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2006年06月26日

Yet Another MAcromedia KIller

UIEJの合宿の成果だそうだ。

素晴らしい!
#名前が気に入ったw

こういうのが欲しかった。
エンドユーザの導入支援に関しては練れていない気もするが、
そのあたりはこれから、と言ったところだろうか。

詳しい使用方法はこちらを参照。

ジェネレータも用意されているが、漏洩を嫌うなら使用はおすすめしない。
ポリシーも明示されていないので、不気味だからだ。

2006年06月22日

醤油チュルチュルの原点と亡き母への思い

昭和17年、14歳の冬の日、戦時中燃料が無く寒い台所で手がかじかんで 一升瓶のお醤油を卓上差しへ移し変えることに苦労している、尊敬している母の後姿を見かねて 一升瓶を立てたまま自動的に移し変える事が出来ないだろうかと考え、 発明したのが「醤油チュルチュル」、 現在「灯油ポンプ」として世界中で使われているヒット発明である。
Dr.Nakamats.com:創造哲学より

上記ほどの美談でもないが、そもそも自分のものづくりの根幹にあったものは、
まぎれもない"愛"からであった。

まだ小学校にもあがらない頃、料理をしながらサランラップを切る時、
毎回中身の芯が箱から出てしまい苦心していた母を見て、
箱にカッターで切り込みを入れ、2点の支持点をつくってラップの芯を支え、
飛び出さない工夫をした。

工夫をして身の回りを便利にするという行動は、その後も続いている習慣であり、
自分にとってあまりにも自然なことだったが、根本にはやはり普通のテンションの、
愛があった。

あまり記憶は確かではない、幼い頃に亡くなった祖父は、
宝飾の職人で、数多くの徒弟を従えた工房を古臭い屋敷で開いていた。
宝飾店自体は長崎の市街地の中心地からわずかに逸れた商店街の一角にあり、
工房は市街地からひとつ峠を越えた、静かな旧宿場街の一角にあった。
蔵を改造した工房と、庄屋屋敷を譲り受け大改造を施した屋敷の敷地内には、
徒弟も住んでおり、いつも活気に満ち溢れていたことがおぼろげながら思い出せる。

そこには互いを尊敬しあう暖かい人々の交流と、
合理性と科学をベースに、素敵な宝飾品を原料から作り出す職工たちがたくさん居た。
その中心に居た祖父に、私はなぜか特にかわいがられていたと言う。

あまり記憶にないのが残念でならないが、「この子は俺に似ている」と
公言していた祖父は、
「Naotakeは池に落ちるから」と敷地内の池を板で覆うなどし、
大変に可愛がってくれていたと言う。

微かな記憶の中に蘇るのは、変質した金属を薬品で魔法のように綺麗にしたり、
熱、摩擦、力、色んなメソッドで硬く、冷たくて変質するとは思えない金属や宝石を、
鮮やかにカタチにしていく、祖父の手。

「何でも作れるし、何でも直せる。思いつくもので作れないものは何もない。」

その言葉とともに、魔法としか思えない手わざの数々を見せてくれた祖父は、
大きな遺産を私に残してくれたように思う。

ものごころがついたなかりの私が母のためにした工夫。
あの頃からはじまった、愛を根源に持つものづくり。
その愛を育んだのは、自らの犠牲を惜しまず、愛情を注いでくれた
亡き母であった事はもちろん言うまでもない。

愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。 愛は自慢せず、高慢になりません。 礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、 怒らず、人のした悪を思わず、不正を喜ばずに真理を喜びます。 すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。

自分の利益を直接希求しなくても、愛をもったわざを行えば、
やがてそれは自分の喜びそのものになります。

「誰のためのデザイン?」

この問いかけを、あらためて心に刻む契機は、この本でした。

ノーマン先生も愛からはじめたんだな、と実感できる一冊です。
何度も読み、繰り返し参照しすぎて、ボロボロになったので自分買いをまたしようかと思ってます。
愛のある暮らし、仕事をお考えの方は必読です。


社員向け必読図書、UIEの場合

というsatoshiさんのエントリでも、必読図書として紹介されています。

愛のある仕事、愛のあるサービスをやるために、UIEJへ向かいます。
私がこれからも、愛をもって生き続けるために。

ことばや口先だけで愛することをせず、 行ないと真実をもって愛そう。

2006年06月21日

完全数のロマン

完全数(WikiPediaより)

