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2006年04月29日

World is beautiful

アルファブロガーなsatoshiさんのLife is beautifulのこのエントリで名指しされてしまった。

Naotakeさんの「ユーザー・エクスペリエンスの日本語訳としては、『おもてなし』が良いのでは」という指摘は結構正しい。ユーザー・エクスペリエンスを提供しているの良い例を引き合いに出そうとすると、どうしてもディズニー・ランドやセブン・イレブンなどの接客業を引き合いに出したくなるのも、うなずける。

 そう考えてみると、単一のデバイスだけでユーザーにとって価値のあるユーザー・エクスペリエンスを提供するのは難しく、ネットワークを通じて複数のデバイスを繋いで、なんらかのサービスを提供することが必須である、という前からの私の持論も、そのあたりの感覚から来ているのだということが良く分かる。

ご存知 Life is beautiful でかつて残していたコメントから、
引用していただいたワタシの意見の引用の引用。

更に自分なりのコメントを残した

接客だけでなくても、「おもてなし」の心は「お客様本位」つまり、ユーザセントリックの思想ですよね。その思想が行動やカタチになって表れて来ることこそ良い「ユーザエクスペリエンス」の提供だろうと思い「おもてなし」と提言しました。

この辺で自分自身の考えている世界観と、satoshiさんの提唱したパーベイシブ・アプリケーションという世界観にインスパイアされた自分なりの概念と構想をメモ。

この業界で明らかに一歩抜きん出いるのはアップル。iPod(デバイス)+iTunes(ソフト)+iTune Music Store(サービス)を巧みに組み合わせたユーザー・エクスペリエンスは、他のどのメーカーのものよりも一歩も二歩も上手(うわて)だ。

この業界というのが明らかに
ライバルとして見たAppleの持つ「エクスペリエンス」を評価しながらも
欠落している箇所の指摘も存在しているかと思う。

詳述は避けるが、UIE関連記事、殊にsatoshi氏のコメントを追っていけば
おぼろげでもカタチは見えよう物だろう。

Googleナントカばっかりで、何でも接頭語にGoogleつければ良いと思ってるんじゃない?
的な批判も浴びているGoogleのsketcup
3Dチュートリアルのエクスペリエンスにもたまげたけど、
サービス全体としてのデザイン、エクスペリエンスの一貫性では
Appleの方が役者は上だと感じることは多い。

購入したG5を開封するとき、セットアップの各段階、メモリ増設のために本体を開けた時…
どの瞬間もすべて計算し尽されたかのような「おもてなし」がある。
一部のヘルプやダイアログ操作に関しては明らかに退化してるけどね…

デバイス、ネットワーク、パーベイシブアプリケーション。
すべて素晴らしいようでいて、本当に大事なことが見えていないような気もする。

何を使うか、が大事なのではなくて、それを使って何をやるか
本当に大事なことなのだと思う。

私はプログラマではない。ソフトウェアエンジニアでも、プロダクトマネージャでもない。
サービス、というエクスペリエンスを注意深く用意して、どこまでも世界を幸せにしたい。

AppleはA computer for the Rest of Usと唱えてGUIをみんなの物にした。
Googleは世界政府をキーワードにinternetにインターフェースをつけた。

素晴らしいこの世界そのものにインターフェースをつけて、
具体的に楽しく、便利で、幸福な世界だということを改めて知る。
そこで何をやるかって?

