクニック

横並びで同じような悪い事をやってるのに、どこかを狙い打ちにして「アイツが悪い」という雰囲気づくり。

旧長銀経営陣は最終的に無罪になった。その非を問われるべきであったのは旧大蔵省ではなかったのか?

元ライブドア代表の堀江被告はどうなるのだろう。そして本当に裁かれるべきなのは誰なのだろうか。

政策的、政治的な意図を以て検察が捜査を行うというのは、国家として健全なのだろうか。
国家としての秩序づくりのためであればどんなイカサマをしても許される国家運営の行き着く先が悲惨なのは、
すでに経験した事なのではないだろうか?

なんとなく、ではなく、この意味を真剣に捉えてもらいたい。

先の大戦の戦争責任の帰結は結局どこへ行ったのか。
軍の最高司令官は誰だったのか。
その判断は適正に行われたのか。
そのシステムを設計したのは誰なのか。
そこに自分たちの意志を反映させるために何が出来たのか。

今現在も我々は同じ。ひとりひとりの人間としてこういったことに対して考え、行動し、発言すること。
そしてそれらが言論の自由で担保されていること。

18歳未満にはインターネットは不要と考えることや、その基準を国家が統制するという法整備。
そしてそれらに無関心な状態。
これら言論の自由や表現の自由、通信の秘密が担保されることを国家が憲法を書き換える事すらなく行っても、
疑問すら持たないのか?

道路交通法という名前の治安維持法が今現在も生きていることに疑問すら持たないのだから、
それは自然なのかも知れない。

本来、どのような国であるべきなのか。
そしてそれに向かってどのような行動を取らなければならないのか。
世界が平和であるためには、まず自国がその模範を示せなければならない。
そして当然、その平和を担保しうる、継続的な平和国家を運営出来るだけの方針がなければなるまい。

子供を生めば損をして、社会も制裁しか与えない。
働かないものは保護され、働いて地位と名声と金銭を手に入れるものは批判され、格差社会と糾弾される。
成功をのぞみ努力すること、競争することを否定し、子孫をつくらず、教えず、守らず。
それでこの先自分たちの子供や、自分の愛すべき人や自分の愛するふるさとが、未来にも存在すると思うのだろうか。

本当に裁かれるべき対象は何だったのか。
責任者は誰なのか。
そしてどう裁くべきなのか。
そして、その教訓を活かし、どう未来をつくっていくのか。
考えるのも、実行するのも、すべてあなた自身なのだ。
そして私自身でもあるのだ。

「アイツが悪い」と批判して思考停止するのはやめよう。誰もがプレイヤーなのだから。

私はバブルでふるさとを失った。
失地回復することはないだろう。
ふるさとを失うということの本当の意味って何だろう。

自分の居場所や自分の生き方を作っていくこと、そしてその方法を柔軟に保つ事。
決して排他的にならずに、独占的にならずに、健全な競争を奨励する事。
ひとつひとつ、示していけるようになりたい。

2008年07月10日

iPhone待ち行列@表参道(少し臭い匂いつき)

今朝通勤途中で目撃。
この時期だけにちょっとさすがに汗臭いすえた匂いでムリなカンジだった。

前に行ったコミケっぽいかおりがしていて、この匂いに包まれるのは不可能だと悟ったです。

写真はこちらに数枚あるよ。

iPhone will be out tommorow.... SoftBank Omote-sando

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2008年07月09日

腹筋を割りたい

2008年07月02日

smsを飛ばせない

USなwebサービスのモバイル対応でsms飛ばしたいんだけどうまくいかない。
+81つけるだけじゃダメなんだっけ??
調べたけど要領を得ず。

あとで調べる

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地方の独自系大型書店のひみつ

地方の独自系の大型書店の店主は、地元のパチンコ屋の二代目が多いそうだ。

地域の住民にとってパチンコ屋は時として「必要悪」なのだろう。
地域振興として、パチンコ屋すらない状態よりは、パチンコ屋があった方がマシ、という風景の肯定には積極的にはなれないが、そういった事情があることは想像に難くない。

