騎馬民族としてひとこと
>日本人を考える―司馬遼太郎対談集を、自宅の本棚から見つけて久しぶりに読み返していた時のこと。
日本人は臨戦体制の騎馬民族だ、という指摘を発見して
「さもありなん」と感じいってしまった。
お互いが敵だと認識するのは、本当はどうでもいい話で、
追いかけているものが同じであれば、本当に競い合う必要はなく、
いっしょに徒党を組んで追いかければいいだけなのだ。
寝食をともにして、同じ場所にいて、同じマインドを共有すること。
BlogがあったりSNSがあったり、インターネットが世界中をつないでも、
本質的に人間は対面した時に本当の事を知るのだとあらためて思った今日でした。
みんな、いっしょに走ろうぜ。
コメント
走りましょう
投稿者: rakuto | 2007年01月12日 22:17
自分たちらしいペースを見つけたいね。
投稿者: naotake | 2007年01月15日 22:06