「おもてなしは大切」を実現できているか?
>単一のデバイスだけで ユーザーにとって価値のあるユーザー・エクスペリエンスを提供するのは難しく、 ネットワークを通じて複数のデバイスを繋いで、 なんらかのサービスを提供することが必須である
ここであらためて自らに問いかけてみたい。
複数のデバイスをつないで、
おもてなしの心を感じていただけるサービスが作れたか?
否。
まだ作れていない。
これから作っていくしかないのだ。
勿論、これまで一度もそこから目を背けた事はない。
ただただ現実としてWiiは、DSとつながり、遊べる環境を提示している。
プロトコルは任天堂独自のモノだという。
SDカードを差し込めば、その中にある写真をおそろしいほど快適なIFで操作でき、
ソファーでリラックスしながらテレビで、家族といっしょにみる事が出来る。
まさに新しい生活を手にして再び、心に期するものがあった。
友人に、「21世紀は家族の時代だ」とか
「リビングルームにみんなが帰ってくるようなサービスを作りたい」とか
「前のめりな人じゃない、ソファーに寄り掛かった人が気楽に使えるモノしか成功しない」とか
発言だけを繰り返して来たけれど、果たしてそれが自分自身作れたのか?
自らが定義した構想を元にしたサービスが今日も進化を続けている。
実際、私の作ったチームのみんなは、今日も必死で未来を作っている。
今もすばらしい仲間に恵まれて、秘かに未来を作っている。