また、地域に育ててもらった恩義を分かりやすい地域への文化貢献、文化事業として成立させるには、大型の書店、それも文化的な香りのする書店を作って…という展開になる事が多いのだという。

なるほど、と思ったがこれには続きがあって、そういった大型書店も全国チェーン型の大型書店に駆逐される傾向にある。
ビデオレンタルと一体化したものも多いだろう。
在庫リスクは単一店舗で背負わなければいけない独自系店舗のユニオンみたいなものはないのだろうか。

Tではじまる黄色い文字の大型チェーンは、とても便利だ。
彼らは書籍の在庫リスクも店舗間での調整で処理できる幅も大きければ、レンタル用のビデオやDVD商品に至っては買取しての貸し出しでなく、レベニューシェアモデルでの契約をしていると噂で聞いた。
契約がまとまれば、大口のレベニューシェアが入ってくる。
下手すれば単純にレンタル用商品を買い取ってもらうよりもオイシイ結果になることだって当然あるだろう。

しかし、本当にそれだけでいいのか。

便利が不便を駆逐していくのが時代の趨勢なのは理解しているが、これは本当の利便性だとは思えない。
究極的には実際の店舗型のビジネスというのは終焉してしまうのか?

店舗型の「サービス」を提供している、という観念でそれぞれの独自性を打ち出し、在庫リスクや集客努力を集約出来るような仕組み、またいち顧客としても結局はある程度気になってる書籍がネットでチェックした後に地元の本屋で軽く立ち読み出来れば完璧なのに…と思う事は多い訳で。

自分の視聴履歴を利用した在庫配分が行われるリアル店舗。
そこで提供されるサービスと、自分の端末の中での「本屋さん」との間にサステイナブルな経験を提供出来るような仕組み。
実際の書店での収益構造がどんなカンジになってるのか詳しい人、話聞かせて下さい。

2008年06月06日

テレビCMでおもてなしと言われると

最近テレビを見てたらCMで「おもてなし」をうたったクルマのCMがやっててびっくり。

日産のティアナというクルマのCM
だった。
着物の女性は調べてみたら金麦のひと。
男性verは金鳥のアレでカマしてくれてたトヨエツ。

おもてなし、という日本人の価値観をものづくりに込めて世界に訴えていく。

「おもてなし」っていうのは、装い、しつらえ、ふるまい、その3つで出来ているそうな。

mvc、って事ですかね。

いずれにしても、はっとさせられます。
クルマにも、おもてなし。今更言うまでもなく、あらゆるクルマのおもてなしのスタイルってあったんだろうけど、この日産のクルマはどんなおもてなしを用意してるのか、気になりますね。

最近いいおもてなしをしてるなーと思ったクルマはイタリアのクルマでしたが。
その話はまた。


2008年05月29日

おせんと吉兆

おせん、というテレビドラマを最近やってるのをご存知でしょうか。
日本テレビで毎週火曜日の22時から放映しているこの番組、原作は漫画だったりする。

漫画連載の時からすごく好きだっただけに、どういう形で実写化されるのかとても興味をもって見守っていたんだけど、想像以上にイイ出来だった。

大森仔佑子さんがスタイリングしていて、蒼井優の着物姿が息をのむほど美しい。
蒼井優じたいはこれまであまり好きな女優とは言い難かった。
彼女の演技力と表現力が、あまりにも直截的すぎて直視出来ないカンジ、なんというか、好きな子ほど目をそらしたくなるような気持ちだったのかもしれないと今になれば思うくらい、今こんなに魅力的で旬な女優もいないのではないだろうかと思った。

復帰した内博貴(復帰、について知りたい人はこちらをどうぞ)の演技もとても爽やかで素晴らしい。
原作では「グリコ」という役名だったわけだがスポンサー事情もあり、「よっちゃん」という事になっている。
バカそうに見えて、男の優しさをもった青年役を好演してるわけだ。
実際に彼はそういった種類の優しさを秘めてるんじゃないかな…とか思ってたりする。
もちろん想像だけど。

