http://iphone.longearth.net/2009/09/01/%E3%80%90iphone%E3%80%91push-notification%E3%81%AE%E5%AE%9F%E8%A3%85%E6%96%B9%E6%B3%95/

実装方法についての良記事。

ここで知ったけど翻訳版のドキュメントも出始めてるもよう。
日本語で読みたい人は
http://developer.apple.com/jp/iphone/library/japanese.html

もちろん古いかも知れないけど。

バッヂを本来の目的じゃない風に使いたいと思ってたり。

ワインの澱みたいな意味合いで。

http://fifnel.com/2009/11/05/2987/

iviewが動かなくなったので困ってたら、という方は上記を参考に。

もっぱらtumblr gearですが、脳みそカラッポにしたい時はやっぱりiViewです。

wedata.net/databases/iview/items.json

で直接jsonを読み込めばいろいろ大丈夫な事になってます。

普通にブログ書くことはこれまで以上に「選択肢のひとつ」に過ぎなくなって来ていて、
それはそれとして何かを敬遠していく事とは違うのだ。

Twitterが世間一般に知られるようになった。
Tumblrもぼちぼち話題になっているようだ。
friendfeedも同じようなことになるんだろう。

共通してるのは、こういった「Web2.0」とか呼ばれていたような類いのサービスが
どうやらキャズムを超えたようだ、という事。
(もちろんまだまだアーリーアダプターのものだけど)

今後ソフトやサービスを超えれる軽さの「感染」を何で起こすのかがキーなのに、
俯瞰になれてない意見が多過ぎる傾向に対しての、自分なりの考えを記すためにも、
またここで色々と書き綴ろうかと思った。

とか思ってるとしたら、ちょっと立ち止まって良く考えてみて欲しいのです。

良くAndroidとiPhoneがモバイルの開発プラットフォーム(共通基盤)として比較されますよね。
まだまだ一般の人への認識としてはiPhoneが広がり始めたのかな?くらいですが、
決定期に「Appleというやり方」の見えにくさってこのあたりにあると思ってます。

世間一般のAppleの印象って、
スタイリッシュさだとかいうものがメインなのかも知れませんが、
そもそもAppleⅡによって「ソフトウェアを売る」っていう行為が爆発したという歴史を思い出して下さい。

今後iPhone OS 3.0の登場によって一番変わるのは、
「ハードウェアの拡張が誰の手にも開かれた」事だと思っています。

まもなく今月の26日にはiPhone3Gsが出るって話で湧いてますが、
実際問題すごいのは、これから先には新しい機種が備えている電磁コンパスだけでなく、
あらゆる周辺機器の制御がiPhoneから出来るようになるという事だと思います。

nobiさんが言ってる"Web 2.0 in your pocket"を超えて、あらゆるHWがWeb 2.0化されていくわけです。

AndroidはHWを拡張してくれるのでしょうか?
このあたりがハードウェアまでコントロール出来る企業とそうでない企業の違いになってくるのでしょう。

「Webを普通の世の中で使いモンになるようにする」という目的をもって行動してるつもりでしたけど、
ここまでカマされると凹みます。

すばらしきWebプラットフォームの開発を日夜指揮していますが、
HWへのアダプトはまだまだ先なのです。

そろそろロボティクスが必要になるんじゃないか?とか妄想してるので、
3年以内に(HWの)製品を出したいなと思った今日でした。

なんにも言わずに、落ち着いて集中出来る時間を作ったらこのリンク先に飛んで下さい。
だましとか一切ないので。
でも5分くらいの時間とまわりを気にしないで集中できる状態の確保は忘れずに。
音も重要なので、ヘッドホンして、今再生してる音楽も止めて。

しかしいいコンテンツだなぁ。これはひさびさにやられたカンジです。

No Functional Spec

Don’t write a functional specifications document. Why? Well, there’s nothing functional about a functional specifications document.

最初に示すべきは思想なのだろうか。

実装を進める時、有効な手段としてそれを行っているのかという事を気にすれば、
かならず効果測定の奴隷になる。

すなわち、根本を忘れて、「成果」のみを気にすることになる。

逆説的に言えば、成果を問わない実装を支えうるだけの、
思想を透徹させうるだけの時間やコストを担保するための環境を用意しなければ、
「思想」というのは単なるお題目で終わるのだ。

実行は痛みを伴い、犠牲を伴うものなのかも知れないが、
その犠牲をもって購いうる本当の意味での「成果」を得るために
何を犠牲にするのかの選択を日々迫られているのが人間なのかも知れない。

スケジュールのバッファは、そのタスクを完了させるために必要な準備そのものを忘れた場合に、
その準備タスクを突っ込み直すために浪費されることが多い。

マイクロマネジメントを恐れるのも結構だが、本当に全てのタスクを想像して、
そこに足りないものがないのかを考えなければならない。

逆説的に言えば、自分が3歳児でも大丈夫なおつかいの準備memoを用意しておく気概を、
全員に対して持ち、かつ発揮する必要が常にあるという事だ。

今自分がはまりこんでいるスパイラルも、この気概でコツコツと棚卸しを続ける事で必ず脱出出来るだろう。

http://picasa.google.com/mac/

使ってみるとすぐにわかるよ。

最初にWindowsで使った時以上に。

ケータイ進化の方向性は全然間違っている論

いいエントリを読んだ。ものすごく遅まきになってしまっている事に気付かされた事件が最近多い。
積極的な情報収集とか交流は自分だけしかハブになれない環境では広がらない。

情報感度の高い仲間、外向きに動き続ける仲間と行動すると沢山の出会いが広がる。

座学ばかりを続けていた訳ではないけれど、大きく出ても本当に実現可能なアイデアで勝負したからと言って
かならずものになるとは限らない。

既にそこにあるものに着目しよう。

自分に何が出来て、何が出来なかったのか、今怒濤の中において、
何をやれるのか。

本当に出ましたね。
もうダウンロード可能になってます。

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