それはここでもっとおおっぴらに書ける日までオアズケにさせて下さい。


はてなに入りたくても入れないみなさんへ#4から引用させていただくと

好きな事をとことんやるのは、有り難いことです。だけど好きな人に好きな事をとことんやらせるのは、もっと有り難い。

その点で、「才能がない自分」は才能を超える事ができるのです。

パーティーで一番えらいのは、主催者でも主賓でもなく、実はゴミを片付ける人なのです。

もしあなたが、たまたま才能を得て、自分の好きなことに没頭する環境をえたら、その環境を整えたひとにたまにはお礼をいいましょう。

誰一人かけても世界がなりたたないと思ってたほうが楽しいと思う、そんな今日は
"World is beautiful"とみんなに知って欲しいのです。

2006年04月27日

FON-不屈の精神が作ろうとする物

はてなダイアリのほうにも書いたけど、FONの話。

はてなの方ではスラドから引用したけど、こっちではCNETでの永井美智子さんのエントリから。

自分の持つリソースを多くの人に無償提供する代わりに、 ほかの人のリソースを無料で利用できる「Linus」と、 自分のリソースを有料で提供する代わりに、 ほかの人のリソースもお金を支払って利用する「Bill」。 あなたなら、どちらを選ぶだろうか?

既にFONの事は知っているよね?なんのこっちゃという向きには
FONのメインサイトでもとりあえず見てもらうかな。


FONはスペインで2005年11月に設立されたベンチャー企業だ。
FONのソフトウェアを無線LANルータにインストールすると、
ユーザーは利用しているISPにかかわらず、
ほかの人が利用できるアクセスポイントを開設できる
(ただしISPによっては、ユーザーが他者にアクセス網を開放することを規約で禁止しているところもある)。

色んな意見が聞こえてくるし、実際この話をしても単純に「いいねぇ!」という人は少ない。

勿論、よくわかる話だね。
色んな障害が立ちふさがるでしょう。

想定される敵としては
ISP
携帯電話キャリア
固定電話回線事業者
競合無線LAN事業者

そしてやはり

各国政府

ではないかな、と。

ユーザーが自分でアクセスポイントを開設して収益を得ることにはISPからの反発も予想される。 FONではISPと提携し、収益の一部をISPと折半することでこの問題を解決しようとしている。 すでにスペインのJazztelやスウェーデンのGlocalnetといった大手のISPと提携したとのことだ。
ユーザーが自分の無線LANルータをアクセスポイントとして他人に公開する、 いわゆる「草の根無線LAN」という活動は、2001年ごろから北米を中心に一部のユーザーによってなされていた。 バーサフスキー氏によれば、これらの活動とFONの最大の違いは、 アクセスポイントを提供することで収益を得られる Billの存在だという。

「すべての革命は、ボランティアモデルと資本主義のコンビネーションから生まれる」

とバーサフスキー氏は話しており、サービスの鍵を握るのはむしろBillの存在のようだ。

革命に必要なのはキレイゴトだけではないし、半端に夢を追う態度でもない。

自分の敵が何なのかを明確にすることと同時に、敵を滅ぼすのではなく平和のうちに、
共存共栄する道を模索する事だと思っている。

ひとまず自分に出来る事として、自らの無線LANリソースをオープンにしようかと決断した次第。

2006年04月26日

こんにちはwordpress

PingMagのウェブデザイン:8つのいい感じにあった紹介で
wordpressにも支店をオープンしてみました。
タダでさえblog作りすぎて収拾付かないよ…って書いたばかりですが、
知的好奇心が止まりません。
色々試してみようと奮闘中。

タグ書くのにいちいち考えないといけない自分には、
はてな記法やらWYSIWYGエディタが重要だったりするので、
wordpressのソレはとても魅力的。

別で実はLiveDoorブログとかも作ってみたりしてますが、そこは省略。
テンプレートが魅力的、だとか色々とございますが、
結局自分がblogに何を求めるのかという自分探しなのですな…

2006年04月24日

UIE Japan/UIEngine 専用トラックバックステーション開設?

