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iPhoneよりNewtonなんじゃないか?

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これ、ネタでもなんでもなく、本当に売ってた製品の付属品だった使い方ビデオ。

信じようが信じまいが、確かにこういうモノがかつて存在してたわけだけど、
結局、はやんなかったわけです。

なんで流行んなかったのか、当時感じてた事だけで言えば

高い(1,000ドルくらいしてた)
デカい(ポケットに入るような大きさじゃなかった)

というありがちな「言わずもがな」なこと以上に、

わかりにくい
っていう特徴も備えていた。

興味があれば続きをどうぞ。

なぜわかりにくいと、このビデオでわかる直感的な操作に反することが問題だったと言ってるかというと、この手書き文字認識はそれなりに学習させてあげる必要があった。
最初のモデルでも、自分だけが入力している状態で、丸一日以上触り続けてはじめて「多少使えるかも」っていうのが理解出来るようなシロモノだった。

当然、レビュー用に数時間触っただけでは認識精度はあがらないし、他人が触った状態だと学習内容がメタメタになっているせいでまともに入力なんて出来なかった。

この後に登場するなんちゃって文字認識だったPalmのGraffitiは対照的に直感的じゃないけどアルファベットを一筆書きすれば誰にでもすぐ使えた。

XEROXのこの特許に触れてるんじゃないかとか言われてたけど、圧倒的に覚えやすかった。

そんな事もあって当時、学習型手書き文字認識なんかにサッパリ慣れてない人がお店で触っても「使えない」っていう印象しか持てないデバイスが華々しく?登場してたというワケで。

iPhoneならそう。みんな知ってる通りこんなカンジだよね。

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