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Cドライブがいっぱいだったので

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社内blogシステムに書き込んでみた。

想像以上にエレガントな解法はない事がわかった。
自分でもググってみたけど「これが正解!」ってのはなかなかない。

自分の環境がいまいち一般的じゃなかったせいもあるけど、
Windowsのユーザシナリオには、「単一のディスクから起動して使う」普通のユーザが
容量不足におちいって、「容量の大きいハードディスクに交換して使う」という、
どこにでもありそうなシナリオは含まれていないらしい。

@ITの記事、ASRでシステムをバックアップする
にも、本家Windows XP での自動システム回復の設定および使用方法にも、
「データファイルの復元は行われない」旨や、「パーティション構成を変更してはいけない」旨が散見していて、実際あてずっぽうでASRを使って復元を行ってみたところ、
一部Officeの構成が壊れたとおぼしき挙動があった。

再現可能な手段を取ったし、元々のディスクも丸々保存してあるけど、
何だか腑に落ちない。

なぜこれほど日常的に必要になりそうな行為に明確なガイドラインがないのだろうか。
こんなに難しい物に沢山の人が付き合っていたのがただただ不思議でしょうがない。
せめてもっとわかりやすく教える場所なりドキュメントがどこかにあればいいのに。

いずれにしてもWindowsの引っ越し方法をまがりなりにも覚えたので、
今度はBootCamp領域にParalellsのボリューム内容を引っ越してみようかと思う。

機会があればもう少し詳しく手順をまとめてみよう。

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このページは、naotakeが2007年4月23日 23:59に書いたブログ記事です。

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