アルファブロガーなsatoshiさんのLife is beautifulのこのエントリで名指しされてしまった。
Naotakeさんの「ユーザー・エクスペリエンスの日本語訳としては、『おもてなし』が良いのでは」という指摘は結構正しい。ユーザー・エクスペリエンスを提供しているの良い例を引き合いに出そうとすると、どうしてもディズニー・ランドやセブン・イレブンなどの接客業を引き合いに出したくなるのも、うなずける。そう考えてみると、単一のデバイスだけでユーザーにとって価値のあるユーザー・エクスペリエンスを提供するのは難しく、ネットワークを通じて複数のデバイスを繋いで、なんらかのサービスを提供することが必須である、という前からの私の持論も、そのあたりの感覚から来ているのだということが良く分かる。
ご存知 Life is beautiful でかつて残していたコメントから、
引用していただいたワタシの意見の引用の引用。
接客だけでなくても、「おもてなし」の心は「お客様本位」つまり、ユーザセントリックの思想ですよね。その思想が行動やカタチになって表れて来ることこそ良い「ユーザエクスペリエンス」の提供だろうと思い「おもてなし」と提言しました。
この辺で自分自身の考えている世界観と、satoshiさんの提唱したパーベイシブ・アプリケーションという世界観にインスパイアされた自分なりの概念と構想をメモ。