他にも、杉本哲太が板長だったり、二番板が向井理だったり、見習いに奥村知史がいたりする。
中居さん三人衆は、工藤里紗に鈴木蘭々、森田彩華。
仲居頭に余貴美子、近所の事情通?の古美術商に渡辺いっけいという配役。
毎回魅力的なゲスト俳優が登場する構成。

原作のテーマは、伝統的な日本文化とおもてなしの精神。
老舗料亭の「一升庵」を舞台に、時代設定は現代ながら、下町の風情、いなせな職人気質の大工、極道の親分など人間味あふれるキャラクターが多く登場する。(たいていこの部分が客演)
美食だけでなく、家庭で楽しめそうなグルメネタ、失われていく日本文化の持つ本物の価値を見つけられるようなストーリーとなっている。

金継ぎのような工芸ネタ、親子間の問題にお節介するための店を挙げての大作戦など、本当のおもてなし、サービスとは何なのかと考えさせられる事の多い作品でもある。

奇しくも、というか狙いにしては素早すぎるのだが、吉兆問題と奇妙に符号するなぁと感心することしきりで見ている。

「もったいない」の精神で素材をあますところなく使う努力を惜しまない姿勢を、一升庵のスタッフはみな等しく共通の価値観として持っている。
これは、船場吉兆がやっていた使い回しとはまったく異なる観点からの努力だろう。

確かに廃棄するには余りに早い、「まだ食べられる」多くの物を私たちは廃棄している。
そしてそれらの総量は、世界の飢えたひとたちを救っても余りあるのではないかと思えるほどだ。
ごはんを食べよう国民運動によれば、

日本で残飯などとして捨てられる食べ物は年間2000万トン、食料供給量の約1/4にもなります。金額では、11兆円に上るともいわれており、その量は年々増えています。

とのこと。

WFP国連世界食糧計画の「世界の飢餓状況」によれば、

開発途上国の飢餓人口は減るどころか、1年に400万人のペースで増えています。一方、世界の援助食糧は全体で、1999年の1,500万トンから2007年には400万トンに減りました。飢餓救済に向けた国際社会の対応が急務となっています。

ということらしい。

吉兆の不祥事は(敢えて船場吉兆とは言わず吉兆全体の問題だと思えるので吉兆と表記)、
サービス業全体への不信感を強める結果になったと思う。
そして、従業員の今後の再就職先について憂慮するコメントみたいなこともテレビでは目にしたけど、チームスポーツと同じで、やはり「手つかず」の料理だからと言って「使い回し」をしていたのは従業員自身も同じなのだと私は思う。

見て見ぬ振りをする人は同じ罪を犯しているのだ。
それにどんな事情があったとしても。
これを忘れてはいけないんだと思う。

捨てられる食料をサルベージして、飢えた人の空腹を満たし、それが経済的な合理性を持つような事業が出来ないものだろうか?
メディアというミームの強さ、商業的な強さを載せて、結実することが出来ないだろうか?
何かアイデアを持っている人がいたら知らせて下さい。

日本文化の作り上げた価値を見直して守り伝える事と、食料とかの再分配を、へんなイデオロギーとかスローガンとかでなく誰もが儲かり、良い事だから流行ってひろがる、みたいにしないと、きっと俺らはどこにもいけないんじゃないかなーとか最近は思ってるわけです。

2008年05月23日

何を以て認められたと考えるのか

先日、父がオランダ大使館にお呼ばれしまして、付き添いの家族代表として一緒に大使館に赴きました。
用向きは「ピアノコンサート」との事でしたが、周到なサプライズで、父親の受勲のための集まりだったのでした。

長年、オランダ関係の仕事をしてきた父親を、僕は物心がついた頃から見て来ています。
順調なことばかりじゃなかったし、平坦な道のりなんかではなかったし、
思い出したくもないほどつらかった時期も乗り越えて、現在に至っていることを良く知っています。

仕事の本当の価値は何なのか、ということを考えると、それには伝えたい思いをかなえるために
どれだけその仕事をしっかりやり続けて来たのか、ということだけでなく、
決してあきらめないでやり通して行くことだったり、
誰が見ても手ひどい再帰不能な事態になっても、可能性がゼロにならない限りは戦い抜く、
その姿勢そのもの。

