これが本当かどうかなんてまだ確信はない。
自分で見聞きしたこと、体験したことの中にしか結局は真実はないのかも知れない。
でもそれ以外の真実も知りたい。
憎しみをもって、怒りをもって行動するのは簡単だ。
それは本当の悲しみや苦しさから逃れる良薬なのだから。
いまこの時点で、憎しみや怒りに対して、同じ憎しみや怒りで応えないことを刻んでおこうと思った。
これが本当かどうかなんてまだ確信はない。
自分で見聞きしたこと、体験したことの中にしか結局は真実はないのかも知れない。
でもそれ以外の真実も知りたい。
憎しみをもって、怒りをもって行動するのは簡単だ。
それは本当の悲しみや苦しさから逃れる良薬なのだから。
いまこの時点で、憎しみや怒りに対して、同じ憎しみや怒りで応えないことを刻んでおこうと思った。
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何故かこういう問題に興味があって
高校の日本史のレポートで慰安婦問題とか一人で書いてました、
不真面目な生徒だったのに…。
今までもこういう関連のカミングアウト?した女性たちの本を
何十冊となく読んでいます。
テレビは基本的に信じません。
できれば戦争を体験した人たちからの話が聞きたい、と思い
戦地に赴いた人の本なども読み漁っていましたが、
最前線に行って生き残った、いまだ生きている祖父(88歳)からだけは
いろいろあってあまり聞けません。
祖父の戦友は戦争でかなり多くの方が亡くなってしまって
「自分だけが生き残って申し訳ない」という気持ちがいまだにあるようです。
エピソードをいくつか聞いたことはありますが、
祖父にとっては日常だったんですよね、戦場にいた日々も。
そんな祖父が60歳くらいに言っていた恐ろしい一言。
「人口が増加しすぎると戦争で減るようになっている、
そろそろ起きてもいいのに」
(世界のどこかでは常に何かが起こっているけれども
世界的戦争ということ)
まだわたしも子供だったので
その言葉の裏にあるものはわかりませんでした。
今もわかりませんが…。
ブログ汚し失礼しました。
>チハイロビッチ
カミングアウトするのに、どれだけの勇気が必要だったか、仮に自分の体験として同じような目に会っていたとしたら、忘れ去りたい過去以外の何者でもなさそうだと思うよね。しっかりカミングアウトするためにはそういう事のすべてを詳細に克明に思い出して表現するだけのパワーがいるわけだし、そういうパワーを出せるくらいの伝えなければいけないという気持ちがあったんだろうと思う。
本当の事っていうのはどんどん忘れ去られたり、ねじまげられたりするものなんだろう。テレビでおきている事を鵜呑みにする事がどれだけ危険なのかなんて、そう思っているひとと触れ合う機会でもない限り、思いもしない人が沢山いるんだって最近知りました。
本当に信頼できる真実を発見出来るようなメディアが今必要なんだと思う。
おじいちゃんの発言の向こうに、何か俺らの理解出来ないような大きな力が働いていると仮定しても、それに抵抗できないような自分たちではないと思う。戦争しない、させないことの理由をもう一回考えよう。
気分じゃねーよ、って話のネタかも知れないけど、気分だけで行動したら戦争は終わんないんだと思う。
今後もどんどん気軽にコメントしてください。本当にこういうエントリ書いて良かったと思えました。
ありがとう。