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マネタイズHacksやってた、ってのを事後に知って、
良いなーと激しく嫉妬していたら第二回のお知らせがあったので脊髄反射で参加を表明してみたら、
心優しくも参加okしていただいたので、行ってきました。
すっかい書くのが出遅れたのですでに皆さん書いてる通りです。
第二回マネタイズ Hacks に参加してきましたをすでに書いてる
ZIGOROuさんご本人と同じ班だったのは驚きでもありました。
OpenID界隈で有名な方としてはrakutoくんやらgenkiさんを通してなんとなく知っていたのですが、
とても(もちろんいい意味で)印象的な方でした。
何より、サービスやユーザーへの愛を持ったエンジニアの方ってやっぱり素晴らしいです。
優勝したのはじだらくのアイカワさん、AMN福田さん、livedoor坪田さんたちのネタでした。
国内市場で考えた時に目に見えて鉄板な展開が描けそうな上に
ネーミングライツはじめ色んな売り方を考えてて斬新でした。
naotakeの参加させてもらったチームのネタとしては、
かなり真面目に世界戦略化しやすいモデルにこだわった感のあるネタで挑戦しましたが、
3位入賞すらなくマジで無念でした。
たぶん俺のプレゼンがダメダメだったせいだな…ZIGOROuさんが風邪ひいてなければ…と思いたい。
今回のテーマだった「tumblrの事業化」というお題に対してのアイデアのおさらいとしては、
A: ネガティブreblogの新設で評価基軸を構成する
ポジティブな反応じゃなくDISの反応を出せるようにするわけです。
アンケート的な使い方も出来るようになるわけで。
ここをいじってしまうと、tumblrそのものが全然変わっちゃうとは思いますが。
B: 有料企業会員を募集する
広告主として単純に参画してもらうだけでは面白くないので、
有料コンテンツ化するものを提供出来るというオファーをつけます。
商品として芸能人やアーティストを抱えている企業からここだけのコンテンツを提供してもらい、
配信プラットフォームとしてのサービスを提供します。
C: 有料会員を募集する
企業会員から提供される有料コンテンツの購読が出来ます。
エクスクルーシブなネタを欲しがっている一般的なユーザーの目にtumbrが触れるようにもなるわけです。
また、企業会員から提供される有料コンテンツはアフィリエイトにもなっていて、
これをreblogしたものからその他のユーザーがreblogすれば、そのアフィリエイト収入を手に出来ます。
広告としてもこの内容を一次情報として提供される優先権が与えられるので、
頑張って払った分のお金を取り返すインセンティブが働くため、ROMにとどまる傾向を緩和出来るかと。
D: 無料会員に広告ポスト
無料会員のエントリに広告ポストが挿入されるようになります。
そのかわり、有料会員ほどの料率ではないまでもアフィリエイト機能が標準で実装されます。
有料エントリのreblogはサマリしか出ない、
かつ無料ユーザーには有料ユーザーがrebogしたものからしかreblogは出来ない事になる、という流れです。
無料ユーザーは有料コンテンツに触れる機会を得る事で有料コンテンツの存在を知り、
有料会員になるインセンティブも自然に持つでしょうし、
単純に無料のままでもお小遣い稼ぎが出来るように。
商売っ気のないのが魅力なような気もしますが今のままではマネタイズは難しそうなので、
こういったカタチを考えました。
広告主として振る舞う場合も企業はポジティブなフィードバックを期待する必要があるため、
広告の質にこだわらなければ広告効果を上げられませんし、
予算の把握出来る範囲でマス広告の試行錯誤に
tumblrを使えるメリットは大きいのではないでしょうか。
当然tumblrとしては広告効果の測定のダッシュボードやコンサルティングサービスも用意する事になりますが、
企業の新商品アンケート、政党や政府機関の調査、芸能人やアーティストのファンとの交流など、
また各種キャンペーンのプラットフォームに、と大きくビジネスチャンスは広がるのではないでしょうか。
またモデルとしての国際化のしやすさとしても十分に評価に値するのでは…なんて思ったけど、
ネタとしての面白さがなかったり、笑いを取りにいけなかったりと反省点は多いです。
終了後の懇親会では沢山の方とご挨拶させて頂きました。
ちょっと体調が悪かったので元気がなく、挨拶出来なかった方が居たのが悔やまれます。
また終盤名刺が切れてしまって交換出来なかった皆さん申し訳ありません…
かならずご連絡させていただきますので今後ともよろしくお願いいたします。
本当にしたいことは何ですか?
自分の中にしか存在しない場合もあれば、他者との関係性の中でしか存在しない場合もあるでしょう。
さて、naotakeのしたいことは何なのか。
あなたにわかるようにしないと、はじまりませんよね。
このブログを読んでいる大半の方にとっては自明なのが「やりたいこと」なのかも知れません。
「やらなければならないこと」だけを潰すことに疑問のない方もいるのかも知れません。
「やりたいこと」の追求に悩むことが人間の真の姿なんでしょうか。
「やるべきこと」に真摯に取り組んでいないとみなされる事を恐れて、
「やりたいこと」をあきらめる人も沢山いるのでしょう。
「やりたいこと」をやれないで生きているくらいなら、何もしない方がマシだ。
そう思っているバチあたりな人間もいるのは、私にもわかります。
子供を育てるなかで、地域社会との関わりというのは必然的に出て来ます。
公立の学校に子供を通わせるようになる頃にはどんなに地域社会に背を向けて生きて来たあなたも、
りっぱな地域社会の構成員として積極的な関与から逃れられなくなるわけです。
でも、どうせだったら積極的に社会に関与する中で共に子育てする仲間をみつけて、
こどもの体験としても幅のあるものに、大人どうしの交流としてもこれまでの枠組みを超えた
楽しい関係を作れるように出来ないものでしょうか。
さいわいな事に私が今子供をかよわせている保育所は多摩武蔵野エリア屈指のヒッピー的?保育所です。
大人同士の交流も楽しく行われていて、ひとりじゃない子育てを実感出来ます。
でもみんながみんなこういうラッキーな状況にはいないでしょうし、
突然のお出かけに対応しなければならない場合に身近に親のいない地方出身者も東京には沢山いるはず。
そういうひとたちこそ、交流と助け合いが気持ちよくおこなわれる「場」を必要としてるでしょうが、
そういうひとたちこそ、地域社会に密接に関わり合う機会そのものを持っていない事が多いのも事実です。
だったら、なんかみんなで楽しく助け合える環境をうまいことつくれないかなーというのが
最近ぼんやり考えているところだったりします。
知ってる人は知ってるみたいなのですが、不動産情報を探すサイトとしてこういうものがあったりします。
ただ、これがどのようなユースケースに直結していて、
どのようなビジネスモデルを背景としているのかは曖昧なような印象をうけます。
詳しい人がいたらそのへんをこっそりメールなりコメントで下さい。
非公開ネタならばもちろん出しませんので。
naotake いっきまーす
心が折れることには色んなカタチがあるのだと感じてます。
嫌になった、とかつらいとかでなくて。
なすべきことをなさず、なすべきでないことにふりまわせれてばかりいて。