blog再開しますー
blogは滅んだとか思ってたけど、まとまった文章をしっかり書き留める場所が欲しくて、復活した次第。
環境の提供についてとてもインディペンデントな支援をしてくれているrintaroに感謝。
さっそく今日からググっても出てこないようなネタ中心にマイペースで更新します!
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icalの環境設定から「アカウント」を選び+を押して新規追加。
自分のAppsアカウントでログイン情報を入れて、
www.google.com/calendar/dav/同僚のメアド@自社ドメイン/user/
あとはカレンダーの名前を適宜変更すればicalが使いやすくなりますよ
「テレビはクソ。家電はマジなんとかしろ」って意見はここではあまり語られないのだろうか。
Webを賑わす新しいプロダクトはいつも魅力的だ。
正直言ってしまえば、新しい家電なんて買いたくないのだ。
なぜならば、それを使うのに求められるリテラシについていける家族なんていないから。
簡単なものなんて見た事ない、って言い切ってもいいくらいだ。
AV家電はなんでああも複雑でクソなんだろう。
それにくらべてみれば、Webなんてまだ温和なもんだ...と思ったけど、やっぱりそんな事はなかった。
PosterousのCEO「Webはクソ。ブラウザはマジなんとかしろ」で和訳されてた。
原文はこちらThe web sucks. Browsers need to innovate。
"より良い体験のできるアプリをみんなが使い始めてる。近い将来、Webのトラフィックや検索は衰退していくだろう。"
いわゆるPCでのWebブラウザベースでのトラフィックは衰退していくだろう、っていう違和感ゼロの予測なんだけど、
それなりに言ってる事が荒唐無稽で楽しい。
でもまぁ言いたい事は、いわゆるモバイルWeb、アプリケーションによるWeb体験がWebそのものを変質させるぜ?
って話である。
モーターが色んなアタッチメント付きで売られてた、ってのは有名な話みたいだけど、
今のWebってそのステージなのかも知れない。
Flashのプラグインだってブラウザのアドオンだって、動かすのになんだか一手間必要だったりする。
家電も、iPhoneやAndroidで一般化しつつある「Webを利用した専用アプリでの体験」ってのが常識になるだろう。
どうせiTVが出るみたいだし。
あの外付けのトラックパッドみたいのが付属品になったり、iPadやiPhoneと連携したりしないわけはないだろう。
WiFiだかBluetoothだかで連携して、直感的に操作出来る「Media Hub」にテレビがなっていくわけだ。
モタモタしてる場合じゃないだろう。
またはじめるよ。
メッセージとか来てたのをスルーしてたのにびっくりした。
大切なメッセージだったりして、あらためてmixiの、大切なメッセージを託しちゃえる感じを確認した。
アプリの招待が沢山来てて、ナイキのなかの人からの招待とかスルーしてた事に反省。
しばらく触ったら感想を書き込みます。
http://iphone.longearth.net/2009/09/01/%E3%80%90iphone%E3%80%91push-notification%E3%81%AE%E5%AE%9F%E8%A3%85%E6%96%B9%E6%B3%95/
実装方法についての良記事。
ここで知ったけど翻訳版のドキュメントも出始めてるもよう。
日本語で読みたい人は
http://developer.apple.com/jp/iphone/library/japanese.html
もちろん古いかも知れないけど。
バッヂを本来の目的じゃない風に使いたいと思ってたり。
ワインの澱みたいな意味合いで。
http://fifnel.com/2009/11/05/2987/
iviewが動かなくなったので困ってたら、という方は上記を参考に。
もっぱらtumblr gearですが、脳みそカラッポにしたい時はやっぱりiViewです。
wedata.net/databases/iview/items.json
で直接jsonを読み込めばいろいろ大丈夫な事になってます。
普通にブログ書くことはこれまで以上に「選択肢のひとつ」に過ぎなくなって来ていて、
それはそれとして何かを敬遠していく事とは違うのだ。
Twitterが世間一般に知られるようになった。
Tumblrもぼちぼち話題になっているようだ。
friendfeedも同じようなことになるんだろう。
共通してるのは、こういった「Web2.0」とか呼ばれていたような類いのサービスが
どうやらキャズムを超えたようだ、という事。
(もちろんまだまだアーリーアダプターのものだけど)
今後ソフトやサービスを超えれる軽さの「感染」を何で起こすのかがキーなのに、
俯瞰になれてない意見が多過ぎる傾向に対しての、自分なりの考えを記すためにも、
またここで色々と書き綴ろうかと思った。
とか思ってるとしたら、ちょっと立ち止まって良く考えてみて欲しいのです。
良くAndroidとiPhoneがモバイルの開発プラットフォーム(共通基盤)として比較されますよね。
まだまだ一般の人への認識としてはiPhoneが広がり始めたのかな?くらいですが、
決定期に「Appleというやり方」の見えにくさってこのあたりにあると思ってます。
世間一般のAppleの印象って、
スタイリッシュさだとかいうものがメインなのかも知れませんが、
そもそもAppleⅡによって「ソフトウェアを売る」っていう行為が爆発したという歴史を思い出して下さい。
今後iPhone OS 3.0の登場によって一番変わるのは、
「ハードウェアの拡張が誰の手にも開かれた」事だと思っています。
まもなく今月の26日にはiPhone3Gsが出るって話で湧いてますが、
実際問題すごいのは、これから先には新しい機種が備えている電磁コンパスだけでなく、
あらゆる周辺機器の制御がiPhoneから出来るようになるという事だと思います。
nobiさんが言ってる"Web 2.0 in your pocket"を超えて、あらゆるHWがWeb 2.0化されていくわけです。
AndroidはHWを拡張してくれるのでしょうか?
このあたりがハードウェアまでコントロール出来る企業とそうでない企業の違いになってくるのでしょう。
「Webを普通の世の中で使いモンになるようにする」という目的をもって行動してるつもりでしたけど、
ここまでカマされると凹みます。
すばらしきWebプラットフォームの開発を日夜指揮していますが、
HWへのアダプトはまだまだ先なのです。
そろそろロボティクスが必要になるんじゃないか?とか妄想してるので、
3年以内に(HWの)製品を出したいなと思った今日でした。