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他人の価値基準だけを物差しにしない

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最近世間的な問題になっているテーマが、こころの問題であるという事。

ことだまを感じているのであえてその単語は使わないけど、
(SEOだけのために主張を変えたりはしないでしょう?)
こどもの社会で問題になっている事だ。

もちろん大人の世界にも存在するが、具体的に不当な扱いを受けているだけでなく
不当な扱いを受けていると感じてしまうという認識そのものが、
自分自身を苦しめてしまう結果に結びついていることに気付いて欲しいと思う。

人は一度見出してしまったモノを忘れ去る事は出来ない。
平和という言葉はそれに対応する反意語の存在なくしては語れないように。

愛がなければ何事も成立しないと信じる者として、
忘れないで欲しいと願うことは、
自分自身を定義出来るのは、他人だけでなく、自分自身も含む社会だということ。

自分自身にきちんと愛情を注ぐ事で
自己と他者との二元的な世界でなく、
自己と他者がふれあって成立している社会だと気付くことができるだろうと思う。

自分自身を愛することを忘れないで欲しい。
自分すら愛せない人間は他人を愛せない。
また他人に愛を感じるとき、自らが愛をもつ人間だということに気付いて欲しい。

自暴自棄になるな。
人は何度でもやりなおしが出来るし、失敗しても何とかなるもんだ。
逃げないで、自分自身を愛して、励まして、自分自身の価値観をみつけて、
そのために生きていけばいい。
誰もほめてくれなくても、自分自身でほめればいい。

考える事が出来るということがどれくらい自由なのかに思いを馳せて下さい。
そしてそれがおおいに残酷であり、価値のあることであり、しあわせなことかも。

くれぐれもみなさま、ご自愛ください。

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