Apple TVにガッカリ2
>前回のエントリで感じていた、
でも、何かがインチキくさい。の正体。
実物の参考にオフィシャルサイトのApple TVツアーを見ながらいっしょに考えて欲しいんだけど、
これ、なんで「映画」とか「テレビ」とか「ポッドキャスト」とか「音楽」とかが、
別々なんだろ?
#前に発表されてた時からそうじゃん…ってツッコミもあるけど
自分なりに考えるためのヒントとこれを見た人みんなへのメッセージ以下。
やっぱり、自分自身の感触から言えば、
本当に使う人間の立場に沿った使い方はこうじゃないんだと思う。
なぜなら、俺はそう思わないから。
なんて独善的な奴だ!と思われるのは承知だけど、けっきょく主観が一番理解出来る。
だからこその正直な違和感だし、そこを出発点にしなければ、
「これが楽しいんじゃないかな?」って提案も出来ない。
借り物の言葉で話せても、本当に主観で感じたことしか表現出来ない。
あのね、テレビで映像見るのにソースが何かなんて関係なくない?
音だけ流しておくなら、ってのでも一緒。
そもそもそんな事よりもっと大事な事があって、
それは感動を共有出来るか?とか、感性の近い人と感じあって楽しめるか?
でしょ?
もちろん普通にこういうメニューで触ってくのも必要だとは思うけど、
それしかないなんて、悲し過ぎるでしょ。
じゃ、どうしたらいいの?
っていう質問をする前に自分で考えて欲しいんだ。
そして、出来れば一緒に作って欲しい。
誰でも意見を言っていいはずだし、誰でも参加していいはず。
YouTube VIDEO AWARDSが発表された。
違法テレビとしてしかYouTubeを見れないのも悲しいよね。
Rimoを間違えてDisりそうになったけど、
(RimoはJASRACにわかりやすい削除対象を教えてくれる。理想的な削除ツールだよね。)
本当に問題なのは、きちんと解決すべき問題を先送りにしてきたメディア業界だったり、
そういうコンテンツビジネスを築いてしまった自分たち自身なんだなと思った。
どうやったら、フェア・プレイ出来るんだろう?
利害関係をきちんと整理出来ないかな?
それよりそもそもステーク・ホルダーは誰なんだろう?
FSFはソフトウェアを金の取れないゴミにしたのか?
同じ事が他の創作物にも応用出来ないのか?
考える事は山ほどあるし、やらなければいけない事も山ほどある。
自分に出来ることを考えて欲しい。
#もちろん私に出来ることは私もやる。