今朝通勤途中で目撃。
この時期だけにちょっとさすがに汗臭いすえた匂いでムリなカンジだった。
前に行ったコミケっぽいかおりがしていて、この匂いに包まれるのは不可能だと悟ったです。
写真はこちらに数枚あるよ。
今朝通勤途中で目撃。
この時期だけにちょっとさすがに汗臭いすえた匂いでムリなカンジだった。
前に行ったコミケっぽいかおりがしていて、この匂いに包まれるのは不可能だと悟ったです。
写真はこちらに数枚あるよ。
後でしっかり見る。
アーキテクトとしての整理のアプローチを踏まえた上でないと、ユーザーの動きだけにまかせる淘汰と整理だけじゃダメかも知れない。
自分でよかれと思った変更や修正は自分の中では「改良」なのだけれど、必ずしもそうはならない。
どんな流れを作りたいのかを意識して、PDCA。
わりと最近読んだ本の中で印象に残った一冊。
ナチスという時代は何だったのかを改めて考える契機になった本でした。
いきなり話飛ぶようですが、このブログのタイトル「naotakegymnasium」の由来は、
私ことnaotakeが自分自身というものを選び取った瞬間に由来しています。
ギムナジウム、という言葉の由来はWikipediaにある通り、
主に大学への進学を希望する子供たちが進学する学校で、9年間の日本でいう中高一貫教育で、
ギリシア語、ラテン語、ヘブライ語などの古典語や、英語、フランス語などの
近代語、理数系の教科に重点を置いたものなど、いくつかの学校のタイプがある。
というわけでまあ、中高一貫の名門校の受験を、母親の期待を背に志し、
12歳のnaotakeは、結果的には
naotakegymnasiumという学校に入学したのだ、という話だったりします。
(単純に中学受験に失敗しただけだろっていう突っ込みはあえて大歓迎)
中学、高校の間は内緒にしていた自分だけの中に存在する
「naotake学園」だったわけですが、
そもそも小学生がなぜ「ギムナジウム」なんていう難しい言葉を知ってたのかって言うと、
アドルフに告ぐの中の1コマで出会って図書館で調べたのがきっかけ。
(当時はインターネットは身近ではなかったため)
そもそも虚弱体質で泣き虫だった自分を後押ししてくれた母に対して、
その期待を裏切るカタチで生きようと決断した事、
その決断をした事の背後にあった思いとは何だったのかあらためて思い返す契機にもなりました。
このナチスの発明を読んで痛切に感じるのは、
秩序はゆるやかな発展を育み、早すぎる発展を望むものはバランスを崩すのだなぁという知見。
ナチスは(というよりもヒトラーという人は)才能のある若者に絶大な権限と責任を与え、
巨大な仕事をさせた。良くも悪くも。
結局、時代と言う奔流を振り返ってみれば、
そこには一人の悪者や一人のヒーローが居る訳じゃなくて、
その時に行動していた一人一人に責任があるという。
今自分がいる場所、今自分が所属している社会で
「政治が悪い」「政府が悪い」「企業が信じられない」
犯人探しをするのは、自分の出来る問題をひとつひとつ解決していく事よりも
簡単で気持ちいい事なんだねっていうのは昔から変わらないんだな、とも。
このブログを読んでくれているようなあなたは
きっと自分自身の真実をきちんと探して見つけ出そうとしてくれている人な気がするので、
こういうリンクも参考に置いておきます。
本に書かれている説明そのものの真贋を疑え。
テレビが言ってる真実を疑え。
映像に映った真実を疑え。
先人が語る歴史を疑え。
って懐疑主義みたいですが、
最近あまりにも無邪気な人が世の中増えすぎてるような気がして心配です。
マスメディアの語る事の大半が印象操作だという事すら気付かないのって
何かのSF映画みたいだなぁ。タイトル思い出せないけど。
今ちょっと経理の確認とかやってます。
簿記の資格も知識もあるわけではないですが、
ひとまず気をつけなければならない原則は、他のありとあらゆる表現につながるものだなと思いました。
それぞれの項目が何を指し示していて、どういう目的に供されたものなのか。
お金が動いた時、誰がどこに支払ったものなのか。
つまり、どのような価値の移動が行われたのか。
そしてその証拠となるモノは何か。
関連しているモノは何か。
結果としてどのようになったのか。
そしてその結果ある今現在を見て、過去の経緯から判断すれば、
どのような未来が描きうるのか。
そしてその未来を描き出すために何を行わなければならないのか。
こういったペーパーワークのようなものは、クリエイティブな仕事と思っていない人が、
おそらくは多いのだと思いますが、こういった事柄の中にも、クリエイティブな要素はたくさんあるのですね。
もっとしっかり関わって行けば絶対にプラスになると感じたので、自宅で「積読(つんどく)」状態になっているこれらに関する書籍を消化したいな!と思いを新たにしました。
もしまだ読んでないんだったら、中古なら1円から出てるのでさおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)でも今更でも読んでみる事をオススメします。
ずいぶん遅れた話しで恐縮だが、あるアイデアを検討していて思い出したイイ話。
NECが高速ロスレス画像圧縮技術を開発した。
ここにプレゼンがあるので見てもらいたい。
これでどんな初夢を見るかはあなた次第だろうと思うけど、
デジタルの本分を発揮できる目処がたったステキな出来事なのではないかと個人的には認識している。
※「本分」が「本文」になっちゃってたので修正しました。ご指摘ありがとうございます。