それはどんな仕事であっても、等しく尊く、等しく敬意に値するものだと、
幼い頃に教わった事をあらためて思い返しています。

なるほど。仕事ってそういう事なんだな、と。

騎士になった父に、おめでとう。

2008年04月19日

国民の皆さん

「国民の皆さん」っていうような言い方が全ての根本な気がする。
お前も国民だろうがよ、と。

2008年02月04日

食品が危険な事よりも思考停止のほうが危険だ

「毒入りギョウザ」というものものしいキーワードでマスコミを騒がせている問題。

中国の国家品質監督検査検疫総局幹部は、中国製ギョーザによる中毒について、日中両国の関係当局者が「(殺虫剤混入の経緯に関する)最終結論が出る前は、いかなる主観的意見も公表しない」との方針で一致したそうだが、日本の国会議員の幾人かは「中国製食品の輸入を全面停止すべきだ」というファンタジックな発言をしているそうだ。あるテレビ番組の世論調査でもおよそ80%もの人が同じ意見との事。

いったいどれだけ平和ボケすれば気が済むんだろうか。現状流通しているものも含めて全て中国製の食品を撤廃する事がどういった事態を引き起こすのか、冷静に考えた事があるのだろうか。

自国の利益を最優先することは、ある程度許容される事だとも言えるけど、自国の利益のためだけに他国を振り回したり、大幅な生産計画の変更を強いられるような行動、食品取引の相場が混乱するような行動を取ることの意味を、タイ米騒ぎで少しは学んだのかと思ってたけど、学ぶことも思考する事もないような人が増えているような気がしてならない。

行方不明になったアーチャリーのしわざなのでは?くらいの妄想を働かせてもバチはあたらないと思うのだが。

2008年01月29日

レジ前エクスペリエンス

ユーザー体験の話を先日エントリしたが、ユーザー体験の中でも
「心地いいコミュニケーションが出来たか」っていうのはとても大事だと思う。

いわゆる打てば響く、な感覚。
相手が鈍い場合はこちらが打った事すら気付いてもらえない場合がある。
(当然こちらの打ち方が弱いのではという指摘もあろう)

よくあるのがレジ前での一コマ。
おつりをもらうタイミングで、お札と小銭の両方がおつりとして出る事が予想されている場合。
私はたいていレシートや領収書の類いをお札を入れる場所にいっしょに入れるので、
最初は小銭入れを意図的に大きく開いて店員側にかざしておつりを待つ事が多い。

コンビニなどでは高い確立でお札から返す。
そしてレシートにのっけて小銭がやってくる。

私は仕方なく、小銭入れのファスナーをしめ、お札入れを開いてぎこちなくお札をしまい、
そして小銭とレシートの小銭だけを注意深く小銭入れに滑り込ませて、ふたたび小銭入れをしめ、
再度お札入れを開き、レシートをしまいこむ。

気の利いた店員さんの場合は、私が小銭入れを大げさに開いているのを見て、
「小銭からでもよろしいですか?」と聞いてくれたうえ、小銭から渡してくれる。
そして更に気が利いている店員さんであれば、あろうことか私の札入れの配置
(額面の大きいお札から順番に上下を揃えて配置されている)をつぶさに見つけ、手早くそのように並べてレシートとともに渡してくれることすらあるのだ!!

こういった出来事は私を感動させてくれる。
店のオペレーションの都合で「いちまんえんはいりまーす」なお店、その他コンビニなどでは
私は敢えて多くはのぞまない。それはどだい無理というモノなのかも知れないと思っている。
牛丼の店でコンシェルジュが出てくる事がないように、それ相応というのはついてまわるのだろう。

それでも、ささなところを漏らさず気付いてくれる心づくしには感動があるのだ。
願わくばその感動を与えられるようになりたい。
もっと言えばそれを気付かれないくらい自然に行えるようになれたらと願う日々である。

2008年01月23日

世界なんかわたしとあなたでやめればいい

みなさまありがとうございました。とご本人が御礼申し上げているとおり、芥川賞受賞だそうです。

まったく関係ないですが先日のサンデージャポンのスペシャルゲストは芥川龍之介さんでした。(番宣までは)

