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2006年12月11日

Bringing innovation to ...

デジタル・テレビの新たな挑戦

12月12日に日本で公演すると、
Satoshiさんが言ってる通り、しゃべるみたいです。

naotakeのチームのとてもイカしたスーパーエンジニアさんたちがこさえた何かが見れそうです。
demoの黒子さんまでもイカしたスーパーエンジニアさんだったりしてステキな状況です。
UIEJに参戦中のデザイナーさんの作ったかわいいアイコンとかも見物なので是非遊びに来てね!
(って応募はもう終わってるか…)

日経BPさんセレクトの、
次代の家電について色々なご意見をお持ちの方たちの興味深い意見の聞けるセミナです。

個人的にも、興味ある話が聞けそうです。

innovationをwebの中だけじゃない、世界中に届けたい気持ちを、
見つめ直すいい機会になりそうです。

2006年12月08日

他人の価値基準だけを物差しにしない

最近世間的な問題になっているテーマが、こころの問題であるという事。

ことだまを感じているのであえてその単語は使わないけど、
(SEOだけのために主張を変えたりはしないでしょう?)
こどもの社会で問題になっている事だ。

もちろん大人の世界にも存在するが、具体的に不当な扱いを受けているだけでなく
不当な扱いを受けていると感じてしまうという認識そのものが、
自分自身を苦しめてしまう結果に結びついていることに気付いて欲しいと思う。

人は一度見出してしまったモノを忘れ去る事は出来ない。
平和という言葉はそれに対応する反意語の存在なくしては語れないように。

愛がなければ何事も成立しないと信じる者として、
忘れないで欲しいと願うことは、
自分自身を定義出来るのは、他人だけでなく、自分自身も含む社会だということ。

自分自身にきちんと愛情を注ぐ事で
自己と他者との二元的な世界でなく、
自己と他者がふれあって成立している社会だと気付くことができるだろうと思う。

自分自身を愛することを忘れないで欲しい。
自分すら愛せない人間は他人を愛せない。
また他人に愛を感じるとき、自らが愛をもつ人間だということに気付いて欲しい。

自暴自棄になるな。
人は何度でもやりなおしが出来るし、失敗しても何とかなるもんだ。
逃げないで、自分自身を愛して、励まして、自分自身の価値観をみつけて、
そのために生きていけばいい。
誰もほめてくれなくても、自分自身でほめればいい。

考える事が出来るということがどれくらい自由なのかに思いを馳せて下さい。
そしてそれがおおいに残酷であり、価値のあることであり、しあわせなことかも。

くれぐれもみなさま、ご自愛ください。

2006年12月06日

「おもてなしは大切」を実現できているか?

「おもてなしは大切」をモットーにする会社

単一のデバイスだけで ユーザーにとって価値のあるユーザー・エクスペリエンスを提供するのは難しく、 ネットワークを通じて複数のデバイスを繋いで、 なんらかのサービスを提供することが必須である

ここであらためて自らに問いかけてみたい。

複数のデバイスをつないで、
おもてなしの心を感じていただけるサービスが作れたか?

否。

まだ作れていない。

これから作っていくしかないのだ。
勿論、これまで一度もそこから目を背けた事はない。

ただただ現実としてWiiは、DSとつながり、遊べる環境を提示している。
プロトコルは任天堂独自のモノだという。
SDカードを差し込めば、その中にある写真をおそろしいほど快適なIFで操作でき、
ソファーでリラックスしながらテレビで、家族といっしょにみる事が出来る。
まさに新しい生活を手にして再び、心に期するものがあった。

友人に、「21世紀は家族の時代だ」とか
「リビングルームにみんなが帰ってくるようなサービスを作りたい」とか
「前のめりな人じゃない、ソファーに寄り掛かった人が気楽に使えるモノしか成功しない」とか
発言だけを繰り返して来たけれど、果たしてそれが自分自身作れたのか?

自らが定義した構想を元にしたサービスが今日も進化を続けている。
実際、私の作ったチームのみんなは、今日も必死で未来を作っている。

今もすばらしい仲間に恵まれて、秘かに未来を作っている。

2006年12月05日

Wiiリモコンのスピーカーは音量の調節ができるの?

Wiiリモコンのスピーカーは音量の調節ができるの?

HOMEボタンメニューからWiiリモコンの設定で音量調整ができます。

…あっさりしすぎです。

Wiiのリモコンには文字通り家のマークが描かれたHOMEボタンがあります。
photo_controller.jpg
このボタンを押すとメニューが出てくるのですが、
このメニューの下の方にちょっと目立たない雰囲気で「Wiiリモコンの設定」があります。

ここではじめて音量調節が出来るという寸法。

ちなみにリモコン毎個別設定ではなく一括なのは微妙に不便ですが、
親切。

任天堂はこのあたり他でも沢山考え込まれた操作系が特徴で、
たいていの場合デフォルトで不満が出る事のないインターフェースは
素晴らしいの一言。

徹底的にユーザシナリオを考え、プロトタイプを大量に製作しなければ、
この「手に馴染む感覚」は出せません。

インターフェース作りに携わるひと、サービスに携わるひと必見のおもてなしが随所に見られます。

しばらくはWiiの話だけで続いてしまいそうですが、
気に入った物はしょうがないので続けるつもりです。

Wiiが我が家にやってきたよ

とりあえずみんな買えばいいと思う。

リモコンにスピーカーがついてて、音量調節が出来なかったりとかが戸惑ったけど、
(結局変え方わかったし)
なんというか、生活が変わると思う。

とりあえずガタガタ言ってるヒマがあるならゲットすればいいと思う。

詳しくは別エントリします。