渋谷だけでも便利にならないか
>携帯+GPSとかなんとか。
no3215(「のみにいこう」と読むらしい)とか、
近しいサービスもありはするみたいだけど。
渋谷という街に行く、ということに沢山のコンテクストがあって、
それらの複合的な結果が、また街そのものを形成していたりもする。
環境に溶け込むシステムとかサービスとかのデザインの一環として、
せめて渋谷だけでも便利にならないかな?
というネタをだいぶ前に考えてから放置して久しい。
GPS情報だけでなくても、どのお店にいるのか?
何を考えて渋谷近辺にいるのか?
どんな人と会いたいと思っているのか?
暇なのか、忙しいのか?
要望だったりステータスだったりを上手く表示・共有できる仕組み
(面倒じゃなく、なんか副作用的に)
それに対してなんとなく表示して次のアクションを支援できる仕組み
(明示的じゃなくてもヒントが出る、とか)
単純にお店のお会計の瞬間に次の何かが提示されるだけでも、
色んな事が変化を産むんかないかな?
商工会議所的な町おこし?な団体とか区議会とか。
渋谷がどうなることが一番面白いのか?とか。
ShibuyaFMは最近何やってるんだろう、とか。
いわゆる地元メディアって成立してるのか?とか。
Shibuya限定と思われる広告戦略が求めている物は何か?
とか。
結節点になりそうなヒントはいっぱいあるんだけどな…