タイトルの通り、トラックバックステーションが開設されたUIE Japan

いまさら書くことかどうかはさておき、開設の経緯としては、
UIEngineださんのこのエントリに反応したものかと。
すでにUIE Japan会長でもある、中島聡氏のBlog、
Life is beautifulこのエントリで取り上げられたことのある、
「ライブドア事件」専用トラックバック・ステーションを、
UIE Japanおよび、UIEngineの情報収集に使用してはどうだろうか?
という提案を受け開設したものだろう。

しかも通常のトラックバックによるヒアリングではなく、
フェーズ2に入ったUIEJapanよ聞いてくれによるモノ。

webっぽい展開はイイんだけど、またまた突っ込みの虫が出てきた。
UIE Japan/UIEngine 専用

どっちの専用なんだろう…

会社
サービス
テクノロジ

どれが主役なのか整理しきれていないカンジを受けた。
これまでの対応を見る限りではサービスの会社を目指しているみたい。

でも組み込みのエンジニア募集とかって矛盾してない?
と思ったけど、想像してみると結構野心的なサービスを企んでるんじゃないかな??
かなり興奮してきましたよ…

2006年04月21日

Macintoshでも使えました

新しいJ2SEのおかげで、Macintoshでもスンナリ使えるようになりましたよ。
screen.jpg
でもまーなんだTomcatの意義とかがいまいちよくわかってないデス。

いろんなプラットフォームで動くエンジンのSDKがWindowsの事しか考えて作ってないカンジ?
どうなのかと。

よくある話ではあるけど、どうかと思うぜ実際…

Bellx

2006年04月20日

お引っ越し

ひとまずとってもメジャーなmovabletypeを使わない手はないよね…と思いまして。
はてなダイアリーにせっかくなれてきたのに…
しばらくは2頭だてで行きます。

はてなダイアリーの方に自分でトラックバックを発信してみる。
自作自演的?

{トラックバックか、アップデート情報の送信でエラーがありました。 エラーの場合は、ログをチェックしてください。}
だそうだ…さっそくやられた…

さらに追記

はてなの方にも書いたが、
本文に当該サイトリンクがなければ、TBスパムと見なす的な所作
である。

じゃさっそくベタベタ貼って出直しますよ。
こんどは張れるかな?
wktk

test

test

2006年04月16日

コストコ行って来た。


コストコ多摩境店に行ってきました。


アメリカ臭?プンプン漂うだだっぴろい店内は、休日にて超満員。


「安い」っていう前評判は正確には「モノによっては安い」だったみたいで、


満足したのはフードコートという軽食コーナー。


高校の頃によく行ったベースのショッピング・モールや、


USOのカフェなみの安さと量でした。


#佐世保のUSOのカフェは円で支払い出来る代わりによくオツリ間違えられた


勿論、多かった時は指摘しなかったわけだが…w


2006年04月14日

パーベイシブ10名様な金曜日



とある愉快な仲間たちが、愉快な方を囲んで8名でお食事会と聞きつけ、


ご挨拶かたがた渋谷へ飛んだ。


件の「愉快な方」に会いたいという昨日知り合ったばかりの同志と、


急遽襲撃を試みたのだが…



4月のこのタイミングの金曜の夜の渋谷。


新歓シーズンの夜はどこも人であふれかえっていて、


合流後10名になってしまった愉快な面々は、渋谷の街から門前払い…


パーベイシブの時代=オンデマンドの時代であるならば、


いついかなる時も、愉快な面々が愉快に語らう場所は


すぐに見つからなければならないと思った。


このシナリオを実現するために必要な要素を考えてみると、


目的語の最適化


「どこかお店に入って座りたい」という要望がメイン。


飲食店でなければならない可能性

飲酒可能でなければならない可能性

喫煙可能でなければならない可能性

も考慮する


合コン目的?

ガッツリ話したい?

パーっと騒ぎたい?

などの目的語も当然取得しないとね。


位置情報の取得


「渋谷道玄坂交番前交差点付近」である事をシステムが取得すること。


GPS対応携帯から取得

住所情報から取得

交差点名から取得

目印から取得

無線APから取得

携帯基地局などから取得

公衆電話No.から取得

など。周辺の店舗などで露出している電話番号からも推測できるかな?


