Search Patterns
後でしっかり見る。
アーキテクトとしての整理のアプローチを踏まえた上でないと、ユーザーの動きだけにまかせる淘汰と整理だけじゃダメかも知れない。
自分でよかれと思った変更や修正は自分の中では「改良」なのだけれど、必ずしもそうはならない。
どんな流れを作りたいのかを意識して、PDCA。
後でしっかり見る。
アーキテクトとしての整理のアプローチを踏まえた上でないと、ユーザーの動きだけにまかせる淘汰と整理だけじゃダメかも知れない。
自分でよかれと思った変更や修正は自分の中では「改良」なのだけれど、必ずしもそうはならない。
どんな流れを作りたいのかを意識して、PDCA。
たまたまここで見付けたネタ。
備忘、そして目からウロコだったので。
% sudo asr -source / -target /Volumes/FireWireDisk -erase
asrってコマンドがあったのか…manまでしっかりあるなんて…
地方の独自系の大型書店の店主は、地元のパチンコ屋の二代目が多いそうだ。
地域の住民にとってパチンコ屋は時として「必要悪」なのだろう。
地域振興として、パチンコ屋すらない状態よりは、パチンコ屋があった方がマシ、という風景の肯定には積極的にはなれないが、そういった事情があることは想像に難くない。
また、地域に育ててもらった恩義を分かりやすい地域への文化貢献、文化事業として成立させるには、大型の書店、それも文化的な香りのする書店を作って…という展開になる事が多いのだという。
なるほど、と思ったがこれには続きがあって、そういった大型書店も全国チェーン型の大型書店に駆逐される傾向にある。
ビデオレンタルと一体化したものも多いだろう。
在庫リスクは単一店舗で背負わなければいけない独自系店舗のユニオンみたいなものはないのだろうか。
Tではじまる黄色い文字の大型チェーンは、とても便利だ。
彼らは書籍の在庫リスクも店舗間での調整で処理できる幅も大きければ、レンタル用のビデオやDVD商品に至っては買取しての貸し出しでなく、レベニューシェアモデルでの契約をしていると噂で聞いた。
契約がまとまれば、大口のレベニューシェアが入ってくる。
下手すれば単純にレンタル用商品を買い取ってもらうよりもオイシイ結果になることだって当然あるだろう。
しかし、本当にそれだけでいいのか。
便利が不便を駆逐していくのが時代の趨勢なのは理解しているが、これは本当の利便性だとは思えない。
究極的には実際の店舗型のビジネスというのは終焉してしまうのか?
店舗型の「サービス」を提供している、という観念でそれぞれの独自性を打ち出し、在庫リスクや集客努力を集約出来るような仕組み、またいち顧客としても結局はある程度気になってる書籍がネットでチェックした後に地元の本屋で軽く立ち読み出来れば完璧なのに…と思う事は多い訳で。
自分の視聴履歴を利用した在庫配分が行われるリアル店舗。
そこで提供されるサービスと、自分の端末の中での「本屋さん」との間にサステイナブルな経験を提供出来るような仕組み。
実際の書店での収益構造がどんなカンジになってるのか詳しい人、話聞かせて下さい。
http://search.cpan.org/dist/Acme-NabeAtzz/
"さーん"
※あくまでも現段階ではiPhone 3Gはソフトバンクから7月11日に発売される、ということしか正式にはアナウンスされていません。このエントリはあくまでnaotake個人の憶測ですので悪しからず。
以前も「iPhoneはDocomoから出ます。」という同じネタでエントリしたのですが、しつこく2回目です。
前回は、iモードメールの利用範囲が純然たるケータイ以外にも対応する道が開かれたことそのものを取り沙汰してたワケですが、
かねてから言われている通り、iPhoneが3G対応になったとしても、 個々のアプリケーションをDocomo向けにカスタマイズする事はあり得ない。ならば、Docomo側がiモードサービスをiPhoneに合わせてくるはずだろうと思っていたが、
この対応は正にその初動なのではないだろうか。
と書いてたネタの続編なワケです。
今回発見した兆候は2つ!!
一つ目は
連日higuchi.comからの我田引水になってしまってますが、
セマンティックな本のナビゲーター [グラデーションブックス (gradationbooks)]というエントリを見て私も登録してみましたです。
以前から本屋に行った時にしか得られない「周辺視による発見」という思わぬ発見と出会いの効果をネットに持ち込むようなサービスに一定の興味があったワケですが、本棚.orgがいつからかアクセス激重になったのを契機に「そういうの」を触らなくなっていたので丁度いいや…と思いまして。
ブラウザ上で、新刊や最近話題の本の表紙を眺めながら面白そうな本を拾い出すUIは、本屋さんに平積みされている本を眺める感覚。それぞれの本の脇には新聞、雑誌、テレビなどの書評や、その本に言及しているブログへのリンクがあって、本屋さんの棚に貼ってある店員さんのお薦めコメントカードと同じ役割。 気の利いた店員がいる本屋さんの棚は、関連がありそうな本がちゃんと近くにまとまるように“意味的に”整理されているものだけど、このサービスでも“意味的に”関連がありそうな本がなんとなく近くに表示されるように工夫されています。 この“本の間の関連性をいろんな角度から解析して、近そうなテーマの本を次々と表示してくれる”、いわば“セマンティックな本のナビゲーター”の機能を提供している自社開発のエンジン《gradationbooks エンジン》(そのまんまのネーミングはご愛敬)がこのサービスのキモで、これによって「面白い」と思える本が芋づる式に探し出せます。
確かに、アクセスしてみると本屋さんの平積みコーナーを物色しながらうろつくカンジです。