実践編
>私のとっておきのプログラミングスタイルというエントリが指摘してくれている事を実践したいと思って頑張ってる。
乱暴に要約しちゃうと、
スタートダッシュ気味に事を進める
締め切り間際でやらずに、巻きでお願いします、と。
仕事を細分化する
力強く「やること」という項目にきちんと細分化。細かくしすぎても大雑把すぎても上手くいかない。
一日の始めに、「やることリスト」を作る
チラシの裏にでも書いて、やることの先頭に四角でボックスを書くともりあがるよ!
それぞれのマイクロタスクは「割り込み禁止状態」でこなす
この段階ではじめて「やること」からマイクロタスクに分解して作業を進めたほうがいいね。
えんぴつで書いて行くと把握しやすいです。
ぽっと湧いて出たアイデアもぶち込んでおく事。
そのかわり、一日の終わりにはそれを拾っておく事を忘れないで。
ノートにまとめるのもいいかもしれないですね。
この後はプログラミングの話のようでいて、これらのタスクの確認の話になっているけど、
大筋の目標を立てて行動している時に、ひとつひとつでつまずいた時に問題の切り分けを行う指針に使えるよ!
本当に修正すべき点は完成されたひとつのものの内容なのか、それともその完成されたものそのものなのか。
色んなところに罠があるからこわいなぁ。
むぎさんがとってもうまくまとめていたので、
どっちかというとそっちを読んだ方がいいかも。
デール・カーネギーの引用があまりにもステキだったので引用の引用。
事実に基づいて慎重に決断したならば、行動に移れということだ。
考え直したりはするな。
ためらったり、危ぶんだり、あともどりしてはならない。
ひとたび自分を疑いだしたら、また別の疑いが生じてくる。
もはや肩越しにうしろをふり返ってはならないのだ。私はオクラホマ州きっての石油業者として知られたウェイト・フィリップスにたいして、どのようにして決断を実行に移すのかと質問したことがある。
彼はこう答えた。
「私が思うに、問題をある限度以上考え続けると、混乱や不安が生じやすい。
それ以上調べたり考えたりすれば、かえって有害となる時期がある。
それが決断をし、実行し、そして絶対にふり向いてはならない時期なのだ。」