人数の取得


何名様なのかは基本として男女比とかも必要かも


予算の取得


お財布の中身は案内する時に必須だよね…


ここまで考えて思ったのは、「そうでない時の有効活用」


常日頃似た状況には陥らないまでも、かつて存在したナレッジナビゲータのように


都市生活者が日常的にぶつかる不都合を解消すること。


これをこのサービスの目的とすれば良いのかなぁ


などと妄想してみた。


ロケーションテストするのにふさわしい場所としても、


やっぱり魅力的な街なんだなぁと再認識した渋谷。


でも今も渋谷は求心力を持っているのかは疑問。


渋谷探訪を精力的にやってる人の話が聞きたいな。


2006年04月13日

恥をかいて生きようと思った



聞くは一時の恥である。


ついつい知ったかぶりをしがちな自分をみとめて、恥をかく覚悟を。


JavaとXMLがなぜ仲良しなのかとかDOMとは何か?とかも最近なんとなくわかりはじめた程度だ。


表層に覆い隠された本質を掴み取るために必要な勉強は惜しみなく、


そのための恥なら喜んでかこうと思った。


ユーザー・エクスペリエンスに責任を持つ行為



試行錯誤も必要だが、基本的に本当にわかりやすいインタラクションは、


サービスとして世の中にリリースされた時点で、誠実なものでなければならない。


携帯電話のユーザー・エクスペリエンスは誰が責任を持つべきかで紹介されているように、Mobile ESPNは、


初めての誠実なMVNOなのだろうか?



MVNOとはMobile Virtual Network Operatorの略。既存の携帯電話事業者から無線通信網を借り受け、自社ブランドで携帯電話サービスとして提供するビジネスのことである。



demoを見ればその一貫性のあるユーザインタフェースが垣間見れる。


しかし、実際に動作する時に本当にこれほどまでスムースに動くのだろうか?


疑問


ひとつ疑問なのは、果たしてこれが他のサイトやサービスに接続する時も同じビヘイビアを保つのか?という点。


当該サイトを掘り下げればわかるのかも知れないが、まだわからない。


国内の携帯サービスですら混迷を極めている今、世界規模で携帯サービスの現状を把握するには気合が入りそうだ。


目標


すくなくとも日本国内の携帯サービスのアウトラインを再確認する。


#携帯、にはWILLCOMも当然含める


自分の中で暖めていたアイデアを実行に移すタイミングがそろそろ来そうだ。


2006年04月12日

実践!!ブログを使用する際の 31 個のヒント



MSNメッセンジャーをいじくってたらspace.msnの中の「blog」の存在に気付く。


ヘルプに面白そうなのがあったので見てみた。


「はいはいご苦労さん」なネタの多いMSだけど、こういう所がユーザセントリックの努力だと認める。


日記をつける


出来てないね…。気分にムラがありすぎるのと、忙しさにもムラが。


具体的に実行するならば、毎日「一日の終わり」の作業として必須とするか。


その日の格言を投稿する


格言って何?しかもその日のって…


かなり意味不明だけど、検討しますわ…


単純にキーワードってコトでいいのかな?


その日に成功したことを書く


アメリカくせーw


毎日成功を意識させるって事かぁ…


ウザいねーMSくさ過ぎ。


却下したい…でもやってみる


目標を一覧にする



最近起きた珍しい出来事を書く


友人の良いところをほめる


レストランの評価を書く


近況を書く


行きつけのお店を一覧にする


自作の詩を公開する


専門分野に関するアドバイスを公開する


お気に入りの趣味について書く


受講している講義について書く


映画の感想を書く


有名人、同僚、友人などのゴシップを書く


ダイエットやエクササイズの計画書く


興味のある情報を公開する


読んだ書籍の評価を書く


自分の夢について書く


現在の出来事について見解を述べる


他のブロガーにたずねたい質問を公開する


ジョークやおもしろい話を書く


現在参加しているプロジェクトの内容を書く


心温まるペットの話を掲載する


デートや子育てのアドバイスを公開する


短編小説を掲載する


株式市場の方向性を推測する


お気に入りの洋服店を紹介する


食欲をそそるレシピを公開する


日々の写真を投稿する


他の人に知ってほしい自分の特徴を 20 個公開する


あーわかったわかった!全部カテゴリ作ってやってみっかぁ


2006年04月07日

違和感



このリリースを見ただろうか?


