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プログラムの面白さを知る全ての人に。

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1チップMSX今度こそ商品化されそうです。

予約はここから可能。

気になる仕様ですが

<本体:MSX2相当の公式ハードウェア(ケース入り)>
・メインRAM 256KB
・漢字ROM付属
・MSX-DOS2相当が付属
・PS/2端子(Windows用のキーボードを接続)
・ジョイスティック端子(MSX用ジョイパッドを接続)
・MSXカートリッジスロット2個
・SD/MMCカードスロット(外部記憶装置、その他として利用)
・ビデオ端子(テレビを接続)
・S映像端子(テレビを接続)
・VGA端子(モニタを接続)
・音声端子2個(モノラル)
・FPGA入出力ピン(40ピン、および10ピン)
・USB端子(将来の拡張用)
・アルテラ Cyclone FPGA EP1C12Q240C8
・アルテラ コンフィギュレーションROM EPCS4
・SDRAM 32MB
<付属品>
・ACアダプタ
・本体マニュアル(VHDLコード簡易解説付き)
・付属CD-ROM

カートリッジスロットは2つ。
外観写真

▼学習教材として

既存のMSX言語(BAISCなど)はもちろんのこと、MSXそのものを再現するのに使用された、VHDL形式で記述されたソースプログラムを書き換えれば、自分の手でMSXの機能が拡張可能です。あなたの考えた「オリジナルのMSX規格」を作ることもできます。皆で夢の「MSX3」を考えてみるのも面白いでしょう。

ヤバい。
楽しそうですねコレ。

問題はお値段かなぁ。おもちゃとして買うには許されなそうな金額かも…

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