自分らしさを大事にできるなら、他のひとの自分らしさも愛そう。
おもてなしの心を探求し、世界を大いに盛り上げるblog

2007年11月アーカイブ

今週はほとんど必要最低限しかネットに触れていない。

いかにネットに耽溺せずに、欲しい情報を気持ちよく取得するか。
いかに(本当の意味で)インタラクティブにネットを使えるようにするか。

FastLadderを一回も使わないで過ごした一週間だったけど、しっかりとした手応えを得た気がする。

本当に便利になりうる可能性の萌芽が色んなところにあるのに、やっぱりその小さなともしびはしっかりと集まってひとつになれていないのだと思った。

目的をしっかり見つめること。

この一点にこれからも集中していこう。
一番大事なのは、「How」が何なのかを知り、きちんとそれに答えうる準備をすることなのだ。
まだまだ色んな準備が待ち受けているけど、少しずつ成長していることを感じる。

色んな人のアドバイスが最近の私をとても支えてくれています。
みなさんありがとう!!

みんなのニンテンドーチャンネル(任天堂公式)を見れば詳しくわかると思うのだが、
いつも通り本質は使ってみるまでわからないもので。

昨日自宅に帰ってWiiのイルミネーションが光ってたので、先日マリオパーティーをもって遊びに来てくれた友人夫妻からの伝言板メッセージかと思って確認したら、ノーマークだったお知らせが来ていた。

最近は色々と法律関係のドキュメントを必死で作っているので、Webをチェックしてなかったのでまさに寝耳に水。さっそく使ってみた。

「おもてなし」が現代用語の基礎知識に!でも取り上げていただいた通りですが、現代用語の基礎知識2008
に収録されたようです。

昔からあって、いつまでも変わらないものですが、この追求なくしてものづくりはないのではないかと改めて考えさせられました。

panorama2

IMG_0057.JPG

LeopardのCover Flowはなかなか楽しいけど、ちょっとした工夫で使いやすくしたい程度のむず痒さがまだある。
単純に使い慣れてないだけなのかも知れないけど、検索ボックスにキーワードを入力した時にデフォルトでHD全体を対象に検索しだすのがいただけない。
目的のディレクトリの中のファイルが多過ぎて面倒だから探す事が多いのに、なんとも気配りの足りない仕様に感じてた。

tuawにすばらしいTipsを発見したのでメモ。

ターミナルで、

qlmanage -p *.png

とかやれば、該当ディレクトリ内のファイルをワイルドカードを通してQuick Lookできる。
当然だけどQuick Look対応のファイルならどれでも見れるので、すごく生産性が向上すると思う。

ディレクトリを細かくわけて作業する人には逆に不便なのかも知れないけど、テーマごとにディレクトリはわけて進行中のファイルも全部とっておく自分にとっては最高のLeopard Hackかも知れない。

facebookだと俺はこのへんにいます。
で、なんかOpenSocialだそうで。

色々詳しい人が知見を散々書込んでると思うので、ソーシャルグラフがなんだとかいう事はひとまず置いておいて、最近色々考えた事をまとめておこうかと。

独り言なんで意味わからないかも知れませんが、weblogの私なりの使い方にてご容赦のほど。

気分じゃないときは関わりたくないソーシャル

粋と無粋のあいだに何があるのかなんて語りたくもないわけですが、正直そんな気分じゃないよってタイミングで割り込まれる事が好きじゃない気分ってあるわけで。

IMG_0023.JPG

踊りたい気分の時は踊りたいところに居るし、飲みたい時は飲みたい場所に居るのが普通だっていうのに、こういうソーシャルなんとかが日常に土足で上がり込んできそうな嫌悪感ってないですか?

mixiだってすごく流行ってるけど、押し付けられると面倒なもんですよね。
なんというかもっとほどよくゆるーくつながれないかな、というか。

よく街角で見かける選挙ポスター。
下手したら民家の壁なんかにも貼ってある訳ですが、
あれって貼ってもらう時って対価は支払われてるんでしょうか?

どなたかご存知の方がいらっしゃったらmailがコメント欄で教えて下さい。

mailはnaotakeどっとtakadaあっとGメールです。

 Facebookにしろ、MySpaceにしろ、それなりの成果を上げている人たちの話を聞くと、ちゃんとしたコミュニティを成立させるために色々と苦労・工夫をしているし、そこで大切なのは「すごいテクノロジー」なんかではなく、「ユーザーからのさまざまなフィードバックを受けて誠実に対応する態度」であったりするから何とも面白い。

話を広げすぎてない?と思うくらい壮大なサービスを考えてるなら、
その事はどんどん自慢しちゃっていいと思うよ!
でも実現したい事が「なにすげーこと」とか「なにかおもしろいこと」を
「やる」だったらそれはお客さんだ。

俺たちに必要なのは、具体的にどんな人を喜ばせたいか、っていう
アホみたいに小さな目標と、それに向かってどれくらい真剣になれるか、っていう態度と、
明文化できることだけを信じないで、目に見えない「それ」を掴んで形にしてくことだ。

もちろん明文化をさぼっちゃだめだ。
なんとなく理解している概念上の事柄を、なんとなく脳内にとどめててもだめだ。

出力して、眺めて、他人の批判を浴びて、それに向かって努力しないと。

俺たちは旅芸人だ。
行った先で必ず歓迎される保証なんてどこにもない。
でも、お客さんを喜ばせたい思いだけで、笑顔をみたいっていうわけのわかんない物だけで、
どこまでだって行ける。

行間を読む力、言葉にならない言葉を、形にする力と、強さ。
きっとデジタルで表現された物の中に入り込む「味わいの領域」をどうやって形にするか、
お客さんの欲しがっているものに対して真摯に対応する力。

そしてそれを最大の目的であるという理解と信念が一番大事。

誰かにとっての大切な何かを、そっと支えられるように。
Show must go on.

何でもやります、何でもつくりますっていうのは結構ヤバい。

本来、自分がやれる事とやりたい事が完全に一致している希有な人をのぞけば
誰もが「やりたい事」に手が届かないなりの努力や苦悩をしているはずだ。

だけど、その苦悩は本当に必要なものなのだろうか?
「やりたい事」以上に、「実現したい事」の方を明確にさせる事が重要なのではないだろうか?

自分に求められている事と、自分が与えたいと思っている事も
一致してるなんて幸せなことはそうそうないだろう。

だったら、求められていることの中にある、誰かが自分を通して実現したがっている事と
自分が誰かを通して実現したがっている事の本質を見抜く努力はいつも必要なんだ。

そういう意味で、あなたが全力疾走出来るからといって
全力で走る場面じゃないところで走ってもいけないわけだし、
走るべきときに歩いてても駄目なんだと思うけど、
これもまた都合良くタイミングが一致するわけもない。

でも一番大事なのは、これらの「ズレ」を見つめて、それぞれの努力で修正していくことなんじゃないかな。

自分が見抜く本質が、何を意味しているのかは、
誰もが自分の中にしか持ち得ない感覚なんだと思う。
それが正解なのかどうかなんて行動した結果でしか得られない。

つまり、本当の答えなんて自分は持ってないことに気付く事が一番大事なんだ。

世界は完璧で自分は何でも出来る!なんて幻想なんだな、って事に気付かないと。
それはきっと傲慢さなんかじゃなくて、必死すぎて気付かない状態なんだなって事に気付くと、
息継ぎなしで泳いでる事に気付いた時に、はじめてした息継ぎみたいに効果があるんじゃないかな。

そろそろ息を止めるのをやめないと!

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