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よしもと興業という笑いのブラジルについて

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少し前の話になるが、ともだちが演出している芝居が行われるという話で、
神保町花月にお邪魔した。

その際にしみじみ感じたことだけど、やっぱりこの人たち、
サッカーで言うとブラジルなんだなと思ったわけです。

先日のR-1決勝、残ったのはこの8組。

あべこうじ(吉本興業 東京)
芋洗坂係長(トリガープロモーション)
COWCOW山田よし(吉本興業 東京)
世界のナベアツ(吉本興業 東京)
土肥ポン太(吉本興業 大阪)
鳥居みゆき(サンミュージックプロダクション)
中山功太(吉本興業 大阪)
なだぎ武(ザ・プラン9)(吉本興業 大阪)

良く言われる話として「よしもとの出来レース」的な噂もあるけど、
今回の芝居を通して痛感したのは、よしもとの芸人さんの層の厚さ。

4月26日からLIVE STAND 08っていうイベントが開催されるんだけど、ここに出演するものすごい数の芸人さん(リスト)これ、すべてよしもとの芸人さんなんである。

全然知らないヤツばっかりならまだしも、一度は目にした事ある!とか知ってる知ってる!
ってレベルの芸人さんがこれだけいるのだ。

最近TBSラジオのJUNKのPodcastを欠かさず聞いていて、芸人さんの事務所事情というか、タレントさんはそれぞれ色んな事務所の中でやってるんだなーと思ってたけど、私の好きなサンミュージックと比べたらどれくらい芸人さんの数に違いがあるんだろうか?

今回R-1に残った鳥居みゆきにしても、YouTubeで見ればわかるかもしれないけど「テレビに向いてない」芸というものって沢山存在してる。
そういう意味でもナマで見るって事以上の本物の楽しさなんてないのかも知れないなーと、
あらためて感じた夜でもあった。

初日打ち上げというほどでもないけど、いきなり参加したのに優しくしてくれた関係者さん、お笑いコンビ「ゆったり感」の江崎さん、ありがとう。

そして、芝居というナマの感動が素晴らしいことを気付かせてくれた秀人にありがとうを。

なんかまとまりない話だが、ナマがいちばん。
そういうことです。

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