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経理と予算と簿記と表現

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今ちょっと経理の確認とかやってます。

簿記の資格も知識もあるわけではないですが、
ひとまず気をつけなければならない原則は、他のありとあらゆる表現につながるものだなと思いました。

それぞれの項目が何を指し示していて、どういう目的に供されたものなのか。
お金が動いた時、誰がどこに支払ったものなのか。
つまり、どのような価値の移動が行われたのか。
そしてその証拠となるモノは何か。
関連しているモノは何か。
結果としてどのようになったのか。
そしてその結果ある今現在を見て、過去の経緯から判断すれば、
どのような未来が描きうるのか。
そしてその未来を描き出すために何を行わなければならないのか。

こういったペーパーワークのようなものは、クリエイティブな仕事と思っていない人が、
おそらくは多いのだと思いますが、こういった事柄の中にも、クリエイティブな要素はたくさんあるのですね。

もっとしっかり関わって行けば絶対にプラスになると感じたので、自宅で「積読(つんどく)」状態になっているこれらに関する書籍を消化したいな!と思いを新たにしました。

もしまだ読んでないんだったら、中古なら1円から出てるのでさおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)でも今更でも読んでみる事をオススメします。

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このページは、naotakeが2008年1月24日 18:20に書いたブログ記事です。

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