緊急エントリ。

島根県安来市に居座るお地蔵様です。
との事。
緊急エントリ。

島根県安来市に居座るお地蔵様です。
問題解決ジャンキーのみなさんこんにちは。
多くの解決すべき問題が横たわっているように感じる人ほど、
その些細な問題をスゴイ勢いで解決しちゃう傾向にあるように感じる。
「ぼやき」と評価してしまう傾向になる人にはここから先はオススメしません。
この段階で意図の片鱗でも感じて頂けるなら続きを是非読んで、コメントやメール下さればと思っています。
こういうのどうかな?

元ネタはこちら。
これでシャイなあなたもあの子と近づけるチャンスかも。
これ、ネタでもなんでもなく、本当に売ってた製品の付属品だった使い方ビデオ。
信じようが信じまいが、確かにこういうモノがかつて存在してたわけだけど、
結局、はやんなかったわけです。
なんで流行んなかったのか、当時感じてた事だけで言えば
高い(1,000ドルくらいしてた)
デカい(ポケットに入るような大きさじゃなかった)
というありがちな「言わずもがな」なこと以上に、
わかりにくい
っていう特徴も備えていた。
興味があれば続きをどうぞ。
Zattooがウチにやってきましたよ!
Zattooは自分のパソコンがテレビになっちゃうっていう奴です。
#そんなもんは知ってるとか言う人は続き読まなくていいです
TechCrunchという人気Blogがあって、そこでは新しいWebサービスやなんかがいつも賑やかにとりあげられてるんですが、近年Webを使ってテレビを見ようぜっていうサービスが沢山紹介されてるわけです。
その中でも、P2Pを使ったテレビに将来があると言われてるんだけど、TechCrnchも太鼓判を押す、Zattooは現在のP2Pテレビで最良のサービスだって話になってるのです。
どんなアンバイで最良なのかって話を引用すると、
Zattooがライバルに比べて断然すぐれているのは画質だ。1080pのHDではないし、22インチのモニターにフルスクリーンで表示した画質はそう感心するほどのものではない―しかし鑑賞にはたえる。しかしウィンドウ表示状態なら画質はさらに見やすい。これに加えて良い点は動画がつまづいたりピクセルノイズが出たりしない点だ。とにかくちゃんと表示される。私は障害になりそうなことをいろいろと試してみた。2MBケーブル接続の環境で大きなファイルやメールをダウンロードしたり、Twitter を使ってみたり、ウェブを見て歩いたりしたが、動画は一度も飛んだり不安定になったりしなかった。どうやってそんなことが実現できたのか分からないが、とにかく事実そうなのだ。Zattooの画質はJoostのようなメジャーなサービスでもまだ実現できていないレベルだ。
マジかよ!触りたい!!と思ったんだけど
MicrosoftがLivestationでライブのP2Pテレビ配信に参入して、このマーケットは拡大中だ。今月、われわれはいくつもの主要なサービスを紹介してきた。その中にヨーロッパを主な対象にしたZattooがあった。このサービスは現在「招待のみ」で運営されているところが Zattooの運営者は親切にも私を7日のトライアルに招待してくれた。それで現在24時間使ってみたところなのだが、結論を言えば、Zattooはすごいサービスだった。
TechCrunchの人は7日間トライアルをもらったらしいけど、naotakeはアルファ・ブロガーじゃないし、ダメかもwと思ってたんだけど、とってもステキなはからいによりついに見る事がかなったワケです。
以前からたまに訪れていた鯔背銀杏ってブログがありまして、なんとzattooの招待を出してくれるというお話だったのでONEDARIしてみたところ、秒殺で招待状頂きましたよ!!
ご覧のようにたくさんのチャンネルが同時に見れちゃいます。
しかもとても画質がキレイな気がする!
例のごとくWikipediaで概要を確認してみるとわかるように、難視聴解消が主目的な香りがしますよ。
でも使わせて頂いたからには自分なりのダメだしこそ礼儀だと思うので書きました。
どうでもいいつぶやきではありますが、今後は多少なりともこのblogに対する姿勢を変えていこうと思ってます。
weblogとしてダラダラ綴る事と同時にそこそこ読んでくれている人も出てきたので、もうちょっと今様のblog的なスタンスを学んでみようかしらとか思ってます。
UIEngineのケータイ向け実装。
Doja 3.x系で9xx系のメリットを生かせない。
dxとしての承認を得ていない物しかないのでケータイの機能を直接触れない。
もちろんおサイフケータイにも対応してない。
現段階では、という注釈つきだけど。
UIEngineで作るメリットは、CPU負荷をあまり上げないで2Dアニメーションが出来ること。
UIづくりで頻繁にぶつかる問題はメニューをわかりやすい形に実装する時のコスト。
UIEngineなら比較的簡単に実装出来る。
CPUやメモリリソースへの負担も少なく、電池も長持ちする。(理論上)
現段階の問題としては、これらケータイ向けUIミドルウェアに求められる物を持っていない事。
たかだか30KBのエンジンとして小粒だけど「動く」では正直あまり意味がないのだ。
ケータイの「いま」に求められる機能を提供するためには30KBのハードルは忘れて、最小限のリソースしか使わないという理念を守りながら各キャリアのケータイに対応しなければ、日本国内でのこの市場を取る事は難しいと思っている。
正直、UIE Japanが何なのかわかってないクライアントに、VividUIで実装してくれとか言われるような現状には「絶望したっ」
一度でいいからこのビデオをきちんとみてみて欲しい。
昔誰かにも言ったことがあるけど、時間っていうのはは絶対的な量ではなく、密度だ。
なんかやる気出てきた。
しばらく使ってなかったbasecamp
が久しぶりに触ってみるととってもパワーアップしていた。
37signalsのことだから、やっぱり本当に必要な機能だけが追加されたのだと信じたいところだが、chatが統合されてるところがかなりひっかかってマス
使ってみないでコメントするのもアレなんだけど、basecamp内で使うchatのために新たにIDを登録しないとダメっぽいところがらしくない。
使ってみてまたレポートします。
知らない、ということほど不幸なことはない。
The first mobile phone with iTunes
今大枚はたいてiPhoneを買ったみなさんにお知らせしたいのですが。iPodケータイのさきがけとしてすでに2年前に発売されていたデバイスがあるですよ。
Motorola ROKRというこのデバイスは、モトローラ携帯の中でも黒歴史とされているわけですが、その失敗についてはコチラに簡単にまとまっています。
Appleブランドでなく、Appleと組んだ商品を出したところが辿る運命はいつも似ていて、駒形にあるオモチャメーカーから発売されていたマシンが脳内をよぎります。
さてこのROKR、(ロッカーと発音するらしいです…orz)
こんなカンジの商品だったようです。画像の確認
ROKR登場の時点で設置されたこのリンクが未だに有効なのが悲しいですね。
すでに定説と化している「100曲しか保存出来ないから」という理由だけが、果たして本当にこのデバイスを失敗させた理由なんでしょうか。