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地方の独自系大型書店のひみつ

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地方の独自系の大型書店の店主は、地元のパチンコ屋の二代目が多いそうだ。

地域の住民にとってパチンコ屋は時として「必要悪」なのだろう。
地域振興として、パチンコ屋すらない状態よりは、パチンコ屋があった方がマシ、という風景の肯定には積極的にはなれないが、そういった事情があることは想像に難くない。

また、地域に育ててもらった恩義を分かりやすい地域への文化貢献、文化事業として成立させるには、大型の書店、それも文化的な香りのする書店を作って…という展開になる事が多いのだという。

なるほど、と思ったがこれには続きがあって、そういった大型書店も全国チェーン型の大型書店に駆逐される傾向にある。
ビデオレンタルと一体化したものも多いだろう。
在庫リスクは単一店舗で背負わなければいけない独自系店舗のユニオンみたいなものはないのだろうか。

Tではじまる黄色い文字の大型チェーンは、とても便利だ。
彼らは書籍の在庫リスクも店舗間での調整で処理できる幅も大きければ、レンタル用のビデオやDVD商品に至っては買取しての貸し出しでなく、レベニューシェアモデルでの契約をしていると噂で聞いた。
契約がまとまれば、大口のレベニューシェアが入ってくる。
下手すれば単純にレンタル用商品を買い取ってもらうよりもオイシイ結果になることだって当然あるだろう。

しかし、本当にそれだけでいいのか。

便利が不便を駆逐していくのが時代の趨勢なのは理解しているが、これは本当の利便性だとは思えない。
究極的には実際の店舗型のビジネスというのは終焉してしまうのか?

店舗型の「サービス」を提供している、という観念でそれぞれの独自性を打ち出し、在庫リスクや集客努力を集約出来るような仕組み、またいち顧客としても結局はある程度気になってる書籍がネットでチェックした後に地元の本屋で軽く立ち読み出来れば完璧なのに…と思う事は多い訳で。

自分の視聴履歴を利用した在庫配分が行われるリアル店舗。
そこで提供されるサービスと、自分の端末の中での「本屋さん」との間にサステイナブルな経験を提供出来るような仕組み。
実際の書店での収益構造がどんなカンジになってるのか詳しい人、話聞かせて下さい。

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コメント

話の趣旨が違って恐縮なのですが、
本屋で購入した本にスリップが挟みっぱなしだったんです。

在庫管理もコンピューターでやってるだろう最近は、
スリップなんてそもそも取らないのかな…?

スリップって聞いて最初下着か!と思ったけど、アレね。

やはりスリップ管理も大事みたいだけど数量そのものはコンピュータで(POSで)管理してるんじゃないかな?

POS管理なんだろうけど、最初スリップって聞いて間違えて興奮しそうに(ぉ

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