3の倍数と3のつく数字の時におかしくなるモジュール?
http://search.cpan.org/dist/Acme-NabeAtzz/
"さーん"
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"さーん"
※あくまでも現段階ではiPhone 3Gはソフトバンクから7月11日に発売される、ということしか正式にはアナウンスされていません。このエントリはあくまでnaotake個人の憶測ですので悪しからず。
以前も「iPhoneはDocomoから出ます。」という同じネタでエントリしたのですが、しつこく2回目です。
前回は、iモードメールの利用範囲が純然たるケータイ以外にも対応する道が開かれたことそのものを取り沙汰してたワケですが、
かねてから言われている通り、iPhoneが3G対応になったとしても、 個々のアプリケーションをDocomo向けにカスタマイズする事はあり得ない。ならば、Docomo側がiモードサービスをiPhoneに合わせてくるはずだろうと思っていたが、
この対応は正にその初動なのではないだろうか。
と書いてたネタの続編なワケです。
今回発見した兆候は2つ!!
一つ目は
ドコモ「定額データプラン」の許容通信範囲拡大──TCP 1024〜65535番解放
これはデカイ。AppStoreから供給される多種多様なアプリが使うportに対しての制限をあのdocomoが外して来たのはデカイですね。データ定額プランと言っても名ばかりな制限バリバリの通信プランを一気にここまで変えて来た背景には、
と言う、山田社長の発言があるんだろうけど、これは本当に大きいです。
逆に言えば今まではTCP 1024〜65535番はふさいでたワケで、それもどうなの?という突っ込みに対処した岳なのかも知れませんが、この対応なくしてiPhone 3Gには対応出来ないのも事実な訳ですから具体的な施策が打たれたのは確かですね。
二つ目は
2008年9月下旬にドコモのIPアドレスが追加になるようです
そうです。ip追加来ました!!
実に約2年ぶりの追加になります。今回追加されたIPアドレスは以下の通りです。
* 124.146.174.0/24
* 124.146.175.0/24ケータイからのみのアクセスを許可するようにしていたり、振り分けにIPアドレスを利用されている方は、追加が必要になります。
簡単にアプリケーションが作成・配布出来てしまうiPhone
を許容するにはいままでのケータイとは違うip帯で管理することはdocomoのポリシーからすれば当然の措置かも知れません。このタイミングでアナウンスされるのは既存のipだけでないip向け(すなわちiPhoneからの携帯網からのモバイルアクセス)にもiモードサイトを出してね、というメッセージなのかも知れませんね…
今回も妄想たっぷりにお届けしましたね。
あくまでも現段階ではiPhone 3Gはソフトバンクから7月11日に発売される、ということしか正式にはアナウンスされていません。このエントリはあくまでnaotake個人の憶測ですので悪しからず。
連日higuchi.comからの我田引水になってしまってますが、
セマンティックな本のナビゲーター [グラデーションブックス (gradationbooks)]というエントリを見て私も登録してみましたです。
以前から本屋に行った時にしか得られない「周辺視による発見」という思わぬ発見と出会いの効果をネットに持ち込むようなサービスに一定の興味があったワケですが、本棚.orgがいつからかアクセス激重になったのを契機に「そういうの」を触らなくなっていたので丁度いいや…と思いまして。
ブラウザ上で、新刊や最近話題の本の表紙を眺めながら面白そうな本を拾い出すUIは、本屋さんに平積みされている本を眺める感覚。それぞれの本の脇には新聞、雑誌、テレビなどの書評や、その本に言及しているブログへのリンクがあって、本屋さんの棚に貼ってある店員さんのお薦めコメントカードと同じ役割。 気の利いた店員がいる本屋さんの棚は、関連がありそうな本がちゃんと近くにまとまるように“意味的に”整理されているものだけど、このサービスでも“意味的に”関連がありそうな本がなんとなく近くに表示されるように工夫されています。 この“本の間の関連性をいろんな角度から解析して、近そうなテーマの本を次々と表示してくれる”、いわば“セマンティックな本のナビゲーター”の機能を提供している自社開発のエンジン《gradationbooks エンジン》(そのまんまのネーミングはご愛敬)がこのサービスのキモで、これによって「面白い」と思える本が芋づる式に探し出せます。
確かに、アクセスしてみると本屋さんの平積みコーナーを物色しながらうろつくカンジです。
実際にアクセスしてみると上から順番に
メディアで紹介された本
ブログで紹介された本
編集部オススメの本
と並んでいるのですが、それぞれに他の本を引っぱり出す作法が別々です。
書店に入った瞬間に下り階段と最上階行きエレベーターとレジに挟まれて身動きがとれなくなったカンジ。
イメージとしては、入るなり本が並んでいてどれかひとつピックアップすると似たようなのがダラダラ見れて、一通り目の前に並んでいる本の中にピンと来るものがなければ他の棚に行く、関心空間で言えば「ぶらぶらする」機能と言いましょうか。そういうのがあればそれでいいかなーと思っていたのですがだいぶ違う印象。
このあたりは相当考えた上でこうなってるはずなのでnaotakeが口を出す事ではないような気がするのですが、ちょっと気になったので。
最初から意識的に「登録するぞ!」という気持ちが無い状態で、ログインしない状態で行くとサイト的には本がちょっと見れる、で終わってしまうのですが、ユーザー登録すると大きく変化します。
とくにコレ。
