ナメられてます
>UIEngineのケータイ向け実装。
Doja 3.x系で9xx系のメリットを生かせない。
dxとしての承認を得ていない物しかないのでケータイの機能を直接触れない。
もちろんおサイフケータイにも対応してない。
現段階では、という注釈つきだけど。
UIEngineで作るメリットは、CPU負荷をあまり上げないで2Dアニメーションが出来ること。
UIづくりで頻繁にぶつかる問題はメニューをわかりやすい形に実装する時のコスト。
UIEngineなら比較的簡単に実装出来る。
CPUやメモリリソースへの負担も少なく、電池も長持ちする。(理論上)
現段階の問題としては、これらケータイ向けUIミドルウェアに求められる物を持っていない事。
たかだか30KBのエンジンとして小粒だけど「動く」では正直あまり意味がないのだ。
ケータイの「いま」に求められる機能を提供するためには30KBのハードルは忘れて、最小限のリソースしか使わないという理念を守りながら各キャリアのケータイに対応しなければ、日本国内でのこの市場を取る事は難しいと思っている。
正直、UIE Japanが何なのかわかってないクライアントに、VividUIで実装してくれとか言われるような現状には「絶望したっ」
コメント
その気持ちよくわかる・・でも実際はUIE Japan??なにそれ。
UIEって聞いた事あるけど何やってる会社??実情は何者か圧倒的に知らない人が多い。
なんとかせい!
投稿者: NOBU | 2007年08月07日 00:36
NOBUさま
仰る通りです。「ここは自分のパートじゃない」とか言って遠慮するとか、誰かを尊重して自分を抑えるとかって結局逃げでしかないんだよと最近再認識しています。「知ってもらう」ために出来る事はやろうと。
http://ujml.stiq.net/
こういうのはじめたので触ってみて下さいです。
投稿者: Naotake | 2007年08月07日 08:29