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安全なたべものづくりと地域のしあわせは両立する

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ようこそ、日本のイチゴ生産の発祥の地へ!

こもろ布引いちご園は信州でも雨がすくなく風光明媚な浅間山麓、千曲川と鹿曲川の渓谷に挟まれる標高800メートルほどの広い丘陵である御牧ヶ原台地にあります。名前の通り、奈良時代末に馬を朝廷に献ずる勅旨牧(御料牧場)に指定された土地なのですが、そこはまた、知る人ぞ知る「日本でいちばん最初にイチゴ生産がはじまった地」とも言われています。

長野県小諸市。

日本のイチゴ生産がはじまったと言われる場所で、また新しいものづくりの幕開けがあったそうです。
こもろ布引いちご農園を営む、倉本強さん。

OKIで独自仕様のシステムをPCにリプレースする仕事をしながら培った技術と、
もともとあたためていた植物工場のアイデアで、
インターネット標準技術を用い、計測・制御機器の統合を行いながら、
データ駆動でのいちごづくりをしているそうです。

まだ実際に農園にうかがったわけでもありませんし、
農薬利用に関してどのような施策をなさっているのかは存じませんが、
決してケミカルに無理をせず、今ここにあるITや工夫を積極的に活かす事で、
安全なべものづくりをはじめているのだと思います!

なんとか時間を作って、一度訪れてみたいと思います。
ちなみにホームページによるとなんと今現在でもいちご狩り行えるそうです!!

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