自分らしさを大事にできるなら、他のひとの自分らしさも愛そう。
おもてなしの心を探求し、世界を大いに盛り上げるblog

2007年10月アーカイブ

おかずが選べるらしい。


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ちょっとしたお祝いに友人がわざわざ訪ねてきてくれた。

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それぞれ全く違う性質を持っていても、描いている未来は似ていて、
そして自分たちはつながっているんだなと確認した。

電話をかける時には、ダイアルしていた時代も、今も、
本質的にはあまり変わっていない。

目的に対して素直な行動を取れる可能性を、自分でつぶしてないか問いかけてみた。

もっともっと真摯な行動。
それ以外の答えはないのだと思った夜だった。

ここ

誰でも知ってるのかもしれないけど今日偶然発見。

夕焼けがきれいだよ。

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縁とは異なもの、味なもの。

建物も、だけどマインドも大事にして欲しい。

ふるさとを吹く東シナ海の風を思い出しながら。

CEATECいってきた。
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行く前から気になってたのは、Cellを使って東芝がなんかやってるという話だったので、
いったいどんなようなことをしようとしてるのか。
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顔認識を適用して編集や操作を改善するとか、動画や画像のアップコンバーターは当然としても、
演算処理能力でイケそうなネタの最右翼だと思ってたリアルタイム認識&操作で、「ジェスチャ・リモコン」
(リンク先はCNETの記事)が最高だった。

リンク先はテレビ・ブースでのおねいさんつきの方のデモだが、おすすめは東芝セミコンダクターのほうのブース。実際の開発に近いと思われる人たちらしき人がいるので色々質問も出来る。

テレビに向かって手のひらをかざすと、テレビは魔法がかかったように止まる。
一時停止/再生を開いた手の形状を認識することで操作しているわけだけど、やってみたら感動する。

拳をテレビに向かって突き出すと、テレビ画面上に操作パネルがあらわれる。
そして丸い点滅するマークが拳の動きに連動している事に気付くだろう。
拳を動かして操作パネルのボタンの上の操作したい対象(早送りとか、音量の大小とか)にマークが合っている状態でおもむろに親指を立てると、ボタンが押されて実際に操作出来る。

これからは、リモコンを持つ必要はない、というわけだ。

しかし、本当の感動は違うところにあった。
実際に見る、触る事の大事さをあらためて噛み締めた日でもあった。

なんともオツな光景。


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