エントリのタイトルは未映子さんの曲のタイトルです。(視聴:Win|Mac or iTunes

ざっくり説明すると、今度芥川賞とった女流作家は意外に美人で評判になってて音楽も実はやってて、そいでいてホームレス中学生ばりの不幸エピソード持ってるらしいぜ、流行るんじゃね?という話。


なんというか、是非受賞作をご一読したらいいんだろうけど、さっそくiTunes Storeにうpされてた事のほうがびっくりしたわけです。
サービスというのは「ほー」と関心が高まった瞬間に限りなく即応できるしなやかさが求められます。
そしてそこで確かに誰かが息づいていて、そのおもてなしをささえている事が感じられて、そしてその誰かが、お客さんである自分を優しく理解してくれていることを感じられた時にもっとも充足感を感じるものです。

過不足なく、躊躇なく、お客さんを理解できるようにいつもいいコンディションでいたいですね。

2008年01月10日

実践編

私のとっておきのプログラミングスタイルというエントリが指摘してくれている事を実践したいと思って頑張ってる。

乱暴に要約しちゃうと、

スタートダッシュ気味に事を進める

締め切り間際でやらずに、巻きでお願いします、と。

仕事を細分化する

力強く「やること」という項目にきちんと細分化。細かくしすぎても大雑把すぎても上手くいかない。

一日の始めに、「やることリスト」を作る

チラシの裏にでも書いて、やることの先頭に四角でボックスを書くともりあがるよ!

それぞれのマイクロタスクは「割り込み禁止状態」でこなす

この段階ではじめて「やること」からマイクロタスクに分解して作業を進めたほうがいいね。
えんぴつで書いて行くと把握しやすいです。
ぽっと湧いて出たアイデアもぶち込んでおく事。
そのかわり、一日の終わりにはそれを拾っておく事を忘れないで。
ノートにまとめるのもいいかもしれないですね。

この後はプログラミングの話のようでいて、これらのタスクの確認の話になっているけど、
大筋の目標を立てて行動している時に、ひとつひとつでつまずいた時に問題の切り分けを行う指針に使えるよ!
本当に修正すべき点は完成されたひとつのものの内容なのか、それともその完成されたものそのものなのか。
色んなところに罠があるからこわいなぁ。

むぎさんがとってもうまくまとめていたので
どっちかというとそっちを読んだ方がいいかも。

デール・カーネギーの引用があまりにもステキだったので引用の引用。


事実に基づいて慎重に決断したならば、行動に移れということだ。
考え直したりはするな。
ためらったり、危ぶんだり、あともどりしてはならない。
ひとたび自分を疑いだしたら、また別の疑いが生じてくる。
もはや肩越しにうしろをふり返ってはならないのだ。

私はオクラホマ州きっての石油業者として知られたウェイト・フィリップスにたいして、どのようにして決断を実行に移すのかと質問したことがある。

彼はこう答えた。

「私が思うに、問題をある限度以上考え続けると、混乱や不安が生じやすい。
 それ以上調べたり考えたりすれば、かえって有害となる時期がある。
 それが決断をし、実行し、そして絶対にふり向いてはならない時期なのだ。」

2008年01月07日

あけましておめでとうございます

こちらに年賀状を掲載したいと思っております。(もう七草になっちゃったけど!)

2008_01

旧年中はお世話になりました。本年もよろしくお願い申し上げます。

naotakeはなんとかやっております。
会えてないおともだち、今年は会えるように頑張りたいと思ってます。
特に九州には全然行けてないので、今年こそいっときたいところです。

2007年11月30日

インターネットとのつきあい方

今週はほとんど必要最低限しかネットに触れていない。

いかにネットに耽溺せずに、欲しい情報を気持ちよく取得するか。
いかに(本当の意味で)インタラクティブにネットを使えるようにするか。

FastLadderを一回も使わないで過ごした一週間だったけど、しっかりとした手応えを得た気がする。

本当に便利になりうる可能性の萌芽が色んなところにあるのに、やっぱりその小さなともしびはしっかりと集まってひとつになれていないのだと思った。

目的をしっかり見つめること。

この一点にこれからも集中していこう。
一番大事なのは、「How」が何なのかを知り、きちんとそれに答えうる準備をすることなのだ。
まだまだ色んな準備が待ち受けているけど、少しずつ成長していることを感じる。

色んな人のアドバイスが最近の私をとても支えてくれています。
みなさんありがとう!!