4月7日の分、


「UniPhier(R)(ユニフィエ)上にシームレス・コンテンツの開発および利用環境を共同構築」


というモノ。


すでに他のメディアでも散々取り上げられてるので、提携そのものには触れないが、


私にとっての問題は、リリースされていたPDFの中身のある箇所。


ご丁寧にコピペも出来ないpdfなのは慣例としてしょうがないので手打ちで引用。



SEAD Engine(TM)


「Square Enix Application on Demand Engine」の略で、


UIEngine(TM)をベースとしており、スクウェア・エニックスが開発している、


グラフィックス、サウンド、非同期通信などのソフトウェアを統合し、


表現力をさらに強化したミドルウェアの名称です。


※UIEngineは、UIEvolution,Inc.の商標です。



とあった。


これは中島さんが触れている内容から感じる歯切れの悪さとどう関係があるのだろうか?


問題のUIE自体がどんなものであるかは、UIEJのページから確認出来ると思う。


触ってみればイメージ出来るかも知れないが、


デバイスごとの能力の「低さ」をかなりの範囲で許容する作りになっていると思う。


これまで氏のLife is beautifulで書かれていたたくさんのエントリにあった、


誤解を恐れずに書けば「原理主義的」なデバイス依存を忌避していたスタイルと、


思想として相反するものを感じずにはいられない。



古い革袋に新しいワインを入れるべきではない。



同じように、新しいワインを入れるために、新しい革袋を規定しているのであればいいのだが。


個人的に、彼のパーベイシブ・アプリケーションという世界観に共感する身としては、


戦々恐々と言ったところだ。


もちろん私などが出来る事などたかが知れているだろうが。


2006年04月06日

Boot Camp動いたよ



テスト導入なのですが一応動作しました。


とりあえずiMacに付属のカメラはなぜか「USBカメラ」として認識されていて、さっそく使ってみよう!


とダブルクリックすると見事にブルースクリーン


やっぱりデバイス周りはまだまだだけど、HW依存の少ないところは快適そのもの!


極論ですが、新しいPCの購入にMacはいかが?


という考えが一瞬で浸透しそうですよ…


2006年04月05日

皮肉な成長



ここへ来て、焦げ付いてるプロジェクトを引き受け、急加速させてます。


「SIer的な仕事もサービスディレクションには不可欠」


と肝に銘じてやった結果、結構頑張れてるなと思います。


#評価されるされないは別だけど。


最愛の人のアドバイスはいつも雑音を排除してくれます。


いつもありがとう。


おもてなしの心



他人にどう思われてもかまわない、というのではなく


他人に迷惑をかけない範囲で追求する「趣味」というもの、


または「自分らしさ」。


本当のおもてなしの心を知っている方と会うたびに痛感するのが、


そういった人たちが例外なく、それぞれの「趣味」を追求していて、


かつ他人に迷惑をかけない中での「自分らしさ」を表現していること。


いつも本当に歓心させてくれる友人に恵まれているなぁと思うのは、


こう言った味わい深い人たちの存在である。


おもてなしの心を持って誰かを幸せにしたいならば、


これらの経験をもう一度よく心に留めて、


そこから生まれて来るものを見つめたいと思った。


先に書いたエントリにもある通り、


今現在、とても意欲的なプロジェクトをすすめさせてもらっている。


関係する開発会社の数社それぞれが相互に依存しつつ成立している物だ。


ものづくりとしてかけられる時間は少なく、


すでに世間的に発表して公約してしまった日時の達成のため、


現場で仕事をするそれぞれの人間には「逃げ道」などない。


彼らの気持ちを最大限に汲み、


本当に作って良かったと思えるものにすること。


それを使った人が本当に楽しめること。


それぞれに、自分にしかできないことを出し切って、


思いやりの心を届けられるように全力をそそごうと思った。


Mac do Windows, too.



これこそおもてなしの心なんじゃないのかな?


2006年04月01日

結婚というリレーション



いやはや、本当におめでとう。


18,9の頃から変わらない心映えに感動。