Shibuya.pmに行ってました
>先週の金曜の話なんでおおいに恐縮なんですが、
Shibuya.pmに行ってました。
ともだちのpmな方と待ち合わせして、結局いろいろあり、
開場後1時間近く遅刻して言ったのですが、
とても楽しい時間でした。
詳細はオフィシャルが詳しいので、
是非一読されればいーよと思うのですが、
一応感想など。
Amazon Web Services, Elastic Compute CloudとLAMP (Emerson Mills) 最近AWSから公開されたバーチャルサーバーのEC2で LAMP環境のカスタム・マシーン・イメージについての紹介です。
見れませんでした…
先行していたともだちにkwsk聞きます。
Catalyst+Lighttpdテクニック (typester) 軽量Webサーバーlighttpdの実際に使用する上でのノウハウ。 Catalystと組み合わせて使う小技など。 発表資料 (HTML)
これも見れなかった。Catalystネタ期待してたのに残念。
PMConnect: Perl - SpiderMonkeyバインディング(樋口証) PMConnectは、PerlとSpiderMonkey JavaScriptインタプリタの間で 双方向にオブジェクトを透過的に扱えるようにする中継ライブラリです。 PMConnectの機能と、実装の詳細についてお話します。
ここからようやく参加。
言語仕様の違うものを透過的に扱うとアタマのほうがトロケソウかもと思った。
実践 MogileFS 構築事例 ~ Catalystと一緒 ~ (ZIGOROu) 日本ではまだ余りソースの少ないSixApartのMogileFSについて紹介します。 また実際のインストール、設定及びPerl, 特にCatalystからの利用法について 簡単に紹介します。
発表資料 (PDF)を詳しく見ればいいと思うけど、触ってみたいな…と思わせる雰囲気でした。
(そんな時間ないけど…)誰か近場の人が触ればいいと思う。
Lightning Talksでmiyagawaさんが抜け、竹迫さんが引き継ぐネタ発表の際の
Norton先生出現の演出はまさにネ申と思いました。
Using Test::Base (miyagawa) データドリブンにテストが書けて超絶便利なテストライブラリ Test::Base の紹介。
時間短すぎな印象。
Apache わっふるモジュールで SQL injection 対策 (竹迫良範) 昨今の脆弱性報告ブームにより、Webアプリケーションの脆弱性対策に 頭を悩ましている人も多いと思います。 本来あるべき論の修正についてはソフトウェア設計時に頑張って対策していただくとして、 世の中にはいろんな理由があって脆弱性発見時の対応がすぐにできない場合もあります。 本セッションではプログラム本体の書き換えなしに XSSやinjectionなどの攻撃を防御する手法について紹介します。
わっふるには期待したいですね。
空前の脆弱性指摘ブームへの取り組みに感心しました。
ppm パッケージができるまで (charsbar)
誰もが見飽きたと思っているWindowsへのインストール記。
そのきっかけをつくってしまったリポジトリの裏側を紹介します。
まんま、です。
俺とマッシュアップ (上野宣) PHSの位置情報をサーバー側から定期的に取得することで、 持ち主(私)の居場所を緯度経度で常にプロットし続けています。 そして、その情報を外部に公開しています。 なので、誰でも勝手に私(の位置情報)と勝手にマッシュアップすることが可能です! というご紹介をします。
題名そのものがネタ、という俺とマッシュアップ。
本当に上野さんとマッシュアップ出来ちゃうネタです。
一番面白かったかも。
経路情報の蓄積にある面白い側面と、また、
GPSサービスの新しい使い道のヒントがもらえました。
今空前のブーム第2部:deploy tool編 (松野徳大) 「今空前のブーム」といえば deploy tool です。最近の deploy tool 事情を熱く語ります。
適切な香ばしさと共にdeploy toolを語っていただきました。
CDBI to DBIC (nekokak:小林篤) Class::DBIとDBIx::Classを比較してなにがどう違うのか、違いの分かる男にしてあげましょう。 みんなDBICをつかおう。
プリキュアの印象が強過ぎて記憶が飛びました。
自然文書から日本の住所を頑張って抽出 (Yappo) 位置情報にうとい人間が住所抽出モジュールをどうやって作っているかを泣きながら話します。
プロジェクタの設定がなぜかうまくいかないのガイドライン。
違う意味で泣けました。黒いMacBookには、黒い出力変換アダプタ欲しいよね…と。
けっこういいかんじに住所ひっぱれそうです。さわってみてないからわかんないけど。
SVK による Plagger プラグイン開発プロセス (mizzy) 2つの SVN リポジトリを並行して使用する状況での、SVK の利用方法をご紹介します。
オフラインの時とかしか意味ないと思ってたSVK、とてもよいかもです。
とかくグダグダになりがちなコミットをしっかり意味付けできるというか。
おれリポジトリは別に欲しいなんて向きにもよさげ。
ただ、Perforceに移行するっぽい周りの流れもあり、ちょっと寂しいカンジがしました。
SVN気に入ってたのにな…とか。