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Quick Lookの便利な使い方

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LeopardのCover Flowはなかなか楽しいけど、ちょっとした工夫で使いやすくしたい程度のむず痒さがまだある。
単純に使い慣れてないだけなのかも知れないけど、検索ボックスにキーワードを入力した時にデフォルトでHD全体を対象に検索しだすのがいただけない。
目的のディレクトリの中のファイルが多過ぎて面倒だから探す事が多いのに、なんとも気配りの足りない仕様に感じてた。

tuawにすばらしいTipsを発見したのでメモ。

ターミナルで、

qlmanage -p *.png

とかやれば、該当ディレクトリ内のファイルをワイルドカードを通してQuick Lookできる。
当然だけどQuick Look対応のファイルならどれでも見れるので、すごく生産性が向上すると思う。

ディレクトリを細かくわけて作業する人には逆に不便なのかも知れないけど、テーマごとにディレクトリはわけて進行中のファイルも全部とっておく自分にとっては最高のLeopard Hackかも知れない。

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