Apple TV で新作映画封切り!?自宅がマジで映画館に。
>maclalalaweblog: Apple TV の狙いはなにか経由で、Robert X. Cringelyが書いたコラムの存在を知った。
Apple TVになぜ明らかに少な過ぎる容量のHDが搭載されているのか?という問題は、
ずっと自分自身気になっていたんだけど、妄想としてあるとしたらこんな路線なのかな?
と思っていた内容とピッタリ符合していて驚いた。
要するに、Apple TVをiTunes の P2P[peer-to-peer、ピアツーピア]結節点(node)になる、
という仮説である。
バラして発見、搭載OSは“Apple TV OS”だった!?
というASCIIの記事では、Apple TVから取り出したHDをMacでマウントし、
その構造に触れている。
この中に興味深い記述があった。
Apple TVのHDDの“アプリケーション”フォルダーには何も収められていない。また、通常のMac OS Xにはない“SeedScratch”というフォルダーも見られる。
これがヒントになり、「やっぱり?」と思ったわけだ。
いずれにしても、コンテンツデリバリーを行う時の障壁のほとんどは、
エッジサーバを色んな場所に配置することで追放出来るという。
FairPlay情報だけを後付けでメディアファイルに付与出来るのか?
沢山のコンテンツをDRMレスでP2Pさせるというのは流石に難しそうだ。
落ち目なEMIの音楽コンテンツしかない状況では、状況は一変しないだろう。
まだ、これからなんだと思う。
今後のDisneyコンテンツはDRMナシで配信する!!とかやりかねないけど…
映画コンテンツは最後の砦だが、はしごに手をかけていることは確実だし、
封切り映画の上映プラットフォームにAppleTVを使わないとは思えない。
ディスクを抜き出しても、ファイルを抜き出してもそのままでは使えない方法で
新作映画の配信だけを行ってPPVだって手段としては当然あるだろう。
本当に彼らがそういう事をやったら、もはや対抗手段はないだろうし、
その時が来たらApple TVの購入に待ったをかける人はいないだろうと思う。
「必要ない」という人も減るに違いない。
映画館に行けない場合はリビングで観る。
ようやく夢が実現しそうだ。
他人の手によって、だけどね
コメント
だから「ライバル」なんですよ。アップル大好きですけど…
投稿者: Satoshi Nakajima
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2007年04月18日 14:38
結局「おもてなし」を行う当事者たるスタンスなのか、「おもてなし」のイネーブラーなのかはっきりするべき時期に来てるって事なんですかねぇ
投稿者: Naotake
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2007年05月23日 13:54