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パーベイシブ10名様な金曜日

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とある愉快な仲間たちが、愉快な方を囲んで8名でお食事会と聞きつけ、


ご挨拶かたがた渋谷へ飛んだ。


件の「愉快な方」に会いたいという昨日知り合ったばかりの同志と、


急遽襲撃を試みたのだが…



4月のこのタイミングの金曜の夜の渋谷。


新歓シーズンの夜はどこも人であふれかえっていて、


合流後10名になってしまった愉快な面々は、渋谷の街から門前払い…


パーベイシブの時代=オンデマンドの時代であるならば、


いついかなる時も、愉快な面々が愉快に語らう場所は


すぐに見つからなければならないと思った。


このシナリオを実現するために必要な要素を考えてみると、


目的語の最適化


「どこかお店に入って座りたい」という要望がメイン。


飲食店でなければならない可能性

飲酒可能でなければならない可能性

喫煙可能でなければならない可能性

も考慮する


合コン目的?

ガッツリ話したい?

パーっと騒ぎたい?

などの目的語も当然取得しないとね。


位置情報の取得


「渋谷道玄坂交番前交差点付近」である事をシステムが取得すること。


GPS対応携帯から取得

住所情報から取得

交差点名から取得

目印から取得

無線APから取得

携帯基地局などから取得

公衆電話No.から取得

など。周辺の店舗などで露出している電話番号からも推測できるかな?


人数の取得


何名様なのかは基本として男女比とかも必要かも


予算の取得


お財布の中身は案内する時に必須だよね…


ここまで考えて思ったのは、「そうでない時の有効活用」


常日頃似た状況には陥らないまでも、かつて存在したナレッジナビゲータのように


都市生活者が日常的にぶつかる不都合を解消すること。


これをこのサービスの目的とすれば良いのかなぁ


などと妄想してみた。


ロケーションテストするのにふさわしい場所としても、


やっぱり魅力的な街なんだなぁと再認識した渋谷。


でも今も渋谷は求心力を持っているのかは疑問。


渋谷探訪を精力的にやってる人の話が聞きたいな。


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