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固定概念があなたをブロックしています。

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ふすま一枚へだてて君は…

妹は寝息をたてている、と歌ったのは想像上の寝息のサウンドだったのか、
それとも実際に聞こえていたのか、どっちだと思いますか?

私は前者だと思っていました。
寝息と呼ばれるレベルの音ならばふすま一枚へだててしまえば聞こえないと。

生活音のほとんども、目に見える現象も、Mind Hacks―実験で知る脳と心のシステム
にも詳しくある通り、けっこう自分自身でフィルターしてしまっているものです。

ちょっと前の話になりますが、年末にも関わらず、
年明け早々の提案のための準備をしていた私は、
同じく暮れの忙しい時期に出張続きでmailが満足に取得できなかった頃に
W-ZERO 3[es]を購入する事で、UIEvolutionのexchangeなmailを外出先でも
なんとか取れるようにしていたので、資料をそこで読みこなしつつ、
mailチェックもかかさずにしていたのですが…

明け方までリサーチしながら寝てしまい、起きた時には[es]がない!

おそらくは2歳になったばかりの次男のしわざ。
自宅じゅうを必死の捜索活動開始です。

何しろ2歳児の隠す場所なので固定概念があっては探せまいと、
あらゆる場所を探しても見つからず、いよいよ完全に気合いを入れた
家宅捜索モード突入を覚悟した矢先に、私のママ(義母です)から
「ビデオデッキの中なんじゃないの?」というサジェストを元に、
家内が発見しました。

我が家のAV機器が集まるラックの一角に忘れ去られた、
すでに使用していないFUNAIのビデオデッキがあるのですが、
電源コンセントを抜き、縦置きされているデッキはすでに
「ないもの」扱いになっていたために、
目の前にあるのに見えないという状況でした…

意識していたにも関わらず、やはり固定概念があなたをブロックしています。
どうやったらこれを打破できると思いますか?

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コメント

子供=ビデオデッキの中に物をしまう生物って女性自身とかに書いてあったぞ。
固定観念は打破するものではないような気がしる。

マイケルジョーダンは緊張をほぐすべく、舌をだしたそうです。私は真似てアゴをだらりと下げて、呆けてみます。そうすると少し違うモードになれて気づかなかった事が見えたりするときがあります。

女性自身かッ!
盲点を突かれましたね。

固定概念は打破するものではない、
とするならば…
というアプローチありがとう。

キャッチーかな、と思ったですよ。

身体的な行動で意識のモードを変える。
意外に忘れてしまうもんですね。

さっそく実践してみます。

最近自転車に乗れてないのも災いしてますね。

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