自分らしさを大事にできるなら、他のひとの自分らしさも愛そう。
おもてなしの心を探求し、世界を大いに盛り上げるblog

筋の通らない話

| コメント(4) | トラックバック(0)

自分で規定して他人に押し付けたルールを自ら破っておいても、
恥ずかしいとすら思わないようなタイプの相手と交渉するのは骨が折れます。

筋の通らない話を筋だとして押し付けてくるタイプとの交渉も大変です。

全部、なんというか結局は落としどころを見つけるために、
譲歩するわけですが、あまり度重なって譲歩を繰り返すのも逆効果になる事があります。

合理的な判断は何か?ということに常に真剣に対処したからといって、
合理的な評価が得られるとは限りません。

たいていの人はあなたの想像よりも、ずっとずっと感情的で、
あなたにとってどうでもいいことを我慢ならないと思ったり、
些細な小手先の仕事内容に非常な感銘を受けて高い評価を与えるものです。

価値観の違う相手と分かり合うのは、特殊な技能でも何でもありません。

ただ、愛情を持って、相手を理解しようと心を開いて接し、
かつ、何かあっても許すことです。
許さない!と思ってしまう心や、許される必要なんかない!と思う心が、
どれだけ平和と遠いところにあるのか、
いちど心を静めて考えてみませんか?

私自身、本当に優しくすべき相手にもっと優しくしたいのですから。

このentryを通して読みたい本(私もまだ読んでません)

それでもやっぱり議論の根底に必要なのは愛情だと思う。

侮辱に対して感情的にならず、相手を許すことって結局自分も許すことなんじゃないかな?

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://naotake.fs-output.com/mt/mt-tb.cgi/264

コメント(4)

恥ずかしいですよ。

対面で行けばいずれ上手くいくって信じてます。

つ 詭弁論理学 & ドミノ理論

rakutoさん。

小児型強弁に対しての対処なんだよね。
その回数が多過ぎるのが疲れるなーと思う時にはげみにしたくてentryした気がする。

(1) 自分の意見がまちがっているかもしれないなどと、考えたことがない。
(2) 他人の気持ちがわからない。
(3) 他人への迷惑を考えない。
(4) 世間の常識など眼中にない。
(5) 自分が前にいったことさえ忘れてしまう。

という相手と本当の意味でわかりあうというのは難しいのかも知れないし、その延長で行けば「わかりあう」という事そのものが幻想なのかもね。

takutoさん。

「恥を知れ」というご指摘でしょうか。
恥を晒してより深く考える手法をとっています。
お目汚しご容赦賜りたく。

コメントする

このブログ記事について

このページは、naotakeが2007年4月16日 11:20に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「twitter の "t" が "と" に見える件」です。

次のブログ記事は「Apple TV で新作映画封切り!?自宅がマジで映画館に。」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。