希望と絶望
新しい展開に大きな希望を抱ける側面と、
やっぱり変わる事のなかった偉大な村社会に、
絶望も感じつつ。
詳細はまた後ほど。
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新しい展開に大きな希望を抱ける側面と、
やっぱり変わる事のなかった偉大な村社会に、
絶望も感じつつ。
詳細はまた後ほど。
今日になってようやく、噛みしめられるようになったよ。
なんかリアル過ぎて、終わった事を認められない自分が居て。
http://www.tokyo-teleport.co.jp/park/map11.gif
最後の泥の時、結局明けて来ちゃって、
マシューと二人で散々考えた挙句の陽動作戦もバレバレで。
半端な責任感?
プレイヤーとして全力尽くせたのかなぁ、とか。
結局今回は一回も解放してないし。
面白いプレイも出来てないし…
もっと無手勝流に楽しみたいな。
参加出来なかった皆も巻き込んで、やれたら良いな。
母さん、僕のあの帽子、どうしたんでせうね?
ええ、夏、碓氷から霧積へゆくみちで、
谷底へ落としたあの麦わら帽子ですよ。
母さん、あれは好きな帽子でしたよ、
僕はあのときずいぶんくやしかった、
だけど、いきなり風が吹いてきたもんだから。
母さん、あのとき、向こうから若い薬売りが来ましたっけね、
紺の脚絆に手甲をした。
そして拾はうとして、ずいぶん骨折ってくれましたっけね。
けれど、とうとう駄目だった、
なにしろ深い谷で、それに草が
背たけぐらい伸びていたんですもの。
母さん、ほんとにあの帽子どうなったでせう?
そのとき傍らに咲いていた車百合の花は
もうとうに枯れちゃったでせうね、そして、
秋には、灰色の霧があの丘をこめ、
あの帽子の下で毎晩きりぎりすが啼いたかも知れませんよ。
母さん、そして、きっと今頃は、今夜あたりは、
あの谷間に、静かに雪がつもっているでせう、
昔、つやつや光った、あの伊太利麦の帽子と、
その裏に僕が書いた
Y.S という頭文字を
埋めるように、静かに、寂しく。