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バッファのあるスケジュールの本当の意味

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スケジュールのバッファは、そのタスクを完了させるために必要な準備そのものを忘れた場合に、
その準備タスクを突っ込み直すために浪費されることが多い。

マイクロマネジメントを恐れるのも結構だが、本当に全てのタスクを想像して、
そこに足りないものがないのかを考えなければならない。

逆説的に言えば、自分が3歳児でも大丈夫なおつかいの準備memoを用意しておく気概を、
全員に対して持ち、かつ発揮する必要が常にあるという事だ。

今自分がはまりこんでいるスパイラルも、この気概でコツコツと棚卸しを続ける事で必ず脱出出来るだろう。

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コメント(3)

> スケジュールのバッファは、そのタスクを完了させるために必要な準備そのものを忘れた場合に、
その準備タスクを突っ込み直すために浪費されることが多い。

これは、長年PMをやってきた私からすると見逃せないな。
スケジュールのバッファは、"準備し忘れたもの"ではなくて、"想定外の要素に対応するための物"であって、準備の忘れはスケジュール作成の詰めの甘さ(もしくは経験不足)に過ぎないと思う。

マイクロマネージメントと全てのタスクを洗い出すことは別物ですよ。

頑張ってください。

おっしゃる通りです。
ここに書いたのはスケジュール作成と要件定義、またその要件を如何にして確認して確定させておくかの重要さの示唆です。
勿論自戒の念もこめて書きました。

shunさんのような素晴らしいロールモデルを見せてもらった事を無駄にしないよう頑張ります。;-)

あまり教える事が出来ずに、お互い別方向に行ってしまったのが残念ですが、いつでも力になれることがあれば連絡下さい。

近いうち、飯でも行こう。

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このページは、naotakeが2009年1月 9日 00:16に書いたブログ記事です。

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