完全数 (かんぜんすう) とは、その数自身を除く約数の和が、その数自身と等しい自然数のこと。
6 = 1+2+3, 28=1+2+4+7+14 など。

古代の人は、最初の完全数が6なのは「神が6日間で世界をつくったから」、
次の完全数が28なのは「月の公転周期が28日」と関連があると考えていたとされる。

小学生の頃、大学で素材を研究していた親戚的ポジションのお姉様の手ほどきで、
科学と数学、物理なんかのめくるめく楽しいワールドに誘われた私でしたが、
サッカーボールとか太陽とかファミコンとかカブト虫とかも同じくらい好きだったので、
このテの話から離れて久しかったのですが、
何このロマンある解説!!

物事を考える時の根幹に数学的な合理性とロマンを大事にしよう、とふたたび心に誓いました。

ロマンも然る事ながら、合理性の点でもコミュニケーションパスの数は
同じ事柄に関わる人数が増えれば増えるだけ、ヤバい増え方をしますよね?

なんでもかんでも人を増やせばいいと思ってるPMはよく考えてね。

エントリ消失事件

更新どころか閲覧もせず放置していたらエントリが消えてた。
設定のせいだって気付いたのは、トモダチに話た時に指摘されたから。

indexページに表示するエントリの制限だったようです…る

と思ってたけど、実はテンプレートのリンクがおかしくなっていた
が正解でした。

DreamWeaverプラグイン試したのが運の尽きです。
マニュアルはちゃんと読みましょうと反省。
しかもDWのバリデータ自体もダメダメだった…
MTタグでエラー吐きまくり。

何の為にDW使うのかすら不明ですよコレ。

2006年06月09日

試行錯誤のススメ

試行錯誤する、という事はすなわち
「自分で考える」ということそのもの。


できるかぎりエレガントな解法を見つけて「うっかりミス」を減らす

ミネラルウォーターの謎

それぞれのエントリを見ながら思ったsatoshiさんのやりたかったことって、
「自分で考える祭り」の開催だったのね、と思った。

こういう種を明かしつつ連作で来る場合は、たいていみんなと遊びたい場合が多いよね。
根本的にイタズラっ子なんだろうなーと妄想。

自分自身でも、「試行錯誤」と「自分で考える」ことは最近のテーマ。

2006年06月08日

Your invitation to try Google Spreadsheets

Google Spreadsheetsを試してみた。
spreadsheets.jpg
サービスとアプリケーションの違いを改めて真剣に考えさせられた。
Bellx

素直に日本語入力が出来なくてとまどったけど、セルをダブル・クリックで入力可能だと気付いた。
作業途中でオフラインになってしまった場合もきちんと想定されていて好感が持てる。

勿論完全にエクセルとの互換性を完全に保っているわけではない。

意外な物が文字化けを起こしたりするのも愛嬌、かな。
#シンプルなスプレッド・シートの使い方を思い出させるようなカンジ。

エクセルの諸々の便利機能に慣れきってしまっているムキには、
多少のストレスを感じさせるインタラクションの違和感と、
ネットワーク越しで動作している箇所での待ち時間にイライラさせられるかも知れないけど、
ファイルが簡単に共有出来ることとか、
サーバ側においておける事なんかも含めて、色々と面白く使えそうだと思った。
Google Spreadsheets Sneak Peekで、
だいたいどんな物か見れます。

詳しいレビューは、CNETのGoogle SpreadsheetsはExcelからユーザーを奪うかとか
米Google、Web表計算ソフト「Google Spreadsheets」を公開へ
とか
ブラウザ上でエクセルチックな表計算をする「Google Spreadsheets」
とか
Inside Google Spreadsheetsとか
を見てください。

まだ触り始めたばかりなので。(恥

構想そのものは、このあたりを見かけたときから
「いつかなー」とwktkしていたけど、触れるようになった今、
嬉しい気持ちでいっぱい。

これがUIEngine™ でも動けば、
どんだけ面白いだろう。

それにしてもUIE™ PlayerとかUIEngine™ とか
UniPhierとかSEAD Engineとか、
名称が散らばっててわかりにくいのはなんなんだろ。
別々にする必要があるんだろうか?

2006年06月07日

101エントリ記念

101エントリを記念して、アマゾンアソシエイトIDを取得しましたw

なにげに初めてデス