このタブ、ひょっとして…と思ったら本をドラッグ&ドロップ出来てしまいます。
ただ、残念な事に本格的に本棚の整理を始める時はこのモードとは別のモードに移行しちゃう…
閲覧もモードひとつ、整理もこのイカす引き出しひとつ、で完結してたら最強かもしれません。
higuchi.comを読んでメンタルモデルが出来上がってからアクセスしたので理解出来たのですが、読んでなかったら何かの書評サイトか?で終わっていた気がします。
登録のインセンティブを発生させるためにまずはこのブックマークの引き出しみたいので遊ばせて、ひととおり整理したお気に入りの書棚が出来たところで登録をすすめたら良さそう。
javascriptみたいので「このままで行っちゃうと本棚なくなっちゃうよ?」みたいなこと言われたら考えちゃうかも知れません。
オシャレで抑えめなデザインになってるので、白に灰色の文字が馴染んでいて識字しづらいのが実は一番つらかったりしたのですが、まだオープンしたばかりなので今後が超期待できる!!サイトだと思いました。折角だから気に入りそうな本が登場したらメールで教えて欲しい、と思ってしまう。
2008/06/10: Web時代のクライアント・サーバーモデル [3G iPhone 7月11日発売]というのがとても良エントリだったので脊髄反射
iPhone が市場を席捲して日本のケータイ市場の地図が大きく変わる」なんて考えるのはあまりにナイーブだと思うし、そんなことは起こらないと確信を持って言える。でも、ケータイ業界のみなさんは“iPhone的なモノ”がじわじわと浸透してくることは、しっかり覚悟しておいたほうがいいと思う。この“iPhone 的なモノ”の本質は、
ユーザーが身につけるデバイス
デバイスの上で動く slick なアプリケーション
アプリと緊密に連携するネット上の専用サービス
の3層システムだと思う。Web時代のクライアント・サーバーモデル。
市場を席巻すると考えるのもナイーブだけど、やっぱり「影響ありますかね?」とか斜に構えるのもイカンです。
何も起こらなそう、とか売れなそう、とか色々言ってますが、あんだけふつーのテレビでもニュースになってるから、
売れないわけはないと。
またしてもメディアを使った無料の宣伝広告ですな。Appleは広告費ケチるのうまいなぁ(いい意味ですよ)
iphoneがdocomoから出るよーって書いておいて、今の段階ではソフトバンクから出そうなわけですが、
独占契約でもなさそうなので今後の動きが気になりますね。
ソフトバンクにキャリア変えるの、憂鬱だなぁ。
理想としてはdocomoのままiPhone3G使いたいです。やはり。
で、気になるのはSIMカードの抜き差し。
FOMAカード抜き差しで普通のケータイもそのまま使えてくれないと、
やっぱり普通のケータイサイト使いたいシーンではどうしようもなかったり。
本当はこうだったら良かったな、という理想型としてはiPhoneのSafariからも普通に今までのiモードサイトにアクセスが出来る、ということ。ただ端末情報とかをiPhoneがそのまま送信してくるのかは謎ですが。
昨日も書いたけど、やっぱり首都圏電車ユーザーとしてはモバイルSuica使えないのはキツいです。
最悪ワンセグはあきらめるにしても。
iChatが移動しながら(もちろんビデオも)出来ないと3Gの意味ないよね。
ワンセグとFelicaをどう消化するかはけっこう見物かも。
ゴテゴテと周辺機器と接続しなければならない機構は許せない。
完結させる手段は??
ワンセグとFelicaをそのまま積んでたら笑えるんだけどね。
モバイル用のデジタル放送規格の全てに対応してたら、まさしく夢のマシンなんだけど。
最近テレビを見てたらCMで「おもてなし」をうたったクルマのCMがやっててびっくり。
日産のティアナというクルマのCMだった。
着物の女性は調べてみたら金麦のひと。
男性verは金鳥のアレでカマしてくれてたトヨエツ。
おもてなし、という日本人の価値観をものづくりに込めて世界に訴えていく。
「おもてなし」っていうのは、装い、しつらえ、ふるまい、その3つで出来ているそうな。
mvc、って事ですかね。
いずれにしても、はっとさせられます。
クルマにも、おもてなし。今更言うまでもなく、あらゆるクルマのおもてなしのスタイルってあったんだろうけど、この日産のクルマはどんなおもてなしを用意してるのか、気になりますね。
最近いいおもてなしをしてるなーと思ったクルマはイタリアのクルマでしたが。
その話はまた。
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ひさしぶりにadsenseに四苦八苦しています。
個人用のadsenseも使ってみようとあまり考えていなかったわけですが、広告収入を得るという事が無料で使えるwebサービスのためにはやはり必須なのだな、と再認識しているわけで。
個人アカウントでなくビジネスアカウントが存在するわけですが、なかなか大規模?なサイトにadsenseとなると導入も大変なカンジ。
審査が通りにくいサイトの方が収益性が高くなる、といううわさですが、果たしてうまくいくやら。
広告はどのようにクリックされるのか、ということに精通する事がある種webサービスの根幹なわけですから、改めてここで商圏を築いて尚且つそこで反映するための工夫、ノウハウの集積すら自ら掌握しているgoogleがいかに盤石なのか思い知らされますね。
このビジネスが存在しなかったころのプレーンな検索エンジンだったころと、その後このビジネスで巨大になったgoogleの間に何があったのか、今更再認識してるわけでもあります。
いやあ、すごいなぁ。
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