2007年10月18日

Friend

ちょっとしたお祝いに友人がわざわざ訪ねてきてくれた。

IMG_0005.JPG

それぞれ全く違う性質を持っていても、描いている未来は似ていて、
そして自分たちはつながっているんだなと確認した。

電話をかける時には、ダイアルしていた時代も、今も、
本質的にはあまり変わっていない。

目的に対して素直な行動を取れる可能性を、自分でつぶしてないか問いかけてみた。

もっともっと真摯な行動。
それ以外の答えはないのだと思った夜だった。

2007年10月17日

夕焼け

夕焼けがきれいだよ。

IMG_0002.JPG

2007年10月12日

祖先の足跡をたどる

縁とは異なもの、味なもの。

建物も、だけどマインドも大事にして欲しい。

ふるさとを吹く東シナ海の風を思い出しながら。

2007年09月05日

YouTube 動画ダウンロード memo

http://cache.googlevideo.com/get_video?video_id=xxx

.flvのダウンロードをするにはxxxの箇所をそれぞれのVideoのidに変更する。

ここを参考にiPod用に変換。

enjoy!!

2007年08月21日

提案-郵政民営化にむけて。

自分の手で書いたハガキやお手紙なんか出したのってだいぶ昔になってない?

そもそもこんなご時世にポストを探して右往左往するなんて面倒だし、おっくうだよね?
よく外国なんかだとこういうポストの旗みたいなのあるでしょ?

この旗が立ってたら郵便配達の人は、ポストの中身を持ってって配達してね、って意味なんだって。

なんで日本でもやってくんないのかね。

やってくれたらたぶん流行るよ。手書きの郵便。
なんというか暖かみが違うもんね。

2007年08月06日

ナメられてます

UIEngineのケータイ向け実装。

Doja 3.x系で9xx系のメリットを生かせない。
dxとしての承認を得ていない物しかないのでケータイの機能を直接触れない。
もちろんおサイフケータイにも対応してない。

現段階では、という注釈つきだけど。

UIEngineで作るメリットは、CPU負荷をあまり上げないで2Dアニメーションが出来ること。
UIづくりで頻繁にぶつかる問題はメニューをわかりやすい形に実装する時のコスト。
UIEngineなら比較的簡単に実装出来る。
CPUやメモリリソースへの負担も少なく、電池も長持ちする。(理論上)

現段階の問題としては、これらケータイ向けUIミドルウェアに求められる物を持っていない事。
たかだか30KBのエンジンとして小粒だけど「動く」では正直あまり意味がないのだ。

ケータイの「いま」に求められる機能を提供するためには30KBのハードルは忘れて、最小限のリソースしか使わないという理念を守りながら各キャリアのケータイに対応しなければ、日本国内でのこの市場を取る事は難しいと思っている。

正直、UIE Japanが何なのかわかってないクライアントに、VividUIで実装してくれとか言われるような現状には「絶望したっ」

2007年07月25日

No Reservations

これ観たいなぁ。
キャサリン・ゼタ・ジョーンズの新しい表情が出てる。


This video was selected by WeShow

2007年07月17日

丸川珠代さんに選挙権なし

丸川氏仰天!選挙権がなかった
より。

丸川氏は米ニューヨークに03年6月に赴任し、04年6月帰国。赴任前に住んでいた新宿区内のマンションに戻った。今年4月、同区役所を訪れた際に住民登録されていないことを指摘され、すぐ登録したという。

ずっと投票にも行けなかったくらいお忙しかったんですね。
このまま議員になられたら少しはラクになるのでしょうか。

選挙権はなくとも、被選挙権はある!って事なんでしょうか。

もちろん私は投票しませんが。

2007年07月13日

私の脳内(本名Ver)

以前すごい人の頭ん中というエントリでnaotakeの頭の中もついでにのぞいてみましたが、
ふと気付くと本名(フルネーム)で見た脳内はどうなのか確認してなくて…


inbrain.jpg

誰か詳しく説明できる人いる?

2007年07月11日

napster試すなら今っぽい

http://www.napster.jp/start/ft24h.html

どうせ有料で使う事はなさげだけど。

WindowsXP対応で他はお断りだと。
24時間限り無料で聞けるそうな。

2007年06月11日

blog title test

こういうタイトルはどうかと

I got my name in lights with notcelebrity.co.uk

2007年06月02日

ネット上のネタは同じものばかりに見える件

毎度チラシの裏進行が続いていて恐縮ではあるけれど、
ネット上のネタはやっぱり自動的な手段に頼って集める限りは、似たようなものばかりになる。

ある意味、通勤通学の電車で眺める風景が、毎日変わらなくてつまらないものだと感じてしまうのと同じように、自動的に移動するところで認識される情報は、怠惰な感情を呼び起こすものだ。

やはり、散歩は必要であり、散策の気持ちを忘れてしまっては、
リアルな世界でもネットでも、何もみつからなくなってしまうのではないだろうか。

2007年05月25日

TGIF

神様ありがとう!金曜日だzeeeeeeee

という事でTGIFな今日は恒例のミーティングです。
今週の成果や来週の展望なんかについて、飲み食いしながらリラックスして話します。
若干ブレイン・ストーミング的な展開になることもありますが明確なルールはありません。

明確なルールを持たない事が強みになる領域と、明確な線引きを行わなければいけない領域があて、そのバランスが難しいところだったり。

他の会社の事はあまり良く知らないけど、今まで働いていた環境だと、なんとなーくみんないなくなる的な週末だった気がします。
仕事が詰まってるとそのまま気付くと誰もいない&土曜日の午前中いっぱいまで残務処理…とかだった記憶があります。
いわゆる普通の会社づとめをしていなかった時期には「休日」という概念もなかったわけですが。

お互いに顔を突き合わせてFtoF状態で話し合うことでしかわかりあえない事が沢山あり、それ以上にお酒をのみながら…とかのリラックス状態でしか話し合えない内容も沢山ありますが、今週はお酒飲みすぎかも知れません。

そのおかげで色々と構想が膨らみもしたわけなのですが…
これから面白くなればいいな!

2007年05月22日

TMTOWTDI

いろいろと考えて、考えて、考えて、
大事なこの言葉を忘れていた事に気付いた。

そう。決してやり方はひとつじゃない。

なんで凝り固まっていたのか、スッキリした。

みんなありがとうです。

参考:TMTOWTDIの謎を探る

2007年05月07日

タイミング

タイミングを得ない意見はノイズにしかならなかったり。

相手の心の中に入ってから話しないと、結局相手の耳には届いてないって事多いよね。

逆に考えてみたら、自分にとって興味のない話でも、
相手にとっては届けたい話なんだから、聞いてあげる心ってのを持ってないと、
どこかにフラストレーションをためちゃうのかもね。相手も。

なんというか、もっと優しくなりたいです。

2007年04月23日

Cドライブがいっぱいだったので

社内blogシステムに書き込んでみた。

想像以上にエレガントな解法はない事がわかった。
自分でもググってみたけど「これが正解!」ってのはなかなかない。

自分の環境がいまいち一般的じゃなかったせいもあるけど、
Windowsのユーザシナリオには、「単一のディスクから起動して使う」普通のユーザが
容量不足におちいって、「容量の大きいハードディスクに交換して使う」という、
どこにでもありそうなシナリオは含まれていないらしい。

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俺が大金持ちじゃない10の理由

あなたが大金持ちではない10の理由(by ドナルド・トランプ)

より。

1.休みをとらなくちゃいけない・・・と思っている 2.睡眠とらなくちゃ・・・と思っている 3.集中力に欠けている 4.テクノロジーに頼りすぎている 5.相手の期待値を考慮していない 6.仲間に頼りすぎている 7.成功グセをつけていない 8.意思決定がいいかげん 9.家族とうまくいっていない 10.好奇心をもっていない