ランチ 和定食 公園通り
おかずが選べるらしい。
定食をチョイスすると、おかずが3品選べた。
ドリンク付きで850円なり。
量は少なめだけど、和食を気軽に食べたい時に重宝するかも。
ランチメニューは10時から16時まで頼めるのがちょっとしたポイント。
お昼食べ損ないそうな時に覚えておいて損はない。
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おかずが選べるらしい。
定食をチョイスすると、おかずが3品選べた。
ドリンク付きで850円なり。
量は少なめだけど、和食を気軽に食べたい時に重宝するかも。
ランチメニューは10時から16時まで頼めるのがちょっとしたポイント。
お昼食べ損ないそうな時に覚えておいて損はない。
誰でも知ってるのかもしれないけど今日偶然発見。
縁とは異なもの、味なもの。
建物も、だけどマインドも大事にして欲しい。
ふるさとを吹く東シナ海の風を思い出しながら。
CEATECいってきた。

行く前から気になってたのは、Cellを使って東芝がなんかやってるという話だったので、
いったいどんなようなことをしようとしてるのか。

顔認識を適用して編集や操作を改善するとか、動画や画像のアップコンバーターは当然としても、
演算処理能力でイケそうなネタの最右翼だと思ってたリアルタイム認識&操作で、「ジェスチャ・リモコン」
(リンク先はCNETの記事)が最高だった。
リンク先はテレビ・ブースでのおねいさんつきの方のデモだが、おすすめは東芝セミコンダクターのほうのブース。実際の開発に近いと思われる人たちらしき人がいるので色々質問も出来る。
テレビに向かって手のひらをかざすと、テレビは魔法がかかったように止まる。
一時停止/再生を開いた手の形状を認識することで操作しているわけだけど、やってみたら感動する。
拳をテレビに向かって突き出すと、テレビ画面上に操作パネルがあらわれる。
そして丸い点滅するマークが拳の動きに連動している事に気付くだろう。
拳を動かして操作パネルのボタンの上の操作したい対象(早送りとか、音量の大小とか)にマークが合っている状態でおもむろに親指を立てると、ボタンが押されて実際に操作出来る。
これからは、リモコンを持つ必要はない、というわけだ。
しかし、本当の感動は違うところにあった。
実際に見る、触る事の大事さをあらためて噛み締めた日でもあった。
DLNAなんて言われても、ピンとこない人も多そうだけど、家の中の機械をまとめてLANにつないでおくと色々便利だよ、みたいな話である。
家電メーカーでよくある「なんとかリンク」みたいなものは、同じメーカーのを揃えないと動かないのが基本だけど、このDLNAっていうのは一応メーカー関係なくつながる、という触込み。
ユビキタス メディアプレイヤー

世界最小のRIAプラットフォーム!?
でSatoshiさんが言っていた物がこれだ。
引用になるが、
組み込み機器市場に、小ささ・軽さで定評のあるユビキタス社のプロトコルスタックを組み合わせて「どんな競合製品よりも小さくて軽い」プラットフォームを提供する戦略的意味は大きい。
驚異的なのはこれだけではなかった。

同じくユビキタス製のメディアサーバーは、2本のMPEG2のHD映像を軽々と配信していた。
これはSH-2Aというとても非力な半導体を使ったボードであるにも関わらず、だ。
これらの事柄に何も感じない人もいるかもしれない。
かつてVOD業界にいた身からすれば、このコラボレーションは破格の魅力だ。
本当に低価格の家庭用メディアサーバとプレーヤ、携帯端末で好きなだけ家庭内のコンテンツにアクセス出来る仕組み。
コンテンツビジネスをやりつつ、配信を行うあらゆる企業が理解していないと感じる決定的な事柄は、本当に映画を愛している人間にとって最良の映像サービスは何かということを「体感」していない点につきると思う。
ユーザーはしっかり相応の値段を払えば、コンテンツそのものを自分の家の中で見る権利そのものを購入できるべきだ。
今回のCEATECでも、ブルーレイだのHDDVDだの相変わらず「メディア戦争」をしていたがユーザーにとっては百害あって一利もない話だ。
欲しい映画やビデオならお金を出して買う。
それが何かのパッケージメディアに収まっていなければいけない理由がどこにあるというのだろう?
映画を見るためだけに、ネットワークインフラを占有する必然性がどこにあるというのだろう?
見たい映画を見たい時に見る自由すら手に出来ていない事が、今のコンテンツの価値のシフトを生んでいるのだろうし、無料動画の席巻の土壌になっているのだろう。
ニコニコを見ていても、それじたいは楽しいことだと思うけど、もともとそのコンテンツを作るために、たくさんの下積みをしたプロの人たちの暮らしのことを考えて欲しいと思う。
長い目で見て、本当に映像を作る人も、見る人も、みんなが幸せになれる形がボンヤリと見えた瞬間だった。
自発光

それにしても今回いちばん感慨深かったのは、このさんざん話題だった有機ELテレビだ。
最近滑りっ放しのSonyだったが、ようやく「らしさ」を見せてくれたと思う。
心からおめでとう。そしてありがとうと思った。
#金銭的なゆとりがあれば本気で買いたいと思った近年にない製品だ。
ブラウン管が大好きな自分に取って、はじめてブラウン管リプレース出来る予感のするディスプレイだ。
とにかく一度自分の目で見ないと理解出来る類いのものではないと思うので説明は割愛。
ジタバタしなくても年末にはそのへんの電気屋さんでも買えるようになるというあたりが実はもっとも驚異的なのかも知れない。
最後に、今回のCEATECにおける締めくくりとして、自分が関わったPNDを見に行くことに。

非力なデバイスにリッチなUIをという願いから開発したわけだが、
いくつもの自分の失策が目についてしまってとても落ち込んだのだった。
スタイラスで操作するわけではなく、指でタップされる事の多い物に要求される
デザインの要件を見極められず、一番大事な「Homeボタン」が自分の指ではうまく触れなかった。
私より指の太い人など目も当てられないだろう。
また、メニューの中にいくつもの直感で理解出来ない箇所があることにも気がついた。
真のユーザー観察をベースに出来ていない部分がここに来て自分にやはり返ってきた。
逆に言えば、本格的かつ明確な改良ポイントが見つかったとも言えるが。
(10/30 さらに追記)
このデバイスそのもののユースケースを考えたときにいくつかの夢がひろがりんぐ部分がある。
なかなか強力なスペックを持ったデバイスだけに「PND」という枠にはめた考え以上に、
汎用的な利用方法が考えられる。
この人とかこういった人が絶対に盛り上げてくれるに違いない。
いずれにしても今回もまた明らかになったのは、体験と観察以上に学べるものはない、
という事につきる。
「何の必要があって?」とか「何何とどう違うの?」とか聞く前に、自分で体験してみると一番良いのだ。
実際にやったこともないのに決めつける事の多い自分自身への戒めとしたいなぁと思った。
何よりも、ネットで見て知った情報以上に、実際の会場へ足を運んでみたコンパニオンさんは最高だと、しみじみ感じながら会場を後にしたのだった。(ぉ
